8年目(2005年)
8年目。世界選抜に2勝できた。制覇するために新たなレベルアップを。
ドラフト会議
昨年11月中旬。04年度新人選手選択会議が開催された。今年の注目選手は大学No1の捕手といわれ、長打力に長けている九重海山(22)捕手が注目。将来の本塁打候補でもあり、また守備、リード面においてもプロで十分通用する能力を持っている。数年後にはとんでもない選手になっているかもしれない。ブルーウェーブも九重選手を獲得するか検討されたが、チームとしてはまず投手陣の再編が優先課題とされているため、九重の指名を回避した。そんな中、ブルーウェーブがドラフト1位に指名したのは社会人の今井雄太郎(19)投手(復活選手!ブレーブスOBです^^;)。100キロの巨体ながら、繊細なピッチングをすることができる。各能力を鍛えれば、先発投手として申し分ない選手になっていることだろう。ちなみに逆指名での獲得でした。その他、抽選となった選手は社会人の宮越一彦(21)内野手をファイターズとジャイアンツが指名したが抽選でジャイアンツに、社会人の園川仙好(23)内野手をドラゴンズ、ホークス、マリーンズが指名したが抽選でホークスに、注目の大学生、九重海山(22)捕手をバファローズとカープが指名したが抽選でカープに、高校生の八代倉之助(18)外野手をスワローズとライオンズが指名したが抽選でスワローズに、それぞれ交渉権がうつった。
ドラフト1位: 今井 雄太郎 19歳 右右 投手 177cm 100kg
今井投手は100キロの巨体であるが、体力、変化球、球速球威、制球のどの能力も鍛えれば面白い存在になる。いいかえれば、短所がないといえる。ピンチが苦手であるようだが、キャンプでのハブの格闘(今年はエジプトでのピラミッド登頂か?)で改善されることだろう。
仰木監督のコメント:「いい投手を獲得できた。育成して、先発で使えるように早くやらんとな。」
徳崎オーナーのコメント:「九重捕手も獲得したかったが、2人はさすがに無理だったので。今井投手は将来のエース候補ですよ。」
FA
今シーズンはブルーウェーブからFA宣言者はゼロだった。不満をもらしていた選手もどうやらブルーウェーブを気に入ってくれたようで何より。今季の他FA宣言者の主な移籍はライオンズの森、、カープの大下がベイスターズへ、ドラゴンズの榊原がスワローズへ、ベイスターズの島田がドラゴンズへ、そして昨年トレードでブルーウェーブからジャイアンツに移籍した飛鳥がライオンズへそれぞれ移籍した。飛鳥はジャイアンツに馴染めなかったのだろうか?
続いて、今期のスタッフ、選手は以下の通りに。
・スタッフ
監督 :72仰木 彬 70歳 22000万
野手コーチ :69新井 宏昌 53歳 7500万
投手コーチ :74山口 高志 55歳 9000万
国内スカウト:ーー水先 真 41歳 8200万
海外スカウト:ーーミリガン 48歳 8000万
・選手
投手
12岡本 晃 32歳 右右 180cm 80kg 7年目 18000万
14小谷 孝司 25歳 右右 189cm 95kg 5年目 4200万
15金田 政彦 36歳 左左 177cm 62kg 13年目 9800万
16川口 知哉 26歳 左左 183cm 78kg 8年目 7000万
17戸叶 尚 30歳 右右 181cm 75kg 8年目 6500万
18今井 雄太郎 20歳 右右 177cm 100kg 1年目 1200万
19北 陸奥 20歳 右右 173cm 78kg 2年目 3500万
20谷中 真二 32歳 右右 176cm 78kg 8年目 5200万
21野田 浩司 37歳 右右 186cm 82kg 13年目 48000万
22小林 宏 35歳 右右 182cm 77kg 13年目 25000万
28星野 伸之 39歳 左左 182cm 71kg 22年目 9000万
29中野 幹夫 21歳 右右 190cm 96kg 3年目 6500万
33平井 正史 30歳 右右 182cm 84kg 12年目 28000万
43横山 道哉 28歳 右右 191cm 87kg 6年目 8500万
捕手
32柳沢 裕一 34歳 右右 181cm 74kg 8年目 6500万
49杉本 尚文 31歳 右右 185cm 80kg 13年目 5800万
内野手
1進藤 達哉 35歳 右右 174cm 70kg 8年目 9500万
5ジェイムズ・ボニチ 33歳 右右 191cm 91kg 9年目 28000万
9中尾 忠助 25歳 右右 176cm 78kg 3年目 18000万
25佐竹 学 31歳 右右 178cm 70kg 9年目 3200万
30川邉 吉雄 29歳 右右 181cm 86kg 7年目 8500万
31塩崎 真 32歳 右右 177cm 72kg 9年目 12000万
44ジェロッド・ハーベック 28歳 右左 194cm 97kg 5年目 7200万
外野手
3村松 有人 33歳 左左 177cm 78kg 7年目 18000万
6田口 壮 36歳 右右 177cm 70kg 14年目 15000万
10谷 佳知 32歳 右右 173cm 75kg 9年目 18000万
51イチロー 32歳 右左 180cm 71kg 14年目 55000万
65相馬 一也 22歳 右右 184cm 85kg 4年目 800万
今年のキャンプ地は従来の沖縄からなんとアフリカのエジプトへ!。ピラミッド登頂でスタミナをつける!
2月の主なニュース
第1週:前半
・イベントを行い臨時収入1億円。
・2人が不満
8年目突入最初でいきなり不満者発生。しかも2人とは・・・・・。その2人は中野幹夫(21)投手と川邉吉雄(29)内野手。さっそく徳崎オーナーは対談の場を設け、2人をなだめた。徳崎オーナーは「いきなりだからね(汗)今シーズンに向けて不満は早いうちに解消しておかないと。つまづきは禁物。」と気を引き締めていた。
第2週:後半
・イベントを行い臨時収入1億円。
第3週:後半
・イベントを行い臨時収入1億円。
第4週:後半
・キャンプ終了
仰木監督のコメント:「今年もそれなりに成果のあるキャップだったよ。」
徳崎オーナー「若い世代がもうちょっと頭角をあらわしてほしかったですが。まぁシーズンで出てきてもらいましょう。」
3月の主なニュース
第3週:前半
・中尾がお手柄
中尾忠助内野手が指名手配犯の逮捕に一役買い、市から表彰を受けた。中尾選手は「まさかと思いながら警察に情報を提供しましたが、本当だったのでびっくりしてます。」とコメントした。中尾はすでにブルーウェーブのクリーンナップを任されるまでになっている。今年も大いに期待できる選手の1人である。
第4週:前半
・北が表彰
北陸奥投手が市の事業のPRに貢献し、市から表彰を受けた。北投手は「大変嬉しく光栄に思っています。今年は、2年目のジンクスを吹き飛ばせるような活躍をし、成績を残せるようにがんばります。」と今年に向けて意気込んでいた。
なお、今年のオープン戦は3勝5敗でした。
4月の主なニュース
第3週:前半
・連勝街道!
ブルーウェーブは開幕第3戦目からなんと13連勝を記録!非常に良いスタートが切れた^^
第4週:前半
・中野が不満
中野幹夫(21)投手が不満を漏らしているようである。どうやら今年のチームの方針に少し疑問を抱いているとの事。早速徳崎オーナーは対談の場を設けた。徳崎オーナーは「中野投手は昨年中継ぎで大きく成長したから。今年も期待しています。今回の対談はそんなに深刻なものではないですよ。」と軽々コメント。一方、中野投手は「すっきりしました。話したいことは話しましたし。自分もチームの勢いにのっていきたいですね。」と双方解決の様子だった。
・記録達成!
野田浩司(36)投手が先日の試合の登板で通算3000投球回数を達成した。2年連続ブルーウェーブのエースの記録達成にナインもファンも喜んだ。野田投手は「毎回同じコメントばかりですみませんが(笑)ここまで達成できたのもみなさんのおかげです。これからもチームに貢献していきます。」と、コメントは簡潔だったものの、エースの自覚が見える取材だった。
パ・リーグ4月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差
ブルーウェーブ 23 20 3 0 .870
マリーンズ 22 13 9 0 .591
6,5
ライオンズ 24 13 10 1 .565 0,5
ホークス 23 10 13 0 .435 3,0
ファイターズ 24 8 16 0 .333 2,5
バファローズ 24 5 18 1 .217
2,5
今年は大きく飛び出した!^^。このまま突っ走りたいものである。
5月の主なニュース
第1週:前半
・塩崎が表彰
塩崎真内野手が市の事業PRに貢献し、この度市から表彰を受けた。塩崎選手は「貢献できてうれしく思います。本職の方も、毎試合チームに貢献していきますので応援の方よろしくお願いします。」と、ベテランの自覚か、観客動員PRにも貢献していた。
・再び連勝!
ブルーウェーブは先月の13連勝に続いて、5月も7連勝を記録!このまま首位独走か??
第1週:後半
・ハーベックが復帰!
昨年じん帯断裂と半月版損傷の大怪我を負っていたジェロッド・ハーベック(28)内野手が懸命のリハビリを終え1軍に合流することがわかった。徳崎オーナーは「ここまで戻るのによくがんばってくれたと思います。」とコメント。仰木監督も「よく戻ってくれた。あとは実戦感覚。徐々に戻して、6、7月に100%の状態になってくれればいい。モチベーションはかなり高いよ。」と語った。ハーベック選手は「なんとか戻って来れました。膝については、無理さえしなければ打撃も守備も問題ない。もちろん走塁もね。あとは感覚を取り戻すだけ。チームの状態はいいし、自分もこれにのっていけるようにしないとね。」と気合は十分だった。
・塩崎が記録達成!
塩崎真(32)内野手が先日の試合で通算1000本安打を達成した。初安打は97年4月12日、対ホークス2回戦田之上から。ここまで遊撃手として不動のレギュラーを確保し、ここ近年は3割10本塁打をクリアしており、攻撃、守備双方とも頼りになる選手に育った。徳崎オーナーは「まさかここまでやるとは思っていなかったけど(笑)本当に頼りになる選手になってくれた。イチロー、田口、谷らとともにブルーウェーブを常勝チームにしてくれた選手の1人だよ。」とコメント。塩崎選手は「自分でもまさかここまでできるとは思ってませんでした。これも監督、コーチ、スタッフのおかげです。でも、自分も記録よりもチームの連続優勝の方を気にしてますけどね(笑)途切れないようにがんばって貢献していきます。」と笑顔で語った。
・川邉が表彰
塩崎に続き、川邉吉雄内野手が市の事業PRに一役買い、市から表彰を受けた。川邉選手は「うれしいです。まさか自分が表彰されるとは。本職の方は今年は調子もいいですし、いい感じで試合にのぞむことができています。1試合1試合がんばっていきたいと思います。」と語った。
第2週:前半
・横山が不満
横山道哉(28)投手不満を漏らしているとの事だ。毎年毎年不満を漏らし続けて3年目。今季もまたここまで1試合も登板していない状態になっている。。徳崎オーナーは対談を行ったが、「話し合ったが、もう限界のようだ。彼にとってもこのまま試合に出ない状態はまずい。悔いの残る野球人生を送って欲しくないからね。トレードで他のチームへ移籍することがほぼ決まった。あとはどのチームに移籍するかだけど。」と、すでに横山には戦力外を示唆し、他球団へのトレードを行うことを公式ではないが発表した。
第2週:後半
・今井が表彰
塩崎、川邉に続いて3人目。今度は今井雄太郎投手が、市から表彰を受けた。表彰を受けたルーキーは「大変うれしいです。表彰されるなんて滅多にある事ではないので。今度は野球の方で表彰されるように、チームのためにがんばっていきます。」と大物のようなコメントだった。
第4週:前半
・また不満
今度は北陸奥(20)投手は不満を漏らしているとの事だ。昨年はルーキー年ながら中継ぎで3勝をマークしたが、今季は昨年に比べるとそれほど目立った活躍に至っていない。というかその活躍の場を与えられていない状態である。徳崎オーナーは対談の場を設け、北と話し合った。徳崎オーナーは「まさに2年目のジンクスにはまりかけている状態。なんとかモチベーションを下げないように激励しました。」とコメント。北投手は「激励を受けました。自分自身2年目のジンクスとかは関係ないです。とにかく試合に出たら相手に点をやらないようにがんばります。」と語った。
パ・リーグ5月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 45 34 11 0 .756 1→
マリーンズ 43 31 12 0 .721 2,0
2→
ライオンズ 46 21 24 1 .467 11,0
3→
ホークス 45 21 24 0 .467 3↑
ファイターズ 47 17 30 0 .362
5,0 5→
ファイターズ 48 12 35 1 .255 5,0 6→
マリーンズ急接近!!
6月の主なニュース
何も起きず・・・・・。
パ・リーグ6月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 69 49 20 0 .710 1→
マリーンズ 66 46 20 0 .697
1,5 2→
ライオンズ 69 33 35 1 .485 14,0
3→
ホークス 69 29 40 0 .420
4,5 4↓
ファイターズ 71 25 46 0 .352
5,0 5→
ファイターズ 70 24 45 1 .348 6→
7月の主なニュース
第2週:前半
・トレード成立!
ブルーウェーブの横山道哉(28)投手と、スワローズの米田哲也(26)投手の1対1のトレードが成立したと発表された。横山はこれまで試合出場について何度も徳崎オーナーと対談していた。ここ数年はリーグ戦の試合出場はほぼ0に等しく、日本シリーズや対抗シリーズでの奇襲要員として登板するにとどまっていた。先日の対談でトレードについて発表されており、今日に至った。徳崎オーナーは「これが最善の策かと思う。横山投手にとってもこれで出場の場が与えらる事だと思う。」とコメント。横山投手は「トレードでスワローズに行くことになりました。これまでいろいろ不満がありましたが、このトレードを認めてくれたフロントに感謝しています。向こうに行ったらいっぱい投げれるようにがんばります。」と語った。また、スワローズから移籍することになった米田投手は「常勝チームなので、足を引っ張らないように、精一杯がんばりますので応援よろしくお願いします。」と謙虚に語った・
13 米田 哲也 26歳 右右 181cm 91kg 7500万
第3週:前半
・イベントを行い臨時収入1億円。
パ・リーグ前半戦の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 85 61 24 0 .718 1→
マリーンズ 81 57 24 0 .706
2,0 2→
ライオン 83 40 42 1 .488
17,5 3→
ホークス 85 35 50 0 .412 6,5 4→
ファイターズ 88 33 55 0 .375 3,5 5→
バファローズ 88 28 59 1 .322
4,5 6→
徳崎オーナーのコメント:今年も投手が・・・・・。だから2位に迫られたような気がします。後半戦は気が抜けない。
仰木監督のコメント:やはりここまで打線で勝っている。毎年投手が課題だが、後半戦は投手中心に勝てるようにしないといけない。
オールスター戦
選ばれた選手は以下の通り。ブルーウェーブからは平井、川口、中尾、川邉、イチロー、村松、の歴代最高タイである6人が選出された。また、スワローズに移籍した横山も選出されていた。かなりチームで活躍している様子だ。そして2年前ジャイアンツに移籍した山田が連続の選出。今年は、そこそこの成績を残せているようだ。しかし、捕手枠2人がどっちもジャイアンツとは(汗)
また、今年も会場は我がブルーウェーブのGS神戸で開催され、神戸の街は大いに盛り上がった。
パ・リーグ
投手:西口(バファローズ)、韓、星野仙(以上ライオンズ)、平井、川口(以上ブルーウェーブ)、鷹島(ホークス)、長谷川(マリーンズ)
捕手:城島(ホークス)、清水将(マリーンズ)
内野手:高木大、松井稼、楊哉学(以上ライオンズ)、福浦(マリーンズ)、中村、篠塚(以上バファローズ)、中尾、川邉(以上ブルーウェーブ)
外野手:イチロー、村松(以上ブルーウェーブ)、上田(ファイターズ)
セ・リーグ
投手:三浦(ベイスターズ)、斉藤明(ジャイアンツ)、石井一、横山(以上スワローズ)、矢野、伊藤(以上タイガース)、澤崎(カープ)
捕手:後藤、山田(以上ジャイアンツ)
内野手:石井琢、大下(以上ベイスターズ)、江藤(カープ)、岩村(スワローズ)、原(ジャイアンツ)
外野手:松井秀、清水隆、高橋、大友(以上ジャイアンツ)、鈴木尚(ベイスターズ)、稲葉(スワローズ)
試合結果:パ 10 − 3 セ
勝:平井
S:鷹島
負:石井
本:パ・中尾、村松、上田
:セ・鈴木、後藤
8月の主なニュース
第2週:前半
・中野が再び不満
中野投手は再び不満を抱いているとの情報を得た。今回はどうやら来年の契約更改について不安があるようだ。徳崎オーナーはさっそく対談の場を設けた。徳崎オーナーは「契約の話はまだ早すぎるけど、一応どういったところが評価されるか、2年続けて中継ぎで結果を残しているからアップの方向だと言っておきました。」とコメント。中野投手は「すっきりしました。あとは優勝へ向けて突き進むだけです。」ともう迷いは無くなったようだった。
第4週:前半
・ファンレター急増!
2位のマリーンズとの接戦を繰り広げているブルーウェーブにありがたいファンレターの急増が!これで勇気200%である。
パ・リーグ8月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 110 79 31 0 .718 1→
マリーンズ 107 75 32 0 .701 2,5 2→
ライオンズ 106 48 57 1 .457 26,0
3→
ホークス 110 47 63 0 .427 3,5 4→
ファイターズ 114 44 70 0 .386 5,0 5→
バファローズ 113 36 76 1 .321 7,0
6→
9月の主なニュース
第1週:前半
・再びファンレターが!
9月になってもファンレターが更に増えている。V8に向けてこれはもう優勝するしかない。徳崎オーナーも「ファンとともに戦っている意識が今年は強い。優勝しますよ。」と語った。
・セにマジック点灯!
セ・リーグもまた混戦だが、首位のベイスターズにマジック21がついた。しかし2位のジャイアンツとは僅差。果たしてどうなるのだろうか?
第4週:前半
・記録達成!
野田浩司(37)投手がファイターズ27回戦に先発し完封勝利をあげ通算200勝を達成した。ここ数年記録ラッシュに沸いている野田投手は「自分でも驚いています(汗)こんなに記録を残せるなんて思ってませんでした。これもチームの皆のおかげです。V8まであと少し。チームに貢献できるよう最後まで戦います。」とエースの自覚があった。徳崎オーナーも「よくやってくれているよ。オーナーとしても感謝しています。まだまだやってもらいたいですね。」と語った。
10月の主なニュース
第1週:前半
・優勝決定!
前節を終えてブルーウェーブにようやくマジック点灯!が、そのマジックはなんと1(汗)マジック1で本拠地グリーンスタジアムに帰ってきたブルーウェーブはホークスと対戦し、7−4で勝利!ブルーウェーブのV8が決定!
8年連続20度目の優勝!
監督、選手、スタッフはグラウンドを一周し、ファンと優勝を喜び合った。各々のコメントは以下の通り。
徳崎オーナー:今年も最初は投手陣で躓いたけど、後半戦、投手陣が奮起してくれたおかげで優勝できましたね。シーズン96勝はもう猛者の証ですね。
仰木監督:2位のマリーンズが最後までついてきたので気は抜けないと思ってました。2位と離れているより、こういった緊迫の展開の方がモチベーションを維持できていいですね。疲れるけど(笑)
中野:(今年も中継ぎで6勝、防御率1点台)今年もそれなりに貢献できたな、と思います。今年もビールかけできて最高です(笑)
米田:(途中スワローズから移籍して)途中で移籍して難しい面もありましたが最後まで投げれました。日本シリーズもがんまります!
川邉:(3割、初の20本塁打達成)今年は筋力アップを心がけていたので結果が出てよかったです。自分も、チームも最高のリーグシーズンでした。
第3週:前半
・イベントを行い臨時収入1億円。
・セ・リーグの優勝は?
マジックを点灯させたベイスターズだったが、残り3試合でジャイアンツに抜かれるという波乱の展開が!しかし最後に粘りを見せ逆転し、ベイスターズがセ・リーグの覇者となった。ベイスターズの優勝は前身ホエールズ時代の60年以来、なんと45年ぶり2度目の優勝である。
・杉本が表彰
キャッチャーの杉本尚文選手が市の市の事業に貢献し、市から表彰を受けた。杉本選手は「大変うれしいです。今年は成績もまあまあ残せましたし、いいシーズンになりました。日本シリーズもがんばります。」と、すでに日本シリーズに向けて意気込んでいた。
・進藤と柳沢が引退
ブルーウェーブをつくってきたベテラン2人がユニフォームを脱ぐ。進藤達哉(35)内野手と柳沢裕一(34)捕手が今シーズン限りで引退すると発表された。進藤は98年にベイスターズから移籍しセカンド、サードのポジションで試合に出続け、走攻守のすべてにおいて活躍しチームを優勝に導いた。特に守備力においては球界屈指の実力だった。しかし、近年衰えが顕著に見え始め試合出場が徐々に減り始めた。そして今年は試合出場がゼロであった。進藤選手は「体力的に限界です。昨年の後半からもうキツイなと思ってました。いい野球人生が遅れました。本当に今まで声援ありがとうございました。」と涙を見せた。生涯成績は打率.259、本塁打150、打点575。
柳沢は進藤と同じ98年にジャイアンツから移籍し、杉本との捕手争いに勝ちほぼスタメンの座を獲得していた。リード面は申し分なく、うまく投手陣を引っ張ってブルーウェーブの常勝への構築に大いに貢献した。捕手ながら、走塁、そして巧みなバッティングも兼ね備えたオールラウンダーな捕手であったが、近年は杉本に捕手の座を奪われ、更には体力の衰えが見え始めていた。とくに肩の衰えが致命的だった。柳沢選手は「本当にここまでやれて幸せです。体力的なことを考え、今年でユニフォームを脱ぐ事を決意しました。ファンの皆様今まで応援ありがとうございました。」と語った。生涯成績は打率.260、本塁打25、打点199。
徳崎オーナー:彼らは本当に功労者だよ。目に見えないところでもチームを引っ張ってた。本当にお疲れ様です。
仰木監督:2人とも守備でかなり貢献してくれた。ここ数年は若手を上手い具合に引っ張ってくれてたよ。居なくなると寂しいね。
2005年度パ・リーグ最終成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差
ブルーウェーブ 135 96 38 1 .716 優勝
マリーンズ 135 91 44 0 .674 5,5
ライオンズ 135 63 70 2 .474 27,0
ホークス 135 57 78 0 .422 7,0
ファイターズ 135 51 84 0 .378 6,0
バファローズ 135 45 89 1 .336 5,5
ブルーウェーブ全選手成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
12岡本 晃 5 5 11 76 47 131,6 3,21
13米田 哲也 5 4 23 24 28 60 4,20
14小谷 孝司 4 0 0 14 20 29,3 6,14
15金田 政彦 9 4 0 59 60 109,6 4,92
16川口 知哉 15 3 0 94 44 161,3 2,45
17戸叶 尚 4 2 0 78 35 95,6 3,29
18今井 雄太郎 3 0 0 12 11 28 3,54
19北 陸奥 4 1 0 19 11 32,3 3,06
20谷中 真二 1 0 0 1 1 6 1,50
21野田 浩司 13 6 0 91 70 192,6 3,27
22小林 宏 7 2 0 29 44 77,6 5,10
28星野 伸之 15 8 0 79 88 161,3 4,91
29中野 幹夫 6 0 0 28 9 49,3 1,64
33平井 正史 8 5 20 68 35 123,3 2,55
・野手
打数 安打 二 三 本 打点 盗塁 打率
・捕手
32柳沢 裕一 90 24 4 0 0 13 1 .266
49杉本 尚文 409 105 26 0 13 47 1 .256
・内野手
1進藤 達哉 0 0 0 0 0 0 0 ーーー
5ジェイムズ・ボニチ 500 146 33 0 23 88 8 .292
9中尾 忠助 521 182 47 12 31 110 35 .349
25佐竹 学 144 54 6 0 9 19 0 .375
30川邉 吉雄 493 155 25 11 22 73 23 .314
31塩崎 真 381 107 21 1 7 38 2 .280
44ジェロッド・ハーベック 198 55 12 1 14 40 0 .277
・外野手
3村松 有人 428 124 12 2 3 43 9 .289
6田口 壮 397 105 18 0 8 48 1 .264
10谷 佳知 548 150 31 5 19 89 5 .273
51イチロー 544 196 35 16 25 63 40 .360
65相馬 一也 39 9 4 0 0 3 0 .230
ブルーウェーブ全選手通算成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
12岡本 晃 93 58 42 715 516 1353 3,43
13米田 哲也 12 8 24 93 73 181 3,63
14小谷 孝司 12 5 1 91 92 169,3 4,89
15金田 政彦 61 40 1 559 497 997,3 4,49
16川口 知哉 42 17 0 303 231 529,6 3,93
17戸叶 尚 57 44 0 568 413 908,3 4,09
18今井 雄太郎 3 0 0 12 11 28 3,54
19北 陸奥 7 3 0 49 33 85,3 3,48
20谷中 真二 25 20 5 211 161 400 3,62
21野田 浩司 201 130 30 2193 1050 3171 2,98
22小林 宏 99 48 78 661 487 1261,6 3,47
28星野 伸之 248 183 2 2436 1536 3609 3,83
29中野 幹夫 16 1 1 69 38 137,6 2,49
33平井 正史 108 60 91 755 483 1405,6 3,09
・野手
打数 安打 本 打点 盗塁 打率
・捕手
32柳沢 裕一 2047 532 25 199 13 .260
49杉本 尚文 1725 407 31 186 8 .236
・内野手
1進藤 達哉 4880 1264 150 575 54 .259
5ジェイムズ・ボニチ 4089 1305 194 730 36 .319
9中尾 忠助 2838 809 127 444 131 .285
25佐竹 学 660 187 16 71 1 .283
30川邉 吉雄 2200 662 67 272 109 .301
31塩崎 真 3800 1082 51 372 41 .285
44ジェロッド・ハーベック 780 203 44 142 4 .260
外野手
3村松 有人 5575 1614 62 458 390 .290
6田口 壮 6207 1787 99 667 100 .288
10谷 佳知 4550 1307 117 644 45 .287
51イチロー 6550 2349 254 999 399 .359
65相馬 一也 45 12 0 3 1 .267
今年もデータ整理中に記録達成者発見^^;、星野投手が通算3500投球回数、中尾内野手が通算100本塁打と通算100盗塁、川邉内野手が通算100盗塁、村松外野手が通算1500安打、田口外野手が通算100盗塁、谷外野手が通算100本塁打、イチロー外野手が通算250本塁打を達成していました。もっとしっかり把握しておかないと、オーナー(汗)とにかくオメデトウ!
日本シリーズ!
日本シリーズがついに開幕。まずはベイスターズの本拠地、横浜スタジアムに乗り込み、第1戦を星野の好投で5−3、第2戦は川口要するも5−8で1勝1敗。そして3戦目からは我がグリーンスタジアムに戻り、第3戦を野田の好投で9−1、4戦目は6−7で惜しくも落としたが、第5戦目を打線の爆発で20−7で快勝!優勝に王手をかけ再び横浜スタジアムに乗り込み、第6戦を13−10と乱打戦を物にし、
8年連続12度目の日本一!
徳崎オーナー:V8。もうコメントのしようがないです。毎年同じ事言ってますが、うれしいです。
仰木監督:今年は勝負強さがあったな。投打がうまくかみあえば強い。8年連続は誇れるよ。
ハーベック:去年怪我で出れなかった屈辱を晴らすことができました。サイコーです。
野田:日本シリーズはどう戦えばいいのか嫌でもわかってきました(汗)結果が出ないことの方が怖いですね。毎年優勝することが目標なので達成できてうれしいです。
イチロー:(今年は打点が少なかったが)自分の仕事は塁にでてホームに戻ること。自分のことよりもチームのことを優先です。それをチームの誰もが思ってるから優勝できるんです。
日本シリーズから数日・・・・・。
全米対抗シリーズ!
今年もやってきた全米選抜との対戦。去年は2年ぶりに制覇したが、今年はどうなるか、ブルーウェーブ!?
会場は今年も全て本拠地GS神戸。全米選抜は昨年の屈辱を晴らそうと再び真剣そのもの。第1戦は星野が粘るも1−7。2戦目は川口を送ったが4−5と惜敗しなんと2連敗。苦しくなった第3戦目は平井が好投し6−4で1勝。しかし第4戦は野田を送るも3−10で負け、第5戦は9回まで11−5とリードしてたものの中継ぎ、抑えがことごとく打ち込まれ、9回裏に7点取られまさかのサヨナラ負け。1勝4敗でシリーズ制覇はならなかった。シリーズを終え、徳崎オーナーは「最後は全米選抜の執念だったね。すごい闘志だった。あれをうちのチームもやらなければならない。去年勝ったから今年は勝てるとは限らない。若い選手たちには痛手の大きい教材ですね。」とコメント。仰木監督も「最後は若さが出た。特に中野や米田にとってはいい勉強になったと思う。でも彼らはこれからブルーウェーブを支えてくれなければいけない選手。これを教訓にしてほしい。それと若手の育成が課題だな。」と若手の育成に課題をつけた。
表彰
MVP: 川口(Bw)
首位打者: イチロー(Bw) .360
本塁打王: 中村(Bu) 37本
楊(L)
城島(H)
打点王: 中尾(Bw) 110打点
盗塁王: 山下(F) 45個
最多安打: イチロー(Bw) 196安打
最優秀防御率: 川口(Bw) 2,45
最多勝: 星野(Bw) 15勝
川口(Bw)
韓(L)
最優秀救援: 竹清(M) 24S
最多奪三振 西口(Bu) 152個
なお、セ・リーグのMVPは元ブルーウェーブの杉本友であった。ベイスターズで抑えとして活躍しており、うれしいが複雑な気持ちだ(汗)