6年目(2003年)
6年目。ブルーウェーブはメジャーを倒し全米選抜対抗シリーズを制した。次は世界対抗シリーズを制し、真の世界一を目指す。
ドラフト会議
昨年11月中旬。02年度新人選手選択会議が開催された。今年の注目選手は村田兆治(19)投手、張本勲(19)外野手(共に復活選手^^;)の両社会人選手が注目株。ドラフトでは村田兆治投手をドラゴンズが逆指名で獲得、張本勲外野手はライオンズとジャイアンツが指名し、抽選の結果、ライオンズが交渉権を獲得した。他、芳武嵐(18)外野手をカープとスワローズが重複し、抽選でカープが交渉権を獲得した。一方、ブルーウェーブは今年も逆指名で獲得。高卒の中野幹夫(18)投手を獲得した。
ドラフト1位: 中野 幹夫 18歳 右右 投手 190cm 96kg
中野投手はスタミナ、球威、球速、変化球、制球のバランスに優れた投手。プロで通用するにはまだまだだが、全ての能力を伸ばす事ができればとんでもない投手に化ける可能性がある。3年間位は育成で伸ばす事が中心となるだろう。将来に大いに期待できる高卒ルーキーである。
仰木監督のコメント:「今年もいいドラフトだったよ。中野君は若いけど、将来必ずブルーウェーブのエースになっているよ。」
徳崎オーナーのコメント:「若い選手を育てる事も必要だからね。その点で中野は高卒投手の中ではなかなかの逸材。期待できる選手だよ。」
FA
今シーズンはブルーウェーブから金田雅彦(33)、横山道哉(25)両投手がFA宣言をした。金田投手は2回目のFA宣言である。金田投手は長期契約、横山投手は起用に対する不満での宣言である。ブルーウェーブは他球団からのFA獲得者予定はなく、金田は今季8勝で大事な先発ローテーション、横山は今季不振だったものの将来復活と期待がもてるという事で再契約を結ぶ事に成功した。特に横山は1億8千万の再契約。いいタイミングでFA使われた(笑)今季の他FA宣言者の主な移籍は元ブルーウェーブでベイスターズの鈴木平とジャイアンツの元木がスワローズへ、スワローズの土橋がジャイアンツへ、ドラゴンズの中村武がバファローズへ移籍した。
また、大野夏子(28)秘書と契約満了。お疲れ様でした(^^と言いたいところでしたが働きっぷりが気に入ったので5年の再契約をしました(^^
続いて、今期のスタッフ、選手は以下の通りに。
・スタッフ
監督 :72仰木 彬 68歳 22000万
野手コーチ :69新井 宏昌 51歳 7500万
投手コーチ :74山口 高志 53歳 9000万
国内スカウト:ーー水先 真 39歳 8200万
海外スカウト:ーーミリガン 46歳 8000万
・選手
投手
12岡本 晃 30歳 右右 180cm 80kg 5年目 12000万
14小谷 孝司 23歳 右右 189cm 95kg 3年目 3500万
15金田 政彦 34歳 左左 177cm 62kg 11年目 7000万
16川口 知哉 24歳 左左 183cm 78kg 6年目 5500万
17戸叶 尚 28歳 右右 181cm 75kg 6年目 5200万
19飛鳥 康二朗 23歳 左左 186cm 90kg 5年目 3000万
20谷中 真二 30歳 右右 176cm 78kg 6年目 7000万
21野田 浩司 35歳 右右 186cm 82kg 11年目 40000万
22小林 宏 33歳 右右 182cm 77kg 11年目 25000万
28星野 伸之 37歳 左左 182cm 71kg 20年目 10000万
33平井 正史 28歳 右右 182cm 84kg 10年目 20000万
34福盛 海 24歳 左左 178cm 79kg 3年目 5500万
39中野 幹夫 19歳 右右 190cm 96kg 1年目 1200万
43横山 道哉 26歳 右右 191cm 87kg 4年目 18000万
捕手
32柳沢 裕一 32歳 右右 181cm 74kg 6年目 6800万
37山田 貫太郎 27歳 右左 189cm 90kg 4年目 1500万
49杉本 尚文 29歳 右右 185cm 80kg 11年目 5000万
内野手
1進藤 達哉 33歳 右右 174vm 70kg 6年目 9500万
5ジェイムズ・ボニチ 31歳 右右 191cm 91kg 7年目 22000万
25佐竹 学 29歳 右右 178cm 70kg 7年目 4200万
30川邉 吉雄 27歳 右右 181cm 86kg 5年目 8200万
31塩崎 真 30歳 右右 177cm 72kg 7年目 8500万
44ジェロッド・ハーベック 26歳 右左 194cm 97kg 3年目 8000万
外野手
3村松 有人 31歳 左左 177cm 78kg 5年目 15000万
6田口 壮 34歳 右右 177cm 70kg 12年目 12000万
10谷 佳知 30歳 右右 173cm 75kg 7年目 12000万
51イチロー 30歳 右左 180cm 71kg 12年目 45000万
65相馬 一也 20歳 右右 184cm 85kg 2年目 800万
今年のキャンプ地は再び沖縄。キャンプの原点であり、もう一度ハブとの格闘で気合を注入!
2月の主なニュース
第1週:前半
・金田が不満を示唆
金田政彦(34)投手がまた不満を漏らしているようだ。昨年FA宣言するもブルーウェーブで必要という事で残留したが、やっぱり納得できない点があったらしい。今後の起用を含めて徳崎オーナーは会談の場を設けた。徳崎オーナーは「今後の事についていろいろと話し合ったよ。先発、中継ぎ、どういったところで起用されるのか少し不安に思っていたところがあったようだけど、もう大丈夫だ。」とコメント。一方の金田投手は「思っていたところを確認できた。これでシーズンにいい精神状態で挑むことができます。ほっとしています。」と一安心の様子だった。
・イベントを行い臨時収入1億円。
第2週:前半
・今年も好景気!
経済団連の発表によると、今年も好景気になるとの見込み(バブル再到来?^^;)。2年連続です!更に観客動員数UPと売り上げを伸ばすチャンスである。
第3週:前半
・横山がお手柄
横山道哉(26)投手が神戸市の事業に一役買い、表彰を受けた。横山投手は「昨年は納得のいかないシーズンだった。今期はこの表彰を糧にチームに貢献していきたいです。」と意気込んでいた。
第3週:前半
・イベントを行い臨時収入1億円。
第4週:前半
・イベントを行い臨時収入1億円。
今年は2月のイベント収入3億円。少し減った^^;
第4週:後半
・キャンプ終了
仰木監督のコメント:「原点に戻ってもう一度鍛えたよ。今年も怪我人もなくV5に向けていいスタートがきれそうでなによりだよ。」
3月の主なニュース
今年も何も起きず(泣)
オープン戦は3勝5敗でした。
4月の主なニュース
第1週:前半
・初セーブ!
新人の中野幹夫(19)投手がプロ初セーブをあげた。緊急登板気味でのマウンドだったが、「落ち着いて投げる事を心がけました。それがいい結果につながってよかったです。」とホッと胸を撫で下ろしていた。徳崎オーナーも「新人ながら大胆に投げていた。肝っ玉がありますね。期待のルーキーだからどんどん成長してほしいです。」とコメントした。
第1週:後半
・記録達成!
岡本晃(30)投手が先日の試合の登板で通算1000投球回数を達成した。バファローズからトレードで移籍し、先発、中継ぎ、抑えとフル回転して貢献している。岡本投手は「記録を達成できたのも監督、コーチがチャンスをくれたおかげ。これで満足せず貢献し続けていきたいと思います。」と意気込みを語った。
第2週:前半
・山田が不満
山田貫太郎(27)捕手が不満を漏らしているようである。どうやら現在の起用に納得がいかないとの事。期待の大型捕手として入団したが3年目のこれまでレギュラーには定着できず、控え暮らしが続いている。早速徳崎オーナーは対談の場を設けた。徳崎オーナーは「競争の世界だからね。なんとか練習してレギュラーをとるしかないと言ったよ。」とコメント。一方、山田は「起用に不満は残っていますが、自分の弱点をなくして監督に認めてもらうよう練習するしかないです。」と少し消沈気味に語った。
パ・リーグ4月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差
ホークス 23 15 8 0 .652
ブルーウェーブ 24 15 9 0 .625 0,5
ファイターズ 24 13 11 0 .542 2,0
マリーンズ 23 11 12 0 .478 1,5
ライオンズ 23 10 13 0 .435
1,0
バファローズ 23 6 17 0 .261 4,0
昨年の4月と全く同じの順位です(^^;
5月の主なニュース
第4週:前半
・またもや不満
山田捕手が再び不満を漏らしているとの事だ。1度は引っ込ませたものの、やはり納得がいかないようだ。徳崎オーナーと2度目の対談を行ったが、徳崎オーナーは「なんとかなだめるしかない。精神的なケアは必要だからね。しかし、こう続いてはグラウンドでのプレーに影響が出てしまう。早く解決できるよう協力していきます。」とコメント。山田は「周りに迷惑をかけていることはわかっています。すみません。しかし、自分自身引っ掛かる部分があるので・・・。」と語った。
パ・リーグ5月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 45 29 16 0 .644 2↑
ファイターズ 48 29 19 0 .604
1,5 3↑
ホークス 45 26 19 0 .578
1,5 1↓
マリーンズ 45 21 26 0 .467 5,0 4→
バファローズ 47 17 29 1 .370 4,5 6↑
ライオンズ 46 15 30 1 .333 1,5 5↓
6月の主なニュース
第2週:前半
・また不満勃発
今度は福盛海(24)投手が不満を漏らしている。ここまで中継ぎで起用となっているが、本人は先発希望とのこと。徳崎オーナーはいつもと同じくなだめた。福盛は「これでスカッとしました。中継ぎで貢献していつでも先発で投げれるようにしておきます。」と前向きに語った。
第2週:後半
・これで3度目
山田捕手がまた不満を爆発させようとしている。徳崎オーナーは今期3度目の対談の場を設けた。「ここまで何とかなだめてきたが、もう限界に近い。」と徳崎オーナーは初めてネガティブな発言をした。更に「彼も野球人。本人のためにも、移籍という手段も検討したい。」と意味ありげなコメントをした。山田も「基本はこのチームに残ってやることです。しかし、それ(移籍)もありかもしれません。」と否定しなかった。
・記録達成!
イチロー(30)外野手が先日の試合で通算300盗塁を達成した。今期は本人の希望で3番ではなく1番で出場し続け、トップバッターとしてチームに大いに貢献している。徳崎オーナーは「昨年まではチームの事情で3番だったが、本来はトップバッター。彼も気分がのってるんじゃないかな。」とコメントした。
第4週:後半
・金田が不満を示唆
金田政彦(34)投手と今期2度目の対談。どうやら来年の年俸の相談とのこと。「シーズン中にこういう話はあまりよくないが、気分よく投げれるよう、こっちも協力しないとね。」とコメント。双方いざこざなくすんなり円満に解決したようだ。
パ・リーグ6月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 67 43 24 0 .642 1→
ファイターズ 71 45 26 0 .634
2→
ホークス 68 35 33 0 .515 8,5
3→
バファローズ 70 31 38 1 .449
4,5 5↑
マリーンズ 66 29 37 0 .439
0,5 4↓
ライオンズ 66 20 45 1 .308 8,5 6→
7月の主なニュース
第1週:前半
・4度目・・・・・。
山田捕手がまたもや不満を示唆。今期4度目の対談の場を設けた。徳崎オーナーは「移籍前提で話を進めています。トレードで。受け入れてくれるチームも決まりそうです。あとは双方のバランスですね。球宴までにはなんとか決めたいです。」と山田が移籍する事がほぼ確定のようだ。
第3週:後半
・トレード成立!
ブルーウェーブの飛鳥康二朗(23)投手、山田貫太郎(27)捕手とジャイアンツの中尾忠助(23)内野手の2対1のトレードが成立したと両球団から発表された。山田はこれまでの通り、今シーズンは3試合しか出ておらず、出場の場を求めていた。飛鳥も先日初セーブをあげたが、5年目の今期まであまり成績を残せていない。が、長距離打者がほしいブルーウェーブと左腕、捕手が欲しいジャイアンツの思惑が一致したようだ。それにしてもジャイアンツが中尾の移籍を承諾したのは世間も驚いている。清原の弟子になり、これまでレギュラーでフル出場しているからだ。しかし、ジャイアンツの首脳陣は原をレギュラーで使いたいようで、そのためには中尾が邪魔のようだった。
各選手のコメントは以下の通り。
山田:希望を受け入れてくれて両チームには大変感謝しています。ジャイアンツは伝統あるチーム。レギュラーに定着して活躍したいです。
飛鳥:これまであまり貢献できず申し訳ないです。ジャイアンツでも自分の持ち味をしっかり身につけ出せるようがんばっていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。
中尾:話を聞いて非常に驚いてます。ブルーウェーブは強いチーム。日本シリーズでジャイアンツと当たったら見返してやりたいです。
9中尾 忠助 23歳 右右 176cm 79kg 10000万
パ・リーグ前半戦の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ファイターズ 89 59 30 0 .663 2↑
ブルーウェーブ 84 55 29 0 .655
1,5 1↓
ホークス 86 43 43 0 .500
13,0 3→
マリーンズ 84 38 46 0 .452 4,0 5↑
バファローズ 88 36 51 1 .414 3,5 4↓
ライオンズ 83 25 57 1 .305 7,5 6→
徳崎オーナーのコメント:少しチーム方針を変えて挑んだ今期だけど、まあまあですかね。なんとか優勝できるようにがんばっていきたいです。
仰木監督のコメント:中盤にきてようやくチームが安定してきた感がある。油断禁物で後半戦を戦っていきたいですな。
オールスター戦
選ばれた選手は以下の通り。ブルーウェーブからは野田、横山、ボニチ、イチロー、村松、そして移籍したばかりの中尾の歴代最高である6人が選出された。またもや横山が選出。今シーズンまだ登板ゼロなのに(爆)コネとしか思えない(^^;そして首位のファイターズからは何故か選出ゼロだった・・・・・。
また、今年も会場は我がブルーウェーブのGS神戸で開催され、神戸の街は大いに盛り上がった。
パ・リーグ
投手:西口、豊田(以上バファローズ)、野田、横山(以上ブルーウェーブ)、潮崎(ライオンズ)、岡本、吉武(以上、ホークス)
捕手:城島(ホークス)、清水将(マリーンズ)
内野手:高木大、松井稼(以上ライオンズ)、堀、小坂(以上マリーンズ)、吉永(ホークス)、中村(バファローズ)、ボニチ、中尾(以上ブルーウェーブ)
外野手:イチロー、村松(以上ブルーウェーブ)、大友(ライオンズ)
セ・リーグ
投手:佐々木、川村(以上ベイスターズ)、斎藤(ジャイアンツ)、今中(ドラゴンズ)、石井一(スワローズ)、矢野(タイガース)、澤村(カープ)
捕手:古田(スワローズ)、谷繁(ベイスターズ)
内野手:石井琢(ベイスターズ)、江藤、大下(以上カープ)、岩村(スワローズ)
外野手:松井秀、清水隆、高橋(以上ジャイアンツ)、鈴木(ベイスターズ)、前田(カープ)、稲葉(スワローズ)、新庄(タイガーズ)
試合結果:パ 3 − 0 セ
勝:野田
S:横山
負:川村
本:パ・城島
今年も驚愕の選出、横山が締めました(^^;
8月の主なニュース
第3週:後半
・早くもマジック点灯!
8月の半ばにしてブルーウェーブにマジック27が点灯した。しかし連敗をすればすぐに順位が入れ替わる可能性もある。気を引き締めなければいけない。
・小谷が不満
小谷孝司(23)投手が不満を漏らしているようだ。どうやら起用についてのようだ。ここまで中継ぎで活躍しているが、本人は先発希望。あれ、こういうパターン前にいたような(汗)徳崎オーナーは対談の場を設けてなだめた。小谷は「このチームは先発の層が厚く、安定しているのは十分理解しています。その中に自分が入れるよう、がんばります。」と気分が晴れた様子だった。
第4週:後半
・怒涛の連勝
ここにきてブルーウェーブはなんと13連勝!一気に優勝に王手をかけれるかもしれない。
パ・リーグ8月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 108 73 35 0 .676 M27 2↑
ファイターズ 115 72 43 0 .626 4,5 1↓
ホークス 113 58 55 0 .513 13,0
3→
マリーンズ 108 47 61 0 .435 8,5 4→
バファローズ 115 46 68 1 .404 4,0 5→
ライオンズ 109 37 71 1 .343 6,0
6→
9月の主なニュース
第1週・前半
・横山が不満
徳崎オーナーは横山道哉(26)投手と対談を行った。起用に関する不満である。FA宣言でブルーウェーブに残留したがここまで登板1試合と恵まれていない。徳崎オーナーは「なだめるしかないよ。とにかくチャンスはかならず来る。その時に100%の準備をしていてほしいと言ったよ。」とコメント。横山は「待つしかないです。」と語った。
・記録達成!
イチロー(30)外野手が先日の試合で通算200本塁打を達成した。イチロー選手は「まさか僕が200も本塁打を打つなんて予想してませんでした。自分でも驚きです。ヒットを意識してるんで微妙な気持ちです。」とコメント。徳崎オーナーは「本来はリーディングヒッターなんだけどね。本塁打もいいんじゃないかな。おめでとう!」と祝福していた。
第1週:後半
・ファンレター増大
ここにきて球団事務所にファンレターが大量に来ているとの事。これも人気と期待の証拠である。
第3週:後半
・ブルーウェーブ優勝!
マジック1として大阪ドームに乗り込んだブルーウェーブ。バファローズ戦に先発したのは左腕の金田。非常に調子がよく0を並べていく。打線も効果的に得点を重ね、金田の完封勝利でV6達成!
6年連続18度目の優勝!
仰木監督の胴上げの後、選手達はグランドを一周し、スタンドのファンの声援に応えた。各々のコメントは以下の通り。
徳崎オーナー:今年はオーダーの転換期でどうかなと思ったけれど、選手達ががんばってくれた。一丸というかまとまるとやはり想像以上の力が出るね。
仰木監督:打線はそんなに心配していなかった。投手陣のやりくりが大変でしたが、なんとか機能してくれましたな。
野田:(今年は主に抑えをやり)抑えのしんどさが解りました。けど先発ががんばってくれていたので、勝つ意識というのは昨年以上に強かったです。
イチロー:(打順が1番になり)希望の打順で成績を残せて、優勝できるのは最高ということです。優勝はいつでも嬉しい。
金田:(胴上げ投手になり)今までで1番の思い出になりました。日本シリーズでも結果が残せるようにがんばります。
第4週:後半
・セ・リーグの優勝は?
今年のセ・リーグの優勝はジャイアンツに決定。2位ベイスターズに圧倒的な差をつけ2年ぶり39回目の優勝を飾った。
10月の主なニュース
第1週:前半
・記録達成!
消化試合となっている今だが、イチロー(30)外野手が先日の試合でシーズン200安打を達成した。200安打したのは94年以来9年ぶりである。イチロー選手は「1番に復帰を志願したのはこのため。200本ヒットを打つのは僕にとって最高のことです。」とコメント。今期のイチローは通算300盗塁、通算200本塁打、シーズン200安打と記録尽くめとなった。
第1週:後半
・他のスポーツが流行
今年はセ、パともに優勝チームが2位を大きく差をつけた。また、パは6年連続でブルーウェーブ、セもジャイアンツの強さが表れて固定となってきており、世間では盛り上がりにかけているようである。
第2週:後半
・またもや不満
小谷孝司(22)投手がオーナーに話し合いがあるとの事で2度目の対談の場を設けた。徳崎オーナーは「日本シリーズに向けてのことで話し合いました。」とコメント。小谷自身も「今年も一応日本シリーズ前に話しときたかったので。これで気持ちを日本シリーズに向けることができます。昨年以上に。」と語った。
2003年度パ・リーグ最終成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差
ブルーウェーブ 135 93 42 0 .689 優勝
ファイターズ 135 82 53 0 .607 11,0
ホークス 135 67 68 0 .496 15,0
マリーンズ 135 65 70 0 .481
2,0
バファローズ 135 53 81 1 .396 11,5
ライオンズ 135 44 90 1 .328 9,0
ブルーウェーブ全選手成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
12岡本 晃 12 5 5 77 38 141 2,43
14小谷 孝司 4 1 1 28 16 42 3,43
15金田 政彦 12 4 0 97 71 173,3 3,69
16川口 知哉 8 5 0 64 32 100,6 2,86
17戸叶 尚 4 1 0 34 21 70,6 2,67
20谷中 真二 0 0 0 7 1 6 1,50
21野田 浩司 14 3 21 77 47 162,6 2,60
22小林 宏 10 4 3 53 40 101,6 3,54
28星野 伸之 15 12 0 101 71 194,3 3,29
33平井 正史 7 5 7 77 33 140 2,12
34福盛 海 4 1 0 19 11 30,6 3,26
39中野 幹夫 3 1 1 14 12 41 2,63
43横山 道哉 0 0 0 1 0 0,3 0,00
・野手
打数 安打 二 三 本 打点 盗塁 打率
・捕手
32柳沢 裕一 235 64 5 2 5 30 3 .272
49杉本 尚文 239 58 13 0 6 32 0 .242
・内野手
1進藤 達哉 380 104 18 0 8 36 0 .273
5ジェイムズ・ボニチ 517 170 35 0 27 83 4 .328
9中尾 忠助 479 133 24 12 22 83 31 .277
25佐竹 学 48 9 0 2 1 2 0 .187
30川邉 吉雄 187 48 5 2 8 25 5 .256
31塩崎 真 536 184 26 2 13 64 6 .343
44ジェロッド・ハーベック 227 54 14 1 12 41 1 .237
・外野手
3村松 有人 510 163 20 3 7 55 32 .319
6田口 壮 543 157 25 0 13 70 4 .289
10谷 佳知 540 152 30 3 22 79 7 .281
51イチロー 551 207 39 15 27 92 42 .375
65相馬 一也 0 0 0 0 0 0 0 .000
ブルーウェーブ全選手通算成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
12岡本 晃 85 47 11 596 427 1135 3,39
14小谷 孝司 6 1 1 53 41 97 3,80
15金田 政彦 44 31 1 430 364 750 4,37
16川口 知哉 22 6 0 144 118 259,6 4,09
17戸叶 尚 48 40 0 465 349 752 4,18
20谷中 真二 23 18 5 200 151 373 3,64
21野田 浩司 174 121 30 1988 939 2792,6 3,03
22小林 宏 79 42 78 554 379 1018,6 3,35
28星野 伸之 225 167 2 2290 1360 3294,3 3,72
33平井 正史 85 50 51 628 411 1156 3,20
34福盛 海 14 12 0 99 86 182,6 4,24
39中野 幹夫 3 1 1 14 12 41 2,63
43横山 道哉 18 10 63 191 98 321,3 2,75
・野手
打数 安打 本 打点 盗塁 打率
・捕手
32柳沢 裕一 1660 430 22 165 12 .259
49杉本 尚文 1103 262 12 118 6 .238
・内野手
1進藤 達哉 4644 1195 145 554 51 .257
5ジェイムズ・ボニチ 3056 970 144 552 25 .317
9中尾 忠助 1865 488 74 235 60 .262
25佐竹 学 466 123 7 48 1 .264
30川邉 吉雄 1486 437 36 169 79 .294
31塩崎 真 2899 822 35 275 37 .284
44ジェロッド・ハーベック 529 136 27 94 3 .257
外野手
3村松 有人 4657 1340 51 366 359 .288
6田口 壮 5276 1521 84 565 91 .288
10谷 佳知 3452 984 76 462 40 .285
51イチロー 5467 1961 202 852 330 .359
65相馬 一也 0 0 0 0 0 .−−−
今年もデータ整理中に記録達成者発見^^;小林投手が1000投球回、、田口外野手が1500本安打を達成していました。、オメデトウ!
日本シリーズ!
日本シリーズがついに開幕。まずは東京ドームで2戦。初戦を8−3で見事に勝ちきるも、2戦目は9−13と競り負け五分の星で終えた。そして3戦目からはブルーウェーブの本拠地へ戻り3連戦を1−3、12−10、10−9と2勝1敗で王手をかけた。そして再び東京ドームへ乗り込み6戦目を5−10で落とすも最終戦を14−10で勝ち、
6年連続10度目の日本一!
徳崎オーナー:V6。驚きを通りこしているよ。オーナーとして感無量です。
仰木監督:今年はなんとか優勝できたという感じですな。でも毎年優勝できる戦力があるというのは嬉しい。しかし少し打たれすぎたな。少し投手陣のやりくりを変えなきゃいけないと思うが。
星野:本当にチームが成熟し、ベテラン、若手がものすごくうまくかみ合っています。いつまでもこのチームで戦いたいですね。
ハーベック:チャンスを与えてもらっているのでなんとか結果を出せてうれしいです。ユーショー!
中尾:古巣にリベンジできて満足です。全米対抗もがんばります。
日本シリーズから数日・・・・・。
全米対抗シリーズ!
今年も全米選抜との対戦。去年は初めて制覇したが、V2できるか、ブルーウェーブ!?
会場は今年も全て本拠地GS神戸。全米選抜は昨年の借りを返すために目の色が少し変わっている模様。その結果第1戦は星野がつかまり4−23とボコボコにされる。2戦目。仰木監督は異表をついて横山を先発に。しかしこれが功を奏し5−2でものにした。しかし、よかったのはこの試合のみ。3戦目6−7の接戦を落とすと、。4戦目は2−9、5戦目は2−15と一気に決められ、V2はならなかった。
全米シリーズを終え、仰木監督は「ジャイアンツとの日本シリーズで選手達は少し疲れていた。メンタルが弱くなってたところを、相手がたたみかけた。これでは勝つには相当厳しい。それと投手陣の心配が出た。来年はもう一度投手陣を鍛えて挑めるようにしたい。」と反省の弁。徳崎オーナーも「昨年勝っていて少しうかれていた面はあったと思う。全米選抜は昨年の借りを返そうと目の色が変わっていた。強い相手に戦う準備ができていなかった結果ですね。この反省を来年に生かしたい。」とコメントした。
表彰
MVP: イチロー(Bw)
首位打者: イチロー(Bw) .375
本塁打王: ウィルソン(F) 37本
打点王: イチローBw) 92打点
ウィルソン(F)
盗塁王: 井出(F) 48個
最多安打: イチロー(Bw) 207安打
最優秀防御率: 平井(Bw) 2,12
最多勝: 黒木(M) 20勝
最優秀救援: 河本(M) 31S
最多奪三振 黒木(M) 165個