5年目(2002年)
5年目に突入。リーグ、日本シリーズ共にV4を達成し、メジャー相手にあと1勝ので制覇のところまで来た。今年度はサッカー日韓共催W杯の年だが、サッカーの熱気に押されないよう、ブルーウェーブはV5と世界一を目指す。
ドラフト会議
昨年11月中旬。01年度新人選手選択会議が開催された。今年の注目選手は大学生では星野仙一(22)投手(復活選手^^;)が注目株一番の注目株か。ドラフトではライオンズとバファローズが指名(なんとドラゴンズは指名せず;;)し、抽選の結果、ライオンズが交渉権を獲得した。他では同じく大学生で梶岡泰光(22)外野手が注目されている。長打力を持っており、スラッガーには珍しい両打で左右両投手の得意不得意もない。ブルーウェーブも当初は獲得に前向きであったが、チャンスに弱い事が発覚。チャンスに弱い選手はブルーウェーブにはハーベックがいる^^;し、守備に関してはハーベックが断然上であるという事で見送る事が決定した。そんなブルーウェーブは野手に若い世代がいないという事で高卒に焦点を当て、逆指名で獲得に成功。高卒の相馬一也(18)外野手を獲得し、1順目で指名を終えた。
ドラフト1位: 相馬 一也 18歳 右右 外野手 184cm 85kg
相馬外野手は突出した能力は無いものの、野球センスが非常に良いというスカウトの評価である。チャンスに強い事からも強心臓の持ち主。打撃に成長の期待が持てるという事で打撃を磨けば5年後には外野手のレギュラーを脅かす存在になっているかもしれない。
仰木監督のコメント:「相馬を取れて一安心。まだまだ育成しなければならない部分が多いが、非常に期待が持てる選手だよ。」
徳崎オーナーのコメント:「外野手に若手がいなかったからな。イチローらを脅かす存在になってもらいたいもんだな。」
FA
今シーズンのFA宣言者も昨年と同じく少人数少。そのなかで我がブルーウェーブから飛鳥康二朗(21)投手がFA宣言をした。起用に対する不満から他球団移籍の意志が強くなった模様。しかしブルーウェーブは他球団からのFA獲得者予定はなし。飛鳥に出て行ってもらっては困るということで再契約を結んだ。他FA宣言者の主な移籍はマリーンズの中尾、バファローズの小池がジャイアンツへ、マリーンズの成本がベイスターズへ、といったところである。
続いて、今期のスタッフ、選手は以下の通りに。
・スタッフ
監督 :72仰木 彬 67歳 22000万
野手コーチ :69新井 宏昌 50歳 7500万
投手コーチ :74山口 高志 52歳 9000万
国内スカウト:ーー水先 真 38歳 8200万
海外スカウト:ーーミリガン 45歳 8000万
・選手
投手
1谷中 真二 29歳 右右 176cm 78kg 5年目 7800万
12岡本 晃 29歳 右右 180cm 80kg 4年目 18000万
14小谷 孝司 22歳 右右 189cm 95kg 2年目 1000万
15金田 政彦 33歳 左左 177cm 62kg 10年目 7000万
16川口 知哉 23歳 左左 183cm 78kg 5年目 4000万
17戸叶 尚 27歳 右右 181cm 75kg 5年目 5800万
19飛鳥 康二朗 22歳 左左 186cm 90kg 4年目 1500万
21野田 浩司 34歳 右右 186cm 82kg 10年目 35000万
22小林 宏 32歳 右右 182cm 77kg 10年目 20000万
28星野 伸之 36歳 左左 182cm 71kg 19年目 12000万
33平井 正史 27歳 右右 182cm 84kg 9年目 20000万
34福盛 海 23歳 左左 178cm 79kg 2年目 4000万
43横山 道哉 25歳 右右 191cm 87kg 3年目 18000万
捕手
32柳沢 裕一 31歳 右右 181cm 74kg 5年目 6500万
37山田 貫太郎 26歳 右左 189cm 90kg 3年目 1200万
49杉本 尚文 28歳 右右 185cm 80kg 10年目 5000万
内野手
5ジェイムズ・ボニチ 30歳 右右 191cm 91kg 6年目 20000万
7進藤 達哉 32歳 右右 174vm 70kg 5年目 9000万
25佐竹 学 28歳 右右 178cm 70kg 6年目 3000万
30川邉 吉雄 26歳 右右 181cm 86kg 4年目 7000万
31塩崎 真 29歳 右右 177cm 72kg 6年目 6200万
44ジェロッド・ハーベック 25歳 右左 194cm 97kg 2年目 7200万
外野手
3村松 有人 30歳 左左 177cm 78kg 4年目 12000万
6田口 壮 33歳 右右 177cm 70kg 11年目 15000万
10谷 佳知 29歳 右右 173cm 75kg 6年目 10000万
51イチロー 29歳 右左 180cm 71kg 11年目 38000万
65相馬 一也 19歳 右右 184cm 85kg 1年目 1200万
今年のキャンプ地はV4を記念してハワイ^^熱帯の中でいろいろな能力を上げよう。
2月の主なニュース
第1週:前半
・イベントを行い臨時収入1億円。
第2週:前半
・イベントを行い臨時収入1億円。
第2週:後半
・今年も好景気!
経済団連の発表によると、今年も好景気になるとの見込み(バブル再到来?^^;)。更に観客動員数UPと売り上げを伸ばすチャンスである。
第3週:前半
・イベントを行い臨時収入1億円。
第3週:後半
・イベントを行い臨時収入1億円。
今年もまたこの2月だけでイベント収入4億円に^^;
第4週:後半
・キャンプ終了
仰木監督のコメント:「ハワイの陽気に少し流されけど、今年も怪我人もなくV5に向けていいスタートがきれたよ。」
3月の主なニュース
何も起きず(泣)
オープン戦は4勝4敗でした。
4月の主なニュース
第1週:前半
・ボニチが記録達成
ジェイムズ・ボニチ(30)内野手が先日の試合で来日通算100本塁打を記録した。5年目の達成にボニチ選手は「最初は日本の野球に慣れるまで苦労したけど、監督やコーチのおかげで順応する事ができました。感謝したいです。自分は中距離打者ながら100本塁打を達成できて満足してます。今後はまた1本1本積み重ねていきたいと思います。」と謙虚な姿勢でコメントした。徳崎オーナーも「外国人=大砲という理論は私にはない。日本でいかに適応できるかだよ。ボニチは外国人選手の中でトップクラスの適応能力。これからも期待しているよ。」と絶賛していた。
パ・リーグ4月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差
ホークス 24 17 6 1 .739
ブルーウェーブ 23 15 8 0 .652 2,0
ファイターズ 23 10 13 0 .435 5,0
マリーンズ 23 9 12 0 .429
ライオンズ 23 9 13 1 .409 0,5
バファローズ 24 8 16 0 .333 2,0
5月の主なニュース
第1週:前半
・室内練習場完成!
V4をしている我がブルーウェーブだが、今まで何故か室内練習場が無かった(爆)昨年オフから着工し、ようやく完成に至った。仰木監督は「これで雨に悩まされることなくよりいっそう練習できるな。」とご満悦。徳崎オーナーは「開幕前の完成をよていしていたけど遅れてしまった。梅雨の前に完成できて本当に良かったよ。」と胸をなでおろしていた。
第2週:前半
・星野が記録達成
星野伸之(36)投手が通算200勝を達成した。初勝利は1985年の対西武戦。途中登板ながら2三振を奪い勝利投手となった。200勝達成に星野投手は「MAX130キロ台前半である自分がここまでこれるなんて夢にも思わなかったよ。これからもスローカーブで勝利を積み重ねたいと思います。」とコメントした。徳崎オーナーは「たとえスピードが遅い投手でも工夫すれば大投手になれるという事を証明した投手だよ。今続いている連続二桁勝利(現時点で15年連続二桁勝利)を1年でも多く続けて欲しいよ。」と大いに信頼している様だった。
パ・リーグ5月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ホークス 48 31 16 1 .660 1→
ブルーウェーブ 46 29 17 0 .630
1,5 2→
ライオンズ 45 21 23 1 .477
7,0 5↑
マリーンズ 44 19 25 0 .432 2,0 4→
ファイターズ 47 20 27 0 .426
0,5 3↓
バファローズ 45 18 30 0 .375 2,5 6→
6月の主なニュース
第2週:前半
・イベントを行い臨時収入1億円。
第2週:後半
・怪我人発生
戸叶尚(27)投手が先日の試合で怪我をした。診察の結果、全治2週間と発表された。今季はローテーションに復帰し先発の一角を担っていただけに痛い離脱である。
第4週:後半
・野田が記録達成
野田浩司(34)投手が先日の試合で通算150勝を達成した。野田投手は「98年に100勝を達成したときに次の目標に150勝を掲げていたので、それを達成できて非常に満足しています。星野さんが200勝達成されましたので、僕も次は200勝を目指してがんばっていきます。」とコメント。徳崎オーナーは「野田と星野はうちの2大エース。まだまだがんばって活躍できるよ。」と太鼓判を押していた。
パ・リーグ6月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 69 44 25 0 .638 2↑
ホークス 72 41 29 2 .586
3,5 1↓
マリーンズ 69 34 33 0 .507 5,5
4↑
ライオンズ 68 32 35 1 .478
2,0 3↓
ファイターズ 71 29 42 0 .408
5,0 5→
バファローズ 71 27 43 1 .386 1,5 6→
7月の主なニュース
第1週:前半
・戸叶が復帰!
怪我で戦列を離れていた戸叶投手が怪我を癒え、1軍に合流した。先発ローテの復帰に監督、フロントともに一安心の様子である。
第3週:後半
・飛鳥が不満を示唆
飛鳥康二朗(22)投手が不満を漏らしているとの情報を得た。どうやら昨年FA宣言するもブルーウェーブで必要という事で残留したが、今の扱いに納得いかない様子だという。ここまで主に中継ぎで登板、2勝0敗0S防御率3,97の成績。確かに登板機会は地味だが・・・・・。徳崎オーナーは早速飛鳥投手と会談の場を設けた。徳崎オーナーは「確かに必要という事で残ってもらったけど、一定の役割までは保証するのは難しい。今年はベテランの活躍もあり、若手の活躍は相当の努力が必要な状況だけど、飛鳥は将来エース候補の素質があるし、この壁を何とか乗り越えてほしい。」と励ましのコメント。一方の飛鳥投手は「オーナーから激励をもらい、不満も解消されました。確かに各々の座は奪い取るものです。何とか取れるようにがんばってチームに貢献したいと思います。」と吹っ切れた様子だった。
パ・リーグ前半戦の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 86 53 33 0 .616 1→
ホークス 90 53 35 2 .602
1,0 2→
ライオンズ 83 41 41 1 .500
9,0 4↑
マリーンズ 84 41 43 0 .488 1,0 3↓
ファイターズ 87 36 52 0 .409 7,0 5→
バファローズ 89 34 54 1 .386 2,0 6→
徳崎オーナーのコメント:V5に向けて今年もまずまず。毎年接戦を勝って来ているし、今までの経験を活かしてほしいね。
仰木監督のコメント:投打とも今年は安定している。後半戦もこの調子でいきたいですね。
オールスター戦
選ばれた選手は以下の通り。ブルーウェーブからは野田、横山、ボニチ、イチロー、村松の歴代最高の5人が選出された。驚いたのは横山の選出。横山は今シーズン絶不調で1勝1敗、約7回しか投げていないのに昨年の成績がよかったおかげか監督推薦で選ばれたのかも(爆)
また、今年も会場は我がブルーウェーブのGS神戸で開催され、神戸の街は大いに盛り上がった。
パ・リーグ
投手:小宮山(マリーンズ)、西口、豊田(以上バファローズ)、野田、横山(以上、ブルーウェーブ)、潮崎(ライオンズ)、岡本(ホークス)
捕手:城島(ホークス)、清水将(マリーンズ)
内野手:高木大、松井稼(以上ライオンズ)、堀、小坂(以上マリーンズ)、吉永(ホークス)、中村(バファローズ)、ボニチ(ブルーウェーブ)
外野手:イチロー、村松(以上ブルーウェーブ)、ウィルソン(ファイターズ)、大友(ライオンズ)
セ・リーグ
投手:佐々木、川村(ベイスターズ)、斎藤(ジャイアンツ)、山本、今中(以上ドラゴンズ)、石井一(スワローズ)、伊藤智(タイガース)
捕手:古田(スワローズ)、谷繁(ベイスターズ)
内野手:石井琢(ベイスターズ)、江藤、大下(以上カープ)、李(ドラゴンズ)、岩村(スワローズ)
外野手:松井秀、清水隆、高橋(以上ジャイアンツ)、鈴木(ベイスターズ)、前田(カープ)、稲葉(スワローズ)
試合結果:パ 3 − 2 セ
勝:岡本
S:小宮山
負:伊藤
本:パ・ウィルソン
驚愕の選出、横山投手は8回のピンチに登板し、セ・リーグの強打者、江藤を空振り三振にしとめました^^
8月の主なニュース
第2週:後半
・ファンレター急増中!
ここにきてファンレターがどんどん事務所に送られている。徳崎オーナーも「勝つためにはファンの声援が絶対に必要。V5に向けて非常にありがたい事ですよ。」と語った。
・小谷が初勝利
小谷孝司(22)投手が先日のライオンズ戦で中継ぎ登板。見方が逆転し、プロ初勝利となった。小谷投手は「偶然僕が勝利投手になっただけです(汗)けど、嬉しいです。これをきっかけに1つ1つ勝利を積み重ねていきたいと思います。」と抱負を語った。徳崎オーナーも「小谷君は将来のエース候補だからね。」と期待している様子だった。
パ・リーグ8月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ホークス 116 73 41 2 .640
2↑
ブルーウェーブ 111 71 40 0 .640 0,5 1↓
ライオンズ 108 51 56 1 .477 18,0
3→
マリーンズ 109 47 62 0 .431 5,0 4→
バファローズ 115 49 65 1 .430 0,5 6↑
ファイターズ 115 44 71 0 .383 5,5 5↓
今年もまたこの8月にブルーウェーブ首位陥落。昨年は逆転したが今年は果たして!?
9月の主なニュース
第2週:後半
・ついに出た!マジック点灯!
首位をホークスに渡していたブルーウェーブは今年も昨年と同様、すぐさま首位を奪還。、そしてマジック10が点灯した。しかしホークスとの差は僅差である。これは昨年よりも接戦である。まだまだ油断はできない。
第3週:前半
・川口が表彰
川口知哉(23)が神戸市の事業に貢献をし神戸市より表彰を受けた。川口投手は「うれしいです。今後の励みになります。」と語り、メジャー級左腕は本職の方でも今後大いに期待されている。
野田:(防御率1,91の好成績)みんなが団結して守ってくれたからこの成績が残せたんです。僕一人の力じゃない、チーム全員の力での優勝なんです。
小林:抑えに先発にいろいろな役割で貢献できて良かったですよ。その結果の優勝はものすごくうれしいです。
10月の主なニュース
第1週:前半
・ブルーウェーブ優勝!
連勝でマジック1としGS神戸に戻ってきたブルーウェーブ。ライオンズ26回戦に先発したのはエース野田。この試合若干不安定ながら終盤まで投げ3失点に抑えたのはさすがと言える。そして打線は野田の粘りの力投に応え11得点し、11−3で快勝!ついにV5達成!
5年連続17度目の優勝!
仰木監督の胴上げの後、選手達はグランドを一周し、スタンドのファンの声援に応えた。今年もGS神戸は大いに盛り上がった。各々のコメントは以下の通り。
徳崎オーナー:今年も地元で決める事ができて何より。しかし、本当に驚くよ(汗)V5か・・・・。次の日本シリーズもV5できるようにがんばりますよ。
仰木監督:今年の優勝はベテランの意地と若手の伸びが大きかったな。チームがうまく機能しているよ。この調子で日本シリーズも勝ちたいですな。
イチロー:これでV5ですね。(2年連続の首位打者、打点王の2冠も確実)昨年よりも良い成績で終われる事は非常にうれしいですし、意味がありますよ。
野田:(自身最高の19勝をマーク)昨年の防御率と同様、チームのみんなのおかげです。優勝を決める日に先発できて勝ち投手にもなって光栄ですね。
田口:前半不調でチームに迷惑をかけた分、後半戦は自分がやらなきゃって思いが非常に強かったです。
・山田が不満
優勝したのもつかの間、山田貫太郎(26)捕手が何やら不満があるとの事。どうやら起用方法に異議があるようだ。確かに後半戦はほとんど出場していない。徳崎オーナーは早速対談の場を設けた。徳崎オーナーは「若手は出場機会に飢えているが出番の枠は小さい。これを壁だと思ってまたもうワンステップ成長してベテラン層からレギュラーを奪取してほしい。山田は大型捕手なんだからね。」と語った。一方、山田捕手は「キャッチャーは1枠ですから。がんばるしかないです。」と気持ちを新たにしていた。
・谷中が表彰
谷中真二(29)投手が行方不明だった犬を見つける手柄をあげ、その貢献をたたえ球団と神戸市より表彰をうけた。谷中投手は「たまたまの偶然。こんな事でも評価してくれるなんて正直驚いています。今シーズンはあまり活躍できなかったので日本シリーズでは貢献できるようにがんばりたいと思います。」と日本シリーズに向けて抱負を語った。
第2週:前半
・福盛、飛鳥が不満
福盛海(23)投手と飛鳥康二郎(22)が球団に不満がある事が発覚した。今回もどうやら改善されない起用方法についてが有力。確かに両投手は中継ぎが主な登板だったが・・・・・。徳崎オーナーはいつもの事ながら早速両投手に対談の場を設けた。対談を終えた徳崎オーナーは「不満が出るのはある程度覚悟していたが、こんなにもあるとは・・・・・。フロントは選手の不満をいち早く解消できるようにがんばらなければならない。」と語った。福盛、飛鳥両投手の方は「今言いたい事は全部言いました。吹っ切れましたし日本シリーズに全力を注ぐだけです。」と気合を入れた。
第2週:後半
・セ・リーグの優勝決定
今年もセ・リーグは大接戦。カープジャイアンツの首位争いが最後まで続いたが、最終戦でカープが勝ち征し、11年ぶり7回目のリーグ優勝を決めた。
第3週:前半
・またもや不満
今度は小谷孝司(22)投手がオーナーに話し合いがあるとの事で対談の場を設けた。徳崎オーナーは「本当に若い世代に不満が溜まっているという事を再確認したよ。なんとか快勝しなければ・・・・・。」と困惑した様子。対談を終えた小谷投手は「一応日本シリーズ前に話しときたかったので。これで気持ちを日本シリーズに向けることができます。」と語った。
2002年度パ・リーグ最終成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差
ブルーウェーブ 135 86 49 0 .637 優勝
ホークス 135 82 51 2 .617 3,5
ライオンズ 135 65 68 2 .489 17,0
マリーンズ 135 59 75 1 .440
6,5
バファローズ 135 55 79 1 .410 4,0
ファイターズ 135 55 80 0 .407 0,5
ブルーウェーブ全選手成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
1谷中 真二 1 2 0 18 17 36 4,25
12岡本 晃 8 9 6 68 58 130,6 3,99
14小谷 孝司 2 0 0 20 14 40,3 3,12
15金田 政彦 8 8 0 74 61 141,3 3,88
16川口 知哉 5 0 0 15 18 40,6 3,98
17戸叶 尚 6 6 0 43 45 78,3 5,17
18飛鳥 康二朗 2 1 0 17 19 35,3 4,84
21野田 浩司 19 4 0 127 62 222,3 2,51
22小林 宏 7 4 29 42 31 87,6 3,18
28星野 伸之 13 6 0 96 94 182,3 4,64
33平井 正史 9 7 4 89 73 184 3,57
34福盛 海 5 1 0 23 18 42 3,86
43横山 道哉 1 1 0 5 4 7,6 4,70
・野手
打数 安打 二 三 本 打点 盗塁 打率
・捕手
32柳沢 裕一 257 77 10 0 2 24 3 .299
37山田 貫太郎 116 35 7 5 4 18 4 .301
49杉本 尚文 145 31 4 0 4 13 1 .213
・内野手
5ジェイムズ・ボニチ 524 176 47 0 26 87 5 .335
7進藤 達哉 283 81 8 3 10 39 1 .286
25佐竹 学 97 28 5 0 3 20 0 .288
30川邉 吉雄 461 138 15 6 11 54 28 .299
31塩崎 真 521 168 20 5 12 60 10 .322
44ジェロッド・ハーベック 241 67 12 0 10 35 2 .278
・外野手
3村松 有人 584 197 27 8 10 50 30 .337
6田口 壮 446 117 10 3 9 54 4 .262
10谷 佳知 558 164 29 4 21 93 7 .293
51イチロー 518 191 38 16 25 111 36 .368
65相馬 一也 0 0 0 0 0 0 0 .000
ブルーウェーブ全選手通算成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
1谷中 真二 23 18 5 193 150 367 3,68
12岡本 晃 73 42 6 519 389 994 3,52
14小谷 孝司 2 0 0 25 25 55 4,09
15金田 政彦 32 27 1 333 293 576,6 4,57
16川口 知哉 14 1 0 80 86 159 4,87
17戸叶 尚 44 39 0 431 328 681,3 4,33
18飛鳥 康二朗 5 2 0 50 65 86,6 6,76
21野田 浩司 160 118 9 1911 892 2630 3,05
22小林 宏 69 38 75 501 339 917 3,33
28星野 伸之 210 155 2 2189 1289 3100 3,74
33平井 正史 78 45 44 551 378 1016 3,35
34福盛 海 10 11 0 80 75 152 4,44
43横山 道哉 18 10 63 190 98 321 2,75
・野手
打数 安打 本 打点 盗塁 打率
・捕手
32柳沢 裕一 1425 366 17 135 9 .257
37山田 貫太郎 186 49 5 28 5 .263
49杉本 尚文 864 204 6 86 6 .236
・内野手
5ジェイムズ・ボニチ 2539 800 117 469 21 .315
7進藤 達哉 4264 1091 137 518 51 .256
25佐竹 学 418 114 6 46 1 .273
30川邉 吉雄 1299 389 28 144 74 .299
31塩崎 真 2363 638 22 211 31 .270
44ジェロッド・ハーベック 302 82 15 53 2 .272
外野手
3村松 有人 4147 1177 44 311 327 .284
6田口 壮 4733 1364 71 495 87 .288
10谷 佳知 2912 832 54 383 33 .286
51イチロー 4916 1754 175 760 288 .357
65相馬 一也 0 0 0 0 0 .−−−
今年もデータ整理中に記録達成者発見^^;野田投手が2500投球回、星野投手が3000投球回、平井投手が1000投球回、村松外野手が1000本安打、300盗塁を達成していました。オーナー記録確認しなさすぎ(爆)とにかく、オメデトウ!
5年目を迎えたという事で、過去ブルーウェーブに在籍し日本プロ野球会を引退した選手の成績を紹介!
・投手
在籍年度 最終年齢 勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
川崎 憲次郎 99〜99途 29 79 61 2 823 514 1252,6 3,69
小倉 恒 97途〜01途 31 12 12 12 163 159 262,3 5,46
・野手
在籍年度 最終年年齢 打数 安打 本 打点 盗塁
打率
クリス・ドネルス 97〜99途 33 1306 326 53 191 4 .250
大島 公一 96〜99途 32 1768 439 12 133 28 .248
日本シリーズ!
日本シリーズがついに開幕。まずはブルーウェーブの本拠地で2戦。初戦を7x−6のサヨナラ勝ち、2戦目は2−4と五分の星で終えた。そして3戦目からはカープの本拠地に赴きへ戻り3連戦を5−3、12−9、12−8と3連勝し、本拠地に戻る前に敵地で優勝を決め、
5年連続9度目の日本一!
徳崎オーナー:まさかのV5。本当にびっくりだよ。次はいよいよアメリカ選抜との世界一決定戦。3度目の正直だね。
仰木監督:5年連続日本一となると喜びも5倍ですな。本拠地に戻る前に敵地で優勝できたのもチーム力が年々成長している証。このいい勢いで全米選抜と対戦できるよ。
村松:前人未到の5連覇に達成感を感じています。これに世界一が加わればもっといいですね。
ボニチ:このチームで野球ができてとても幸せです。あとは世界一のみ!
小林:敵地ながら自分の出身地である場所で優勝できてうれしいです。けど、本当に喜ぶのは全米選抜に勝ってからですね。
日本シリーズから数日・・・・・。ついに!のその前に
第4週:後半
・またもや不満者
日本シリーズをV5で終え、世界一決定戦という矢先に福盛と山田がまた不満を漏らしているとの事。徳崎オーナーはいつもながら対談の場をすぐさま設けた。徳崎オーナーは「全米選抜との対戦に集中できるように相談したつもりです。これがいい流れに吹いてくれれば・・・・。」と祈るような気持ちで語った。一方の福盛と山田は共に「現時点の不満は解消しました。全米対抗シリーズに集中するだけです。」とすでに気持ちは次に向けていた。
そして・・・・・
全米対抗シリーズ!
今年も全米選抜との対戦。去年の借りを果たし3度目の正直となるか、ブルーウェーブ!?
会場は今年も全て本拠地GS神戸。全米選抜は相変わらず余裕の表情。第1戦は昨年全米選抜を0点に抑えた谷中を先発に。すると今年も谷中が好投し1失点するものの後を抑え5−1と初戦をものにした。今年こそはと意気込んだが、全米選抜も本領発揮。2戦目を1−17、3戦目を1−10とボコボコにされた。これ以上負けられないブルーウェーブは続く4戦目は野田の粘りのピッチング、飛鳥の好投で7−6、5戦目は奇襲横山を先発に送るが乱打戦になるも13−12と2戦連続延長戦を制し、ついにシリーズ制覇へ王手をかけた。そして第6戦目、先発星野の味のある投球で終盤まで同点で進み、守護神小林も投入する総動員体制。すると9回裏に見事サヨナラを決め6x−5で勝ち、
全米対抗シリーズ初制覇!
勝った!全米選抜に勝った。=メジャーに勝った!足掛け3年、ついにこの瞬間がやってきた。GS神戸は物凄い歓喜の和となった。世界一の称号を手に入れた。
徳崎オーナー:まさかこの瞬間が訪れるとは・・・・・。ブルーウェーブの強さは無限大という事ですね。フロントトしても大変光栄です。選手達に感謝ですよ。
仰木監督:3回目の挑戦で全米選抜に勝つ事ができるなんて夢にも思わなかったよ。メジャーの力に押された時もあったが粘りの野球で選手達は良く頑張った。
イチロー:1球団が全米選抜に勝てるなんて最高に気分がいいです。
田口:いや〜、正直僕達が驚いています。パワーに技でも通用するという事ですね。本当にうれしいですよ。
谷中:(初戦全米選抜を1失点に抑える好投)2年連続して貢献できてとてもよかったです。
全米対抗シリーズを制覇したブルーウェーブ。その余韻に浸っていた数日後、衝撃が走る発表があった。なんと、
世界選抜対抗シリーズ
の開催が決定したとの発表があった。全米を倒しただけで世界一ではないと、真の世界一を決めるシリーズである。ブルーウェーブ全員がこれに驚いたが、全米対抗シリーズの余韻を振り払い、挑む事になった。
会場は全米対抗シリーズと同じく全てGS神戸。勝敗は同じく先に4勝した方が優勝。第1戦はメジャー相手に好投した谷中が再び初戦に。しかし相手は世界選抜。全米と同じようにはいかず失点し2−8で初戦を落とした。2戦目は打線がまあまあ奮起するも先発戸叶が踏ん張れず6−9で2連敗。3戦目は平井が先発。すると平井がMAX158キロの剛速球で世界選抜をねじ伏せ、1失点と好投。打線も6点を取りこれはいけるか?と思いきや、8回に中継ぎがつかまり、守護神小林を投入するも決勝点を奪われ、6−7で惜敗。これで後が無くなったブルーウェーブはここでエース野田を先発。世界の強力打線をなんとか4失点に抑えるが、打線が抑え込まれ1−4で敗戦。1勝もできず4連敗でシリーズ初制覇はならなかった。
世界選抜対抗シリーズを終え、徳崎オーナーは「急な発表で準備ができていなかったのが正直な所だけど、やっぱり世界は強い。全米を倒しただけでは世界一ではないという事を痛感したよ。次は世界選抜を倒す事が目標。この仮は絶対に返すよ。」と新たな目標に意欲を見せていた。仰木監督も「世界選抜はこれぞ世界、という試合運びを見せたな。流石に強かったよ。世界選抜に勝つには何倍もレベルアップしなければいけないだろう。新たな目標ができたんだから、次はそれに向かって闘っていくだけだよ。」と語った。
表彰
MVP: イチロー(Bw)
首位打者: イチロー(Bw) .368
本塁打王: ウィルソン(F) 45本
打点王: イチローBw) 111打点
盗塁王: 井出(F) 45個
最多安打: 村松(Bw) 197安打
最優秀防御率: 野田(Bw) 2,51
最多勝: 野田(Bw) 19勝
最優秀救援: 小林(Bw) 29S
最多奪三振 西口(Bu) 182個