4年目(2001年)
4年目に突入。ブルーウェーブは3年連続日本一になった。V4を狙い、更に世界一となれるチームづくりを目指す。
ドラフト会議
昨年11月中旬。00年度新人選手選択会議が開催された。21世紀最初の新人選手ドラフトである。果たしてどんな選手が生まれるのであろうか?今年はパッと見て突出した選手はいないが、大学生の原辰徳(23)内野手(復活選手^^;)がやや人気がある様子。ドラフトではその通りになり、4チームが競合。抽選の結果、なんとジャイアンツが引き当てた(事実通りやん^^;)。原選手も納得し、ジャイアンツ入団が決まった。一方、ブルーウェーブは今年も逆指名で獲得。社会人から小谷孝司(20)投手を獲得。2順目は現野手が充実しているとのことで今年も獲得はせず。1順目で終了した。
ドラフト1位: 小谷 孝司 20歳 右右 投手 189cm 95kg
小谷投手は189cmの長身と1試合を完投できるスタミナが武器。打球反応等の守備も非常に良いセンスを持っている。変化球、球速、球威、コントロールはまだまだ粗削りであるので、1年目は短所をいかに成長できるかがカギである。数年後にはブルーウェーブの投手陣の柱となってほしい逸材である。
仰木監督のコメント:「今年も新人選手獲得は1人だったが、小谷が入ったことで更に層が厚くなったよ。」
徳崎オーナーのコメント:「今年のドラフトも1人の獲得だが、それだけ過去のドラフト、育成がしっかりしているという証拠ですよ。」
FA
今シーズンのFA宣言者は昨年と同様少なかった。今年は見送ることに。一方でその少ないFA宣言者はほとんど他チームへ移籍し、(スワローズの伊藤、ファイターズの矢野がタイガース、ライオンズの豊田がバファローズなど)戦力が大幅に入れ替わった年となった。
続いて、今期のスタッフ、選手は以下の通りに。
・スタッフ
監督 :72仰木 彬 66歳 22000万
野手コーチ :69新井 宏昌 49歳 7500万
投手コーチ :74山口 高志 51歳 9000万
国内スカウト:ーー水先 真 37歳 8200万
海外スカウト:ーーミリガン 44歳 8000万
・選手
投手
1谷中 真二 28歳 右右 176cm 78kg 4年目 5000万
12岡本 晃 28歳 右右 180cm 80kg 3年目 20000万
14小谷 孝司 21歳 右右 189cm 95kg 1年目 1200万
15金田 政彦 32歳 左左 177cm 62kg 9年目 4800万
16川口 知哉 22歳 左左 183cm 78kg 4年目 3500万
17戸叶 尚 26歳 右右 181cm 75kg 4年目 8000万
19飛鳥 康二朗 21歳 左左 186cm 90kg 3年目 1500万
21野田 浩司 33歳 右右 186cm 82kg 9年目 28000万
22小林 宏 31歳 右右 182cm 77kg 9年目 15000万
27小倉 恒 31歳 右右 178cm 70kg 5年目 4200万
28星野 伸之 35歳 左左 182cm 71kg 18年目 15000万
33平井 正史 26歳 右右 182cm 84kg 8年目 12000万
39スタン・マルティネス 27歳 左左 178cm 79kg 2年目 7800万
43横山 道哉 24歳 右右 191cm 87kg 2年目 15000万
捕手
32柳沢 裕一 30歳 右右 181cm 74kg 4年目 5000万
37山田 貫太郎 25歳 右左 189cm 90kg 2年目 1500万
49杉本 尚文 27歳 右右 185cm 80kg 9年目 3800万
内野手
5ジェイムズ・ボニチ 29歳 右右 191cm 91kg 5年目 18000万
7進藤 達哉 31歳 右右 174vm 70kg 3年目 7500万
23小川 博文 34歳 右右 172cm 75kg 13年目 7200万
25佐竹 学 27歳 右右 178cm 70kg 5年目 1000万
30川邉 吉雄 25歳 右右 181cm 86kg 3年目 4000万
31塩崎 真 28歳 右右 177cm 72kg 5年目 5200万
外野手
3村松 有人 29歳 左左 177cm 78kg 3年目 10000万
6田口 壮 32歳 右右 177cm 70kg 10年目 12000万
10谷 佳知 28歳 右右 173cm 75kg 5年目 8000万
51イチロー 28歳 右左 180cm 71kg 10年目 35000万
キャンプ地は例年通り沖縄。今年もハブと戦い闘争心を燃やすトレーニングを。
2月の主なニュース
第1週:前半
・イベントを行い臨時収入1億円。
第1週:後半
・イベントを行い臨時収入1億円。
第2週:前半
・今年も好景気!
経済団連の発表によると、今年も好景気になるとの見込み。更に観客動員数UPと売り上げを伸ばすチャンスである。
第3週:前半
・イベントを行い臨時収入1億円。
第3週:後半
・イベントを行い臨時収入1億円。
今月だけでイベント収入がなんと4億円に^^;
第4週:後半
・キャンプ終了
仰木監督のコメント:「怪我人が出なくて何よりだ。今年の戦力も優勝を狙うチャンスはある。」
3月の主なニュース
第一週目前半
・新外国人獲得
ブルーウェーブはジェロッド・ハーベック(24)内野手を獲得したと発表した。先月のキャンプから練習生として参加し、契約に至った模様。徳崎オーナーは「先を見越して獲得した。まだ若いし伸びる要素に期待が持てるしね。」と語り、仰木監督も「守備は十分通用する。打撃はまだまだ粗く、チャンスに弱いようだが年齢的にも若いし、経験を積めば大化けする可能性は十分あるよ。」と期待していた。ハーベック選手は「このチームに入れて幸せ。優勝できるようにがんばります。」と抱負を語った。
44J・ハーベック 24歳 右左 194cm 97kg 8000万
第2週:前半
・谷、脚光を浴びる
谷佳知(28)選手がかなり注目を浴びている。昨年は4番に座り85打点と活躍。今年も4番定着の予定であり、更なる活躍が期待される。
4月の主なニュース
第1週:前半
・開幕に間に合った!GS神戸拡張工事完了!
昨年オフから工事を開始していたGS神戸の拡張工事が今年も開幕前寸前でようやく完了した。徳崎オーナーは「2年続けてなんとか間に合った。相変わらずヒヤヒヤさせてくれるな。」とオーナーは冷や汗だくだく。これでGS神戸は3万人から3万8000人に収容可能となり、各種設備も改良された。
第2週:後半
・スポーツ援助金!
昨年までの功績と今期の期待を込めて、スポーツ振興団体から5億円の贈呈を受けた。これに関し徳崎オーナーは「今年も優勝しないと面目がないな。」と責任を感じていた。
第4週:前半
・イベントを行い、臨時収入1億円!
・田口、脚光を浴びる
開幕から3週間、チームを引っ張る田口が注目を集めている。2番を勤め、イチロー、谷へのつなぎ役を正確にこなす姿勢が評価されている模様。本人は「チームのためにやる事が自分の役目ですから。それが優勝につながっていくんですよ。」と協調性を重視している事を語り、かかせない戦力であることを改めて実感した感じである。
・星野が記録達成!
星野伸行(35)投手が今週の試合で2000奪三振を達成した。この記録達成に星野投手は「自分でも驚いてます。僕の珠のスピードでここまでこれるとは・・・・」とびっくりしている様子。確かに球速はMAX133キロで決して三振をとれるスピードではないが、スローカーブとコントロールが絶品。この2つが衰えない限り、2500奪三振もそう遠くはないだろう。
パ・リーグ4月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差
マリーンズ 24 15 9 0 .625
ブルーウェーブ 24 14 10 0 .583 1,0
バファローズ 24 14 10 0 .583
ライオンズ 23 10 13 0 .435 3,5
ホークス 23 9 14 0 .391
1,0
ファイターズ 24 9 15 0 .375 0,5
5月の主なニュース
第1週:前半
・イベントを行い、臨時収入1億円!
第3週:前半
・スポーツ援助金!
今年も開幕ダッシュをまずまず成功させたブルーウェーブにまたスポーツ振興団体から2億円の贈呈を受けた。先月に続き今季2度目である。
第3週:後半
・故障者発生
左腕の飛鳥康二朗(21)投手が怪我、全治2週間と発表された。今季もここまで中継ぎの出来がイマイチなだけに、1人でも脱落は苦しい。徳崎オーナーも「昨年と同じ悩みだからね・・・・・」と落ち込んでいた。
第4週:前半
・不満者発生
早くも不満者が発生。今回も金田政彦(312)投手。またしても起用による問題。徳崎オーナーは早速対談した。徳崎オーナーは「今回もいろいろ話したよ。確かにここまでは中継ぎでやってもらってるからね。がんばれば先発起用もあると、なんとかなだめたよ。」と、もう慣れた様子だったが・・・・・金田投手は「前回話をした時と同じ事です。何も変わってなかったので確認をと思いまして。」と緩やかな表情で語った。
パ・リーグ5月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 47 30 17 0 .638 2↑
マリーンズ 46 25 21 0 .543
4,5 1↓
バファローズ 48 23 25 0 .479
3,0 3→
ファイターズ 48 22 26 0 .458 1,0 6↑
ホークス 46 21 25 0 .457 5→
ライオンズ 45 19 26 0 .422
1,5 4↓
6月の主なニュース
第1週:前半
・ファンレターが増加中
01年度の今月もファンレターの数が多く届いてるようだ。好調を維持してるブルーウェーブにとって励みになる。徳崎オーナーも「今年もたくさん頂いてうれしいです。ありがたいですね。」と笑顔だった。
第1週:後半
・怪我から復帰
飛鳥康二朗(21)投手が怪我から復帰し、戦列に戻った。一安心である。
第4週:前半
・イベントを行い、臨時収入1億円!
パ・リーグ6月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 69 44 25 0 .638 1→
バファローズ 71 43 28 0 .606 2,0 3↑
ホークス 69 33 36 0 .478 9,0
5↑
ライオンズ 67 32 35 0 .478 6↑
マリーンズ 69 32 37 0 .464 1,0 2↓
ファイターズ 71 24 47 0 .338 9,0 4↓
7月の主なニュース
第2週:前半
・ファンレターが急増中
ファンレターの増加が今月も止まらない模様。徳崎オーナーは「うれしい限り。これが選手にも励みになるよ。」と語った。
第3週:前半
・トレード成立
ブルーウェーブの小倉恒(31)投手、スタン・マルティネス(27)投手とタイガースの福盛海(22)投手の2対1のトレードが成立したと両球団から発表された。左の中継ぎが欲しいブルーウェーブと投手の駒が欲しいタイガースの希望が一致した模様。このトレードに関し、徳崎オーナーは「このトレードは両球団にとって非常に意味があるよ。福盛は中継ぎでいくと伝えたが、先発で起用する場合もある。若いからいろんな経験を吸収して欲しい。」と語った。ちなみに小倉投手を出した事に関しては「少しの間抑えを任せていたけど役不足の感じだった。最近場面が無かったし新天地で新たにがんばれる事だろう。」とコメント。小倉投手はここまで2勝5敗8S、防御率6,37だった。
34福盛 海 22歳 左左 179cm 79kg 2200万
パ・リーグ前半戦の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 87 57 29 1 .663 1→
バファローズ 87 57 30 0 .655
0,5 2→
マリーンズ 86 40 46 0 .465
16,5 5↑
ライオンズ 84 37 47 0 .440 2,0 4→
ホークス 87 36 50 1 .419 2,0 3↓
ファイターズ 89 32 57 0 .360 5,5 6→
徳崎オーナーのコメント:V4に向けてはまずまず順調かな。1位はこれまでと同様意識しない。コツコツ勝つだけ。
仰木監督のコメント:昨年は投手陣が崩壊して苦しんだが、今年はなんとか持ち直したな(チーム防御率2位)。
オールスター戦
選ばれた選手は以下の通り。ブルーウェーブからは野田、星野、イチロー、村松の4人が選出された。
また、今年も会場は我がブルーウェーブのGS神戸で開催され、神戸の街は大いに盛り上がった。
パ・リーグ
投手:小宮山(マリーンズ)、西口、赤堀、豊田(以上バファローズ)、野田、星野(以上、ブルーウェーブ)、潮崎(ライオンズ)
捕手:城島(ホークス)、清水将(マリーンズ)
内野手:マルティネス、高木大、松井稼、鈴木健(以上ライオンズ)、堀、小阪(以上マリーンズ)、吉永(以上ホークス)
外野手:イチロー、村松(以上ブルーウェーブ)、ウィルソン(ファイターズ)、大友(ライオンズ)
セ・リーグ
投手:佐々木(ベイスターズ)、斎藤、桑田(以上ジャイアンツ)、山本、今中(以上ドラゴンズ)、石井一、田畑(以上スワローズ)
捕手:古田(スワローズ)、谷繁(ベイスターズ)
内野手:清原(ジャイアンツ)、石井琢(ベイスターズ)、江藤(カープ)、李、立浪(以上ドラゴンズ)
外野手:松井秀、清水隆(以上ジャイアンツ)、鈴木尚(ベイスターズ)、前田、金本(以上カープ)、稲葉(スワローズ)
試合結果:パ 1 − 4 セ
勝:山本
S:佐々木
負:星野
本:パ・城島
セ・清原、松井秀、稲葉
8月の主なニュース
第2週:前半
・イベントを行い、臨時収入1億円!
パ・リーグ8月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
バファローズ 114 72 42 0 .632 2↑
ブルーウェーブ 113 71 42 1 .528 0,5 1↓
ライオンズ 110 51 59 0 .464 18,5
4↑
マリーンズ 112 50 62 0 .446 2,0 3↓
ホークス 114 47 66 1 .416 3,5 5→
ファイターズ 116 48 68 0 .414 0,5 6→
ついにブルーウェーブ首位陥落。残り約20試合という時期にこれは痛い。徳崎オーナーは「首位を渡したからと言っても0、5差だ。残り20試合もあればまだ逆転できる。だが、毎試合が勝負だということを頭に入れておかなければならない。」と強張った表情で語り、取材陣の前を去った。
9月の主なニュース
第2週:前半
・ついに出た!マジック点灯!
首位をバファローズに渡し、2位で残り約20試合を迎えていたブルーウェーブはすぐさま首位を奪還し、先日、ついにマジック10が点灯した。しかしバファローズとの差は僅差である。まだまだ油断はできない。
第3週:後半
・連勝街道!
マジック点灯からブルーウェーブの調子は一気に上がり、なんと8連勝!バファローズとの差も広がり、優勝へ一気に近づいた模様である。
第4週:前半
・イチローが記録達成
ブルーウェーブのイチロー(28)外野手がファイターズ戦で通算150本塁打を達成した。初本塁打は1993年6月の近鉄戦で現メジャーリーガーの野茂投手から。イチローは「2年前に100本塁打でしょ?僕はホームランバッターじゃないんですけどね。」と何故か不満の表情で語ったが、最後はやはり笑顔で「次の目標への励みになります。」とコメントした。
・ブルーウェーブ優勝!
マジック1として2連敗のブルーウェーブ。結果、GS神戸に戻りファイターズ最終戦を迎えた。ローテーションの谷間ということもあり、先発は左腕の金田。初回2失点するものの、その後は無失点ピッチング。金田が好投する間に味方打線も奮起。この試合を6−2で勝ち、ついにV4達成!
4年連続16度目の優勝!
仰木監督の胴上げの後、選手たちはグランドを一周し、スタンドのファンの声援に応えた。今年もGS神戸は大いに盛り上がった。各々のコメントは以下の通り。
徳崎オーナー:マジック1から少し足踏みしたけど神戸に戻って決めれて結果的に決めれて良かったよ。V4達成できて本当にうれしいよ。
仰木監督:今年は投手陣の活躍が目立った。途中2位に落ちたけどあの8連勝が効いたな。本当にいいチームになったよ。
イチロー:V4ですね。(首位打者、打点王の2冠もほぼ決定)優勝ほどうれしいものはないけど、それにタイトルが加わればうれしいに決まってますよ。
野田:(防御率1,91の好成績)みんなが団結して守ってくれたからこの成績が残せたんです。僕一人の力じゃない、チーム全員の力での優勝なんです。
小林:抑えに先発にいろいろな役割で貢献できて良かったですよ。その結果の優勝はものすごくうれしいです。
10月の主なニュース
第2目週:前半
・イベントを行い、臨時収入1億円!
・佐竹が表彰
佐竹学(27)内野手がボランティア活動での貢献を評価され、神戸市より表彰を受けた。佐竹選手は「優勝できて、課外活動でも評価頂いて感謝しています。」と感無量の様子。礼儀正しく記者達にコメントした。
・セ・リーグの優勝決定
今年はジャイアンツとベイスターズの首位争いが最後まで続いたが、ジャイアンツが振り切り昨年の借りを返した。名門復活か、5年ぶり38回目のリーグ優勝。
第2週:後半
・ハーベックが表彰
ジェロッド・ハーベック(24)内野手が神戸市内の外国人労働者の会での貢献を評価され、神戸市より表彰された。ハーベック選手は「この町は意外と外国から来ている人が多い。みんなで力を合わせて今まで以上にがんばりたいし、私も日本シリーズに向けて気合を入れます。」と日本シリーズでの奮起を誓った。
・小川が引退を表明
ブルーウェーブの小川博文(34)内野手がこの程引退を表明した。日本シリーズをもって引退する。今シーズンは川邉、佐竹の成長もあり出番がなく、リーグ戦は1試合の出場だった。小川選手は「本当は昨年で引退を考えていたんですけど、オーナーと監督に慰留されて続ける事にしました。けど、限界でした。結果は見ての通りです。今季貢献できなくて非常に悔しいですが、優勝、V4達成できたのが救いですかね。この悔しさは第二の人生で晴らしていきたいと思います。応援ありがとうございました。」と表明した。引退後はスタッフ・コーチにリスト入りする予定。生涯成績は打率.271、本塁打70、打点512。
徳崎オーナー:最終年度の成績は不満が残ったかもしれないけど、若手の成長にはいい貢献をしてくれた。きっちり優勝に貢献してくれてるよ。コーチとしても十分やっていけるよ。
仰木監督:よくチームを牽引してくれた。気配りのできる選手だったよ。引退は残念だけど、今度はコーチとして優勝に是非貢献してほしいね。
2001年度パ・リーグ最終成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差
ブルーウェーブ 135 87 47 1 .649 優勝
バファローズ 135 84 51 0 .622 3,5
マリーンズ 135 63 72 0 .467 21,0
ライオンズ 135 61 74 0 .452 2,0
ホークス 135 56 78 1 .418 4,5
ファイターズ 135 53 82 0 .393 3,5
ブルーウェーブ全選手成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
1谷中 真二 9 3 0 47 33 92 3,23
12岡本 晃 12 7 0 68 77 143,3 4,83
14小谷 孝司 0 0 0 5 11 14,6 6,75
15金田 政彦 3 1 0 23 21 60 3,15
16川口 知哉 1 0 0 17 12 26,3 4,10
17戸叶 尚 0 1 0 4 12 14,6 7,36
18飛鳥 康二朗 2 0 0 15 18 19,6 8,24
21野田 浩司 13 7 0 132 46 216,6 1,91
22小林 宏 11 4 12 60 46 134 3,09
28星野 伸之 12 10 0 100 83 192,3 3,88
33平井 正史 13 4 7 67 45 137,3 2,95
34福盛 海 2 3 0 25 18 49 3,31
43横山 道哉 8 5 24 56 39 113 3,11
・野手
打数 安打 二 三 本 打点 盗塁 打率
・捕手
32柳沢 裕一 300 81 8 2 9 35 0 .270
37山田 貫太郎 30 5 0 0 1 5 0 .166
49杉本 尚文 130 34 3 0 1 18 2 .261
・内野手
5ジェイムズ・ボニチ 502 169 43 0 26 91 2 .336
7進藤 達哉 436 119 18 3 19 64 5 .272
23小川 博文 4 1 0 0 0 0 0 .250
25佐竹 学 86 28 4 0 3 14 0 .325
30川邉 吉雄 446 137 18 4 12 52 22 .307
31塩崎 真 504 137 22 2 7 37 8 .271
44ジェロッド・ハーベック 61 15 3 0 5 18 0 .245
・外野手
3村松 有人 562 172 17 7 10 31 40 .306
6田口 壮 517 152 21 2 9 58 8 .294
10谷 佳知 563 184 26 5 14 81 9 .326
51イチロー 532 188 41 12 26 99 23 .353
ブルーウェーブ全選手通算成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
1谷中 真二 22 16 5 175 133 331 3,62
12岡本 晃 65 33 0 451 331 863,3 3,45
14小谷 孝司 0 0 0 5 11 14,6 6,75
15金田 政彦 24 19 1 259 232 435,3 4,80
16川口 知哉 9 1 0 65 68 118,3 5,17
17戸叶 尚 38 33 0 388 283 603 4,22
18飛鳥 康二朗 3 1 0 33 46 51,3 8,07
21野田 浩司 141 114 9 1784 830 2407,6 3,10
22小林 宏 62 34 46 459 308 829,3 3,34
28星野 伸之 197 149 2 2093 1195 2917,6 3,69
33平井 正史 69 38 40 462 305 832 3,30
34福盛 海 5 10 0 57 57 110 4,66
43横山 道哉 17 9 63 185 94 313,3 2,70
・野手
打数 安打 本 打点 盗塁 打率
・捕手
32柳沢 裕一 1168 289 15 111 6 .247
37山田 貫太郎 70 14 1 10 1 .200
49杉本 尚文 719 173 2 73 5 .241
・内野手
5ジェイムズ・ボニチ 2015 624 91 382 16 .310
7進藤 達哉 3981 1010 127 479 50 .254
23小川 博文 4690 1273 70 512 63 .271
25佐竹 学 321 86 3 26 1 .268
30川邉 吉雄 838 251 17 90 46 .300
31塩崎 真 1842 470 10 151 21 .255
44ジェロッド・ハーベック 61 15 5 18 0 .245
外野手
3村松 有人 3563 980 34 261 297 .275
6田口 壮 4287 1247 62 441 83 .291
10谷 佳知 2354 668 33 290 26 .284
51イチロー 4398 1563 150 649 252 .355
今年もデータ整理中に記録達成者発見^^;進藤内野手が通算1000本安打、イチロー外野手が通算1500本安打達成してました。オメデトウ!
日本シリーズ!
日本シリーズがついに開幕。まずはジャイアンツの本拠地で2戦。6−3、10−11の五分。そしてGS神戸へ戻り3連戦を4−3、5−8、14−11と2勝1敗にして、通算3勝2敗とした。そしてジャイアンツの本拠地へ再び赴き、第6戦を14−2で大勝し、1戦を残してブルーウェーブ
4年連続8度目の日本一!
徳崎オーナー:こちらも4年連続で飾れるとはね。本当にびっくりだよ。試合運びもまずまずだし、次の世界一決定戦も期待が持てるよ。
仰木監督:日本シリーズもV4できるかどうか心配でしたが、選手達の目つきは毎試合鋭かったですね。何が何でも達成するんだ、という気迫が伝わってきましたよ。
谷:ここまでできるなんて怖いくらい。でもみんなの意志は年々完成度が高まってきましたから成し遂げることができて嬉しいです。
ハーベック:コノチームハツヨイ!イチバン!
小川:次は世界一決定戦ですね。なんとか初制覇できればいいと思います。
日本シリーズから数日・・・・・。ついに
全米対抗シリーズ
がやってきた。今年も全米選抜との対戦。去年の借りを果たして返せるか、ブルーウェーブ!?
会場は今年も全て本拠地GS神戸。全米選抜は相変わらず余裕の表情。しかし第1戦は6x−5のサヨナラ勝ちで初戦を制す!ことしはいけるか!?と思いきや、この初戦勝利が全米選抜に火をつけたのか、2戦目は2−23とボコボコにされた。気を取り直して続く3連戦から9−15、11−10と五分に渡ってきたが肝心の第5戦を2−16とまたも力の差を見せつけられ、通算2勝3敗とされた。後がないブルーウェーブは総動員。先発に谷中を送る。するとこの谷中がアメリカ打線を0点に抑える好ピッチングで2−0とシャットアウト。第7戦、最終戦につなげた。しかしこの最終戦、アメリカ選抜の維持か、ブルーウェーブが緊張しすぎてしまったのか、まったくいい方向に試合を運べず前戦とは逆に0−10とシャットアウトされゲームセット。今年も全米選抜が世界一に。ブルーウェーブはあと1勝の所で世界一にはなれなかった。
決定戦を終えて仰木監督は「やはりまだまだ力の差がある。世界一になるにはまだまだ努力が必要だという事ですな。しかし昨年の1勝から3勝に増やせた。成長している証かもね。」とコメント。徳崎オーナーも「今年も負けてしまったが、ブルーウェーブは着実に成長している。メジャー相手にあと1勝までこぎつけたのは大きい。谷中の好投も光った。よくがんばったと思う。来年また出直して3度目の正直で決めたいね。」と新たな再出発を誓った。。
表彰
MVP: イチロー(Bw)
首位打者: イチロー(Bw) .353
本塁打王: ウィルソン(F) 36本
打点王: イチローBw) 99打点
盗塁王: 大友(L) 56個
最多安打: イチロー(Bw) 188安打
最優秀防御率: 野田(Bw) 1,91
最多勝: 西口(Bu) 18勝
最優秀救援: 河本(M) 26S
最多奪三振 小宮山(M) 153個