3年目(2000年)



 3年目に突入。ブルーウェーブは2年連続日本一になった。V3を狙うために今年も効率のよい補強を目指そう。

ドラフト会議

 昨年11月中旬。99年度新人選手選択会議が開催された。20世紀最後の新人選手ドラフトである。今年はなんといっても社会人の福盛海(20)投手が大注目選手であった。スタミナ、球威、変化球、制球ともにプロでも一流レベルとされ、将来の日本のエース候補といわれている。その福盛投手を巡って獲得が大接戦になるとの予想であったが、ドラフト前にタイガースを逆指名。ここ数年低迷が続いているタイガースの救世主となるか?一方でブルーウェーブは今年も逆指名で獲得。捕手が弱いとのことで社会人から山田貫太郎(23)捕手を獲得。そして2順目はドラフトがウェーバー方式のためにリストアップしていた全選手が他球団に獲得されてしまい、今年は1順目で終了した。

ドラフト1位: 山田 貫太郎  23歳 右左 捕手 189cm 90kg


 山田捕手は189cm、90kgの大柄であるが、機敏な動きができる。そこらへんはホークスの吉永とは違う(笑)証拠に、足は平均以上と意外と速い。守備面を見てみると、肩は柳沢、杉本以上の強肩である。リード面で劣るが、これから鍛えていけば伸びるであろう。打撃面では長打力の素質を持っている。今現在長距離打者不足であり、初年度から期待がかけられる。左打者としても重宝の域。しかしミート力は現時点では弱い。新井打撃コーチの特訓でどれだけ伸ばせるかで今期の正捕手争いに食い込めるだろう。

仰木監督のコメント:「山田一人の獲得は誤算だったが、まぁ戦力はなんとかなるだろう。」
徳崎オーナーのコメント:「予定通りとはいかなかったが、山田君を獲得できて何よりだよ。将来のうちの正捕手になる逸材は持ってるしね。」


FA

 今シーズンのFA宣言者は昨年と同様少なかったものの、ブルーウェーブの金田政彦(30)投手が他球団の評価を聞いてみたいということでFA宣言。ブルーウェーブとしては絶対必要な選手ではないものの、ローテーションの谷間をうめる貴重な戦力と評価をし直して再獲得を決定。交渉の結果、金田投手はブルーウェーブに残留を決めた。
また、ブルーウェーブはベイスターズの横山道哉(22)投手の獲得に成功した。ベイスターズでは大魔神・佐々木の前を任されるなど、ミニ魔神としてセットアッパーで活躍した。ブルーウェーブでもセットアッパーとして活躍してほしい。

ーー横山 道哉 22歳 右右 191cm 87kg 10000万


続いて、今期のスタッフ、選手は以下の通りになりました。


・スタッフ

監督     :72仰木 彬     65歳   22000万  
野手コーチ :69新井 宏昌    48歳    7500万
投手コーチ :74山口 高志    50歳    9000万
国内スカウト:ーー水先 真    36歳   8200万
海外スカウト:ーーミリガン     43歳   8000万

・選手

投手
 1谷中 真二      27歳 右右 176cm 78kg  3年目  6000万
12岡本 晃        27歳 右右 180cm 80kg  2年目  9200万
15金田 政彦      31歳 左左 177cm  62kg  8年目  4200万
16川口 知哉      21歳 左左 183cm 78kg   3年目  3000万
17戸叶 尚        25歳 右右 181cm 75kg  3年目  8000万
19飛鳥 康二朗     20歳 左左 186cm 90kg  2年目   800万
21野田 浩司      32歳 右右 186cm 82kg   8年目 22000万
22小林 宏        30歳 右右 182cm 77kg   8年目  8500万
27小倉 恒        30歳 右右 178cm 70kg   4年目  3500万
28星野 伸之      34歳 左左 182cm 71kg 17年目   9500万
33平井 正史      25歳 右右 182cm 84kg   7年目  9500万
36田村 勤        35歳 左左 177cm 73kg  3年目 12000万
43横山 道哉      23歳 右右 191cm 87kg  1年目 10000万

捕手
32柳沢 裕一      29歳 右右 181cm 74kg  3年目  3800万
37山田 貫太郎     24歳 右左 189cm 90kg  1年目  1500万
49杉本 尚文      26歳 右右 185cm 80kg   8年目  2200万
 
内野手

 5ジェイムズ・ボニチ  28歳 右右 191cm 91kg   4年目  9000万
 7進藤 達哉      30歳 右右 174vm 70kg  3年目  6200万
23小川 博文      33歳 右右 172cm 75kg  12年目  8500万
25佐竹 学        26歳 右右 178cm 70kg   4年目   800万
30川邉 吉雄      24歳 右右 181cm 86kg  2年目  1000万
31塩崎 真        27歳 右右 177cm 72kg   4年目  3500万


外野手

 3村松 有人      28歳 左左  177cm 78kg  2年目  8000万
 6田口 壮       31歳 右右  177cm 70kg  9年目 10000万
10谷 佳知       27歳 右右  173cm 75kg  4年目  4800万
51イチロー       27歳 右左  180cm 71kg  9年目 28000万


 キャンプ地は例年通り沖縄。今年もハブと戦い闘争心を燃やすトレーニングを。


2月の主なニュース


第1週:前半
・イベントを行い臨時収入5000万


第2週:前半
・イベントを行い臨時収入5000万


第2週:後半
・今年は好景気!

 経済団連の発表によると、今年は好景気になるとの見込み。観客動員数UPと売り上げを伸ばすチャンスである。


第3週:前半
・イベントを行い臨時収入5000万


第4週:前半
・イベントを行い臨時収入5000万

 2月の今月だけでイベント収入が2億円に達した。徳崎オーナーは「選手ががんばってるんだから、フロント、スタッフも経営努力をしないと。」と自分に気合を入れていた。


・キャンプ終了

仰木監督のコメント:「今年も手ごたえのあるキャンプ内容だったよ。オープン戦で仕上げだな。」


3月の主なニュース

今月は何も起きず(泣)。オープン戦は2勝6敗の成績だった。

仰木監督:「後半はキャンプ疲れが出たな。でもいろいろと成果があったよ。」
徳崎オーナー:「V3に壁?そんなことない。オープン戦は調整試合だから。心配はしてないよ。」


4月の主なニュース


第1週:前半

・開幕に間に合った!GS神戸拡張工事完了!

 昨年オフから工事を開始していたGS神戸の拡張工事が開幕前寸前でようやく完了した。徳崎オーナーは「なんとか間に合った。ヒヤヒヤだったよ。」とオーナーも心配だった様子。これでGS神戸は2万人から3万人に収容可能となり、照明他、各種設備も改良された。


第1週:後半
・野田が記録達成!

 野田浩司(32)投手が今週の試合で2000投球回を達成した。この記録達成に野田投手は「ここまでこれたのも監督、コーチのおかげ。次は2500投球回を達成ですね。」とブルーウェーブへ移籍して花を咲かせたエースはまだ枯れることがないように次の目標へ抱負を誓った。

第2週:前半
・山田が表彰

 山田貫太郎(24)捕手が地域への貢献を評価され、神戸市より表彰をうけた。これで人気はますます伸びるであろう。山田捕手は「まだ本職では貢献してないので優勝できるようにがんばります。」と語った。


パ・リーグ4月の成績

             試合   勝  負  引    勝率     勝差 

ブルーウェーブ    24  13  11   0   .542
ホークス         23  12  11   0   .522     0,5
ファイターズ       24  12  12   0   .500     0,5
ライオンズ        23  12  12   0   .500   
マリーンズ       22  10  11   1   .476      0,5
バファローズ      23  10  12   1   .455      0,5



5月の主なニュース


今月も何も起きず(泣)

しかし、イチロー(27)外野手が今月の上旬に通算200盗塁を達成してました^^;オメデトウ!


パ・リーグ5月の成績

             試合   勝  負  引    勝率     勝差    前順

ブルーウェーブ    47  28  19   0   .596            1→
ホークス         46  24  22   0   .522     3,5     2→
ファイターズ       48  25  23   0   .521             3→
マリーンズ        44  22  21   1   .512     0,5     5↑   
ライオンズ       46  20  26   0   .435      3,5     4↓
バファローズ      47  19  27   1   .413      1,0     6→


6月の主なニュース

第4週:前半
・ファンレターが増加中

 今月はファンレターの数が多く届いてるようだ。好調を維持してるブルーウェーブにとってこれは励みになるだろう。徳崎オーナーも「がんばれ、この4文字だけでも非常にうれしいことです。ありがたいですね。」と笑顔だった。



パ・リーグ6月の成績

             試合   勝  負  引    勝率     勝差    前順

ブルーウェーブ    71  44  27   0   .620            1→
ホークス         70  43  27   0   .614     0,5     2→
ファイターズ       70  37  33   0   .529      6,0     3→
マリーンズ        67  33  32   2   .508     1,5     4→  
ライオンズ       69  26  42   1   .382      8,5     5→
バファローズ      71  24  46   1   .343      3,0     6→


7月の主なニュース


第1週:前半

・新外国人獲得

 現在首位のブルーウェーブだが、投手陣防御率がリーグワースト。見かねたフロントは新外国人のスタン・マルティネス(26)投手を獲得した。この獲得について徳崎オーナーは「投手陣、特に中継ぎが崩壊してるから補強するのは当たり前だ。」とご機嫌斜めな様子。しかし「この獲得で少しはマシになるだろう。中継ぎも奮起してほしいね。それに野手にも波及効果が出ると思うよ。調子を崩しているボニチは今まで外国籍選手が一人で空しい思いをさせていたから申し訳なかった。スランプになっても内に込めてたし。でもマルティネス加入で少しは気分が晴れる、スランプ脱出のきっかけになるんじゃないかな。」と何やら長々と語った(笑)確かにボニチは低打率で苦しんでいる。ボニチにとってもマルティネスの加入は大きいはず。マルティネス本人は「自分を必要としてくれてとてもありがたいです。どんな場面でも戦力になるようがんばります。」とコメントした。

39S・マルティネス 26歳 左左 178cm 79kg 8000万


第3週:前半
・故障者発生!

 先週先発登板した谷中真二(27)投手が全治2週間の怪我を負っていることがわかった。この怪我に関し仰木監督は「ん〜、先発の谷間をうめる選手なだけに痛いな。」と肩を落とした。


・あ!また忘れてた!

 今月に進藤達哉(30)内野手が通算100号を達成していました;;進藤選手本人は「忘れられちゃ困るよ;;でもまぁ、チーム状態もいいし、自分の成績も残せてるし、それだけでうれしいよ。」とコメント。徳崎オーナーは「忘れたら可愛そうだよ。ちゃんと記録とってやらないと。こりゃオフに謝礼渡さないといけないな。」と苦笑いだった。


パ・リーグ前半戦の成績

             試合   勝  負  引    勝率     勝差    前順

ブルーウェーブ    89  55  34   0   .618            1→
ホークス        87  53  34   0   .609      1,0      2→
ファイターズ       88  46  42   0   .523      7,5     3→
マリーンズ        83  37  44   2   .457     5,5     4→  
ライオンズ       87  37  49   1   .430      2,5     5→
バファローズ      88  31  56   1   .356      6,5     6→

徳崎オーナーのコメント:V3に向けて順調とは言いがたいが、前半戦まで1位は正直驚いている。あとはコツコツと白星を。
仰木監督のコメント:今年は投手陣が崩壊しているが変わりに打撃陣ががんばっているな。毎年どっちかが良くてどっちかが悪いが、今年も1位で来れるのも、これも運だな。



オールスター戦

選ばれた選手は以下の通り。ブルーウェーブからは野田とイチローと村松の3人が選出された。
また、今年の会場は我がブルーウェーブのGS神戸で開催され、神戸の街は大いに盛り上がった。


パ・リーグ

投手:小宮山(マリーンズ)、西口、赤堀(以上バファローズ)、工藤(ホークス)、野田(ブルーウェーブ)、潮崎、高津(以上ライオンズ)
捕手:城島(ホークス)、清水将(マリーンズ)
内野手:マルティネス、高木大、松井稼、鈴木健(以上ライオンズ)、堀、小坂(以上マリーンズ)、吉永(ホークス)
外野手:イチロー、村松(以上ブルーウェーブ)、ウィルソン(ファイターズ)、大友(ライオンズ)


セ・リーグ

投手:佐々木(ベイスターズ)、斎藤、桑田(以上ジャイアンツ)、山本、今中(以上ドラゴンズ)、石井一、田畑(以上スワローズ)
捕手:古田(スワローズ)、谷繁(ベイスターズ)
内野手:清原(ジャイアンツ)、石井琢(ベイスターズ)、江藤(カープ)、李、立浪(以上ドラゴンズ)
外野手:松井秀、清水隆(以上ジャイアンツ)、鈴木尚(ベイスターズ)、前田、金本(以上カープ)、稲葉(スワローズ)


試合結果:パ 7 − 5 セ

勝:工藤
S:高津
負:桑田

本:パ・堀、松井稼
  セ・稲葉、前田、立浪



8月の主なニュース

第1週:前半

・谷中復帰!

 怪我で戦列を離れていた谷中投手が復帰し、一軍に合流した。昨年9月もリタイアしているだけに「毎年この時期に怪我ですね。申し訳ないです。優勝できるように貢献します。」と本人は意欲を燃やしていた。


パ・リーグ8月の成績


             試合   勝  負  引    勝率     勝差    前順

ブルーウェーブ   115  72  43   0   .626            1→
ホークス        114  69  45   0   .605     2,5      2→
ファイターズ      115  60  55   0   .522     9,5     3→
ライオンズ       112  49  62   1   .441     9,0     5↑  
マリーンズ      108  45  61   2   .425      1,5     4↓
バファローズ     114  42  71   1   .372      6,5     6→



9月の主なニュース


第2週:後半

・マジック点灯!

 首位を走るブルーウェーブに、ついにマジック9が点灯!仰木監督も「一つの容が出たな。あとは一つずつ減らしていくだけ。」と気を引き締めていた。



第3週:後半
・小川に表彰

 ブルーウェーブの小川博文(33)内野手が神戸市への貢献を評価され神戸市より表彰を受けた。小川選手は「10何年間神戸にいることになるけど、こうやって今までやってきた事を評価して頂けて感謝です。」と語り、更に「今年も優勝できるように勝っていきます。」と野手最年長は優勝の二文字も語った。


第4週:前半
・ブルーウェーブ優勝!

 ホークス最終戦を福岡ドームで戦ったブルーウェーブが7−2で勝ち、ついにV3達成!

3年連続15度目のリーグ優勝!

仰木監督の胴上げの後、選手たちはグランドを一周し、スタンドのファンの声援に応えた。スタンドはもちろんのこと、開放されたGS神戸に集まったファンも歓喜に溢れた。

徳崎オーナー:まさかV3までいくとはね。驚いているが非常にうれしい限りだよ、ホント。今年もよくがんばった。
仰木監督:昨年と違って今年は投手崩壊の中、打撃人がよくがんばったよ。どちらかが悪ければもう片方が補う。いい歯車だ。今年もうまい酒が飲めるな。
田口:自己最高成績が出せたし、チームも優勝した。しかもV3達成。これ以上うれしいものはないですよ。
小川:昨年と違って今年の優勝はまた違ったものがある。やはり優勝はいいものですよ。
横山:移籍していきなりストッパーに任命された時は驚いたけど、こうやって結果を残して優勝できたことは非常にうれしいです。
ボニチ:(2年連続打点王に関し)ウレシイデス。コノチームハイチバンデス!


第4週:後半
・金田が不満を示唆

 V3を達成したのもつかの間、何やら金田政彦(31)投手が不満を漏らしているとのこと。どうやら出場機会が十分に得られていないことへの不満のようだ。そこで徳崎オーナーは自ら金田投手と対談した。徳崎オーナーは「いろいろ話したよ。彼自身FA宣言してまでブルーウェーブに残ってくれたからね。今のブルーウェーブには必要な人材には違いないよ。」と、いろいろと話した模様。金田投手は「まさかオーナーが直々に来て頂くとは・・・・大きな騒ぎにしてすみません。日本シリーズが控えてるので、そこで奮起したいと思います。」と恥じた様子だった。



10月の主なニュース

第1週:前半
・田村が引退を表明

 ブルーウェーブの田村勤(35)投手がこの程引退を表明した。田村投手はタイガースから移籍し、昨年は35Sをあげ優勝に貢献、最優秀救援投手とMVPを獲得した。しかし今期は調子が上がらず、FAの横山の活躍もあり結局1試合の登板に終わっていた。田村投手は「昨年あれだけの成績を残し、今期も期待をして頂きましたが、調子が上がらず、体力の限界を感じ、1シーズン戦うことが難しくなり、今期限りで引退を決意いたしました。応援ありがとうございました。」と表明した。引退後はフロント入りする予定。生涯成績は23勝14敗101S、防御率2,42。

徳崎オーナー:まだまだやれるとは思っていたんだけど・・・・・登板機会がなくても常にチームのことを考える選手だったよ。
仰木監督:左サイドの投手としては彼が一番だったよ。抑えとしてよくがんばってくれた。今年は残念な成績だったと思うけど、投手陣が崩壊して自信を失いかけていたとき、彼が常に声をかけてアドバイスしていた。投手陣が立ち直ったのも彼のおかげ。今年の優勝も若手投手の伸びも彼無くしてはできなかったよ。


第3週:前半
・セ・リーグの優勝が決定

 今年のセ・リーグの優勝はスワローズとジャイアンツが最終戦まで縺れる大混戦。結果、スワローズが逃げ切り2年ぶり7度目の優勝を飾った。



2000年度パ・リーグ最終成績


            試合   勝  負  引   勝率     勝差  

ブルーウェーブ  135   84  51  0   .622    優勝  
ホークス      135   81  54  0   .600    3,0  
ファイターズ    135   69  66  0   .511   12,0  
マリーンズ      135   58  75  2   .436    10,0 
ライオンズ     135   57  77  1   .425     1,5  
バファローズ    135   54  80  1   .403     3,0  





ブルーウェーブ全選手成績

・投手
                 勝  負  S   奪三  自責  投球回  防御率

 1谷中 真二        2   3   0   27   26   38,3    6,10
12岡本 晃         15   6   0   95   73  184,6    3,56
15金田 政彦        3   1   0   25   22   39     5,08
16川口 知哉        2   0   0   17   22   29,3    6,75
17戸叶 尚          6   5   0   67   65  111,3    5,25
18飛鳥 康二朗       1   1   0   18   27   30,3    8,01
21野田 浩司       12   7   0  103   62  199     2,80
22小林 宏          9   3   6   50   22   96     2,06
27小倉 恒          4   3   4   26   31   42,6    6,54
28星野 伸之       11  10   0  102   85  172     4,45
33平井 正史        9   7   0   75   72  156     4,15
39スタン・マルティネス   6   2   0   23   25   42,3    5,31
36田村 勤          0   0   0    0    0    0,3    0,00
43横山 道哉        4   3  34   38   19   71,6    2,39




・野手

                 打数  安打  二   三   本  打点  盗塁  打率
・捕手

32柳沢 裕一        249   65  14   2   2   22    1   .261
37山田 貫太郎        40    9   2   0   0    5    1   .225
49杉本 尚文        195   43   6   0   1   16    2   .220
 
・内野手

 5ジェイムズ・ボニチ    510  152  37   0  26  105    4   .298
 7進藤 達哉        458  127  23   3  20   68    3   .277
23小川 博文        178   40   7   0   1   20    1   .224
25佐竹 学           63   15   2   0   0    5    0   .238
30川邉 吉雄        388  112  18   1   5   38   24   .288
31塩崎 真          415  111  19   0   3   47    3   .267

・外野手

 3村松 有人        557  168  28   5  13   55   49   .301
 6田口 壮          560  180  23   6  11   63   13   .321
10谷 佳知          540  161  25   1  12   85    8   .298
51イチロー          525  195  39  12  22   96   38   .371


ブルーウェーブ全選手通算成績

・投手
                  勝   負    S   奪三   自責   投球回  防御率

 1谷中 真二        13   13    5   128   100   239     3,77
12岡本 晃          53   26    0   383   254   720     3,17
15金田 政彦        21   18    1   236   211   375,3    5,06
16川口 知哉         8    1    0    48    56    92     5,48
17戸叶 尚          38   32    0   384   271   588,3    4,15
18飛鳥 康二朗        1    1    0    18    28    31,6    7,97
21野田 浩司       128  107    9  1652   784  2191     3,22
22小林 宏          51   30   34   399   262   695,3    3,39
27小倉 恒          10    7    4   137   129   216,3    5,37
28星野 伸之       185  139    2  1993  1112  2725,3    3,67
33平井 正史        56   34   33   395   260   694,6    3,37
36田村 勤          23   14  101   301    97   360      2,42
39スタン・マルティネス    6    2    0    23    25    42,3    5,31
43横山 道哉         9    4   39   129    55   200,3    2,47




・野手

                  打数   安打    本   打点   盗塁   打率
・捕手

32柳沢 裕一         868   208    6    76     6   .240
37山田 貫太郎         40     9    0     5     1   .225
49杉本 尚文         589   139    1    55     3   .236
 
・内野手

 5ジェイムズ・ボニチ    1513   455   65   291    14   .301
 7進藤 達哉        3545   891  108   415    45   .251
23小川 博文        4686  1272   70   512    63   .271
25佐竹 学           235    58    0    12     1   .247
30川邉 吉雄         392   114    5    38    24   .291
31塩崎 真          1338   333    3   114    13   .249

外野手

 3村松 有人        3001   808   24   230   257   .269
 6田口 壮          3770  1095   53   383    75   .290
10谷 佳知          1791   484   19   209    17   .270
51イチロー          3866  1375  124   550   229   .356


今年もデータ整理中に記録達成者発見^^;田口外野手が通算1000本安打達成してました。オメデトウ!


日本シリーズ!

 日本シリーズがついに開幕。2年前と同じ顔合わせになったが、2年前はブルーウェーブが勝っている。今年はどうか?
まずは本拠地GS神戸で2戦。初戦を0−5で落としたが、2戦目を4−3で競り勝ち五分に。そして神宮へ赴き3連戦を0−2、6−1、2−1と2勝1敗にして、通算3勝2敗とした。そして我がGS神戸に舞い戻り第6戦を7−6で競り勝って、通算4勝2敗で、ブルーウェーブ

3年連続7度目の日本一!

徳崎オーナー:3年連続で日本一とはね。もう驚かないよ(笑)いや、ホント、選手たちはよくがんばってくれた。
仰木監督:日本シリーズでは投手陣が踏ん張ったね。リーグ戦の経験をこの機によく活かしてくれた。またうまい酒が飲めますな。
村松:みんな繋いで凌いだらなんとかなる、っていうのがわかってきた。チーム力はまだまだ上がっていますよ。
田村:最後に日本シリーズも締めくくれて、とてもうれしいです。
川邉:打って走って守って。結構しんどかったけど優勝して日本一になれたから疲れなんてふっとびました^^
小林:(第五戦目に先発し、1失点の好投で勝ち投手に)リーグ戦では中継ぎだったので先発を言い渡された時は驚きましたけど、任せられた仕事をきっちりこなせてホッとしてます。
小倉:(不調の横山に変わり急遽抑え)感無量です。




日本シリーズを優勝で飾ったあと・・・・・・・なんと今年から

全米選抜と世界一をかけた対抗シリーズ

を行うことが発表された!
早速ブルーウェーブは日本シリーズの余韻を振り払い、決定戦に向けて準備。
決定戦は7戦で先に4勝した方が世界一。会場は全て本拠地GS神戸。全米選抜は余裕の表情である。その余裕を見せ付けられる形で第1戦を0−12と大敗。しかしブルーウェーブにも意地がある。第2戦は野田が好投。アメリカ選抜を1失点に抑えて5−1と勝ち1勝1敗のイーブン。これでいけるか!?と思ったがやはりアメリカ選抜。続く3連戦を1−7、1−11、10−12と力の差を見せつけられ、通算1勝4敗で全米選抜が世界一に。ブルーウェーブは世界一にはなれなかった。
 決定戦を終えて仰木監督は「力の差が歴然だったな。やはりメジャーはすごい。うちのチームは世界一になるにはまだまだ努力が必要。しかしいい経験になった。これを今後に活かしたいね。」とコメント。徳崎オーナーも「負けてしまったが、メジャーに1勝できたのは今後に向けていい結果ではないだろうか。野田がよくがんばった。これからは現場、フロントが一層努力し、世界一になれるようなチーム作りをしないといけないね。」と新たな目標ができたようだ。



表彰

MVP:      横山(Bw)
首位打者:   イチロー(Bw) .371
本塁打王:   ウィルソン(F)  43本
打点王:     ボニチ(Bw)  105打点
          ウィルソン(F)
盗塁王:     井出(F)     54個
最多安打:   イチロー(Bw) 195安打
           城島(H)

最優秀防御率: 西口(Bu)  2,54
最多勝:     小宮山(M)  20勝
最優秀救援:  横山(Bw)  34S
最多奪三振   小宮山(M) 154個
           西口(Bu)