2年目(1999年)
2年目に突入。ブルーウェーブは前年度日本一になったが、いつまでも余韻に浸っているわけにはいかない。連覇を目指すため、チーム補強を万全にして挑む。
ドラフト会議
昨年11月中旬。98年度新人選手選択会議が開催された。今年は大卒では木戸克彦(22)捕手、高卒では中尾忠助(18)内野手が目玉であり、各球団が獲得に動いた。その結果、予想通り抽選になり熾烈を極めたが、そんな中ブルーウェーブはすでに交渉成立していた飛鳥康二朗(18)投手を逆指名(このやきゅつくでは高校生にも逆指名が認められている)で獲得した。そして2順目に川邉吉雄(22)内野手の獲得に成功した。
ドラフト1位: 飛鳥 康二朗 18歳 左左 投手 左左 186cm 90kg
ドラフト2位: 川邉 吉雄 22歳 右右 内野手 右右 181cm 86kg
飛鳥投手は186cmの長身から繰り出される角度ある直球が武器。MAX116キロながらも角度と球威で、試合では打者を幾度も打球をつまらせていた。スタミナはすでにプロで通用するものを持っており、球速が伸びれば先発に期待できるであろう。
川邉内野手はなんと言っても走塁面が非常に良い。足の速さはあのイチローにも負けない武器である。プロに慣れれば盗塁王も夢ではない。出塁率、チャンスに打てる打撃を磨けば、スタメンに名が連なる日も近い。
仰木監督のコメント:「投打にバランスよく補強できた。100点満点のドラフトだったよ。」
徳崎オーナーのコメント:「予定通り。あとは二人が活躍してくれるだけだよ。」
FA
今シーズンのFA宣言者は割りと少なかったものの、その中でスワローズの川崎憲次郎(27)投手の獲得に成功した。巨人キラーとして名を馳せたが、パ・リーグの地で新たな挑戦を見せて欲しい。
ーー川崎 憲次郎 27歳 右右 180cm 78kg 9800万
続いて、今期のスタッフ、選手は以下の通りになりました。
・スタッフ
監督 :72仰木 彬 64歳 22000万
野手コーチ :69新井 宏昌 47歳 7500万
投手コーチ :74山口 高志 49歳 9000万
国内スカウト:ーー水先 真 35歳 8200万
海外スカウト:ーーミリガン 42歳 8000万
・選手
投手
1谷中 真二 26歳 右右 176cm 78kg 2年目 4800万
15金田 政彦 30歳 左左 177cm 62kg 7年目 4200万
16川口 知哉 20歳 左左 183cm 78kg 2年目 1000万
17戸叶 尚 24歳 右右 181cm 75kg 2年目 4000万
19飛鳥 康二朗 19歳 左左 186cm 90kg 1年目 800万
20川崎 憲次郎 28歳 右右 180cm 78kg 1年目 9800万
21野田 浩司 31歳 右右 186cm 82kg 7年目 18000万
22小林 宏 29歳 右右 182cm 77kg 7年目 7000万
27小倉 恒 29歳 右右 178cm 70kg 3年目 1500万
28星野 伸之 33歳 左左 182cm 71kg 16年目 15000万
33平井 正史 24歳 右右 182cm 84kg 6年目 8000万
36田村 勤 34歳 左左 177cm 73kg 2年目 8000万
41高橋 功一 28歳 右右 183cm 81kg 10年目 3800万
捕手
32柳沢 裕一 28歳 右右 181cm 74kg 2年目 2200万
49杉本 尚文 25歳 右右 185cm 80kg 7年目 1500万
内野手
3クリス・ドネルス 33歳 右左 182cm 84kg 3年目 6500万
5ジェイムズ・ボニチ 27歳 右右 191cm 91kg 3年目 5800万
7進藤 達哉 29歳 右右 174cm 70kg 2年目 5500万
23小川 博文 32歳 右右 172cm 75kg 11年目 7500万
25佐竹 学 25歳 右右 178cm 70kg 3年目 800万
30川邉 吉雄 23歳 右右 181cm 86kg 1年目 1500万
31塩崎 真 26歳 右右 177cm 72kg 3年目 2800万
52大島 公一 32歳 右両 167cm 65kg 4年目 4500万
外野手
6田口 壮 30歳 右右 177cm 70kg 8年目 8800万
8藤井 康雄 37歳 右左 181cm 81kg 13年目 7200万
10谷 佳知 26歳 右右 173cm 75kg 3年目 2800万
51イチロー 26歳 右左 180cm 71kg 8年目 20000万
キャンプ地は例年通り沖縄。ハブと戦い闘争心を燃やすトレーニングは必見(笑)
2月の主なニュース
・第2週:後半
大型トレード、FA獲得の川崎を放出
ブルーウェーブの川崎憲次郎(28)投手、高橋功一(28)投手とバファローズの岡本晃(25)投手の2対1のトレードが成立した。FAで獲得したばかりの川崎を放出したことに対し、徳崎オーナーは「ここ数ヶ月見てきたが、彼はうちのチームには馴染んでいなかった。聞いてみたら、トレード対象で他球団に移ってもよい、という返事だった。」の事。更に「バファローズが川崎君が欲しいと言ってきて、川崎も納得の上でのトレードだよ。」とコメント。中継ぎの高橋も放出については「向こうは投手に困ってるんだろうね。高橋君は新たな活躍が期待できそうだよ。」とサラリ。注目の川崎本人は「いろいろと迷惑をかけてすみません。」と頭を下ろした。
12岡本 晃 26歳 右右 180cm 80kg 7000万
・第4週:前半
大型トレード再び
ブルーウェーブのクリス・ドネルス(33)内野手、大島公一(32)内野手とホークスの村松有人(27)外野手の2対1のトレードが成立した。かねてから村松獲得に動いていた徳崎オーナーは「彼が入ることにより、1、2、3、4番で2点を取る流れができ、非常に重要ポイントだった。」とコメント。一方、主力であり長打力が期待されていたドネルス放出に関しては「村松獲得はリスクをともなうことが予想された。これは範囲内。長打力に頼らない打線を目指すよ。」との事。しかしドネルスは昨年14本と衰えが見えるが確実にブルーウェーブのホームランバッターであった。この獲得がどうでるのか、注目である。
3村松 有人 27歳 左左 177cm 78kg 6800万
・第4週:後半
臨時収入
球場をイベントを行うために貸し出し、1ヶ月で1億円の収入があった。
・キャンプ終了
仰木監督のコメント:「十分鍛える事ができた。満点のキャンプだったよ。」
3月の主なニュース
第2週:後半
・村松、脚光を浴びる
先月電撃トレードで入団した村松選手が早速注目を浴びている。昨年の盗塁王でもある村松選手は早速ファンから支持を受けているようだ。
・GS神戸の拡張工事終了
開幕に目処を立てていた本拠地GS神戸の拡張工事が終了した。これで収容人数1万5000人から2万人に増え、各種設備も増築され環境が少し改善された。
4月の主なニュース
第2週:前半
・いきなり故障者発生!金田が全治二週間
先日先発登板した金田投手がいきなり全治2週間の怪我をした。仰木監督は「全治2週間だからね。早く直して戦線に復帰して欲しい。」と語った。
・スポーツ援助金!
神戸市から今年も優勝を、と期待を込め、スポーツ援助金として5億円を寄付すると発表した。徳崎オーナーは「非常にありがたい。昨年の日本一に恥じない成績を今年も残したいね」とうれしそうに語った。
第3週:前半
・またもや故障者!
先発ローテーションを担ってた戸叶投手が故障者リスト入りとなった。全治2週間とされる。開幕から早くも2人のアクシデントに仰木監督は「立て続けはさすがにいたいな〜。しかも2人とも投手だからな〜。」と困惑した顔だった。
第4週:前半
・金田復帰!
故障で1軍を離れていた金田投手が1軍に合流した。仰木監督は「意外に早い復帰だな。一安心だ。」、徳崎オーナーは「すぐには投げさせないだろうけど、投手陣もこれでなんとかやりくりできそうだな。」と語った。
パ・リーグ4月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差
ファイターズ 23 14 9 0 .609
ブルーウェーブ 23 12 10 1 .545 1,5
マリーンズ 24 13 11 0 .542
ライオンズ 23 12 11 0 .522 0,5
バファローズ 24 10 14 0 .417 2,5
ホークス 23 8 14 1 .364 1,0
5月の主なニュース
第1週:前半
・固定テレビ局を変更
成績を考慮して、ダントツTVを契約した。
・戸叶復帰!
故障で1軍を離れていた戸叶投手が1軍に復帰した。これでブルーウェーブの先発の数も戻り、仰木監督も「これで一安心。」と胸を撫で下ろしていた。
第3週:前半
・臨時収入
本拠地GS神戸でイベントが行われ、5000万円の臨時収入を得た。
パ・リーグ5月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 47 26 20 1 .565 2↑
ファイターズ 46 25 21 0 .543 1,0 1↓
マリーンズ 45 23 22 0 .511 1,5 3→
バファローズ 46 23 23 0 .500 0,5 5↑
ライオンズ 45 22 23 0 .489 0,5 4↓
ホークス 47 18 28 1 .391 4,5 6→
6月の主なニュース
不思議なことに何も起きませんでした(笑)
6月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 70 39 30 1 .565 1→
ファイターズ 69 38 31 0 .551 1,0 2→
ライオンズ 66 34 32 0 .515 2,5
5↑
マリーンズ 65 33 32 0 .508 0,5 3↓
ホークス 69 30 38 1 .441 4,5 6↑
バファローズ 69 29 40 0 .420 1,5 4↓
7月の主なニュース
今月も音沙汰なし。平和です^^;
パ・リーグ前半戦の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 86 49 36 1 .576 1→
ファイターズ 89 50 37 0 .575 2→
ライオンズ 82 44 38 0 .537 3,5
3→
マリーンズ 83 41 42 0 .494 3,5 4→
ホークス 86 36 48 2 .429 5,5 5→
バファローズ 86 33 52 1 .388 3,5 6→
徳崎オーナーのコメント:昨年と同じ展開で驚いている。ここからの戦いは去年の経験を生かしてV2を。
仰木監督のコメント:今年も戦力的に五分の星でと思っていたが、昨年と同じ首位で折り返しとはね。昨年と同じく3位まで差は小さいので油断大敵。まだまだ先は長いよ。
オールスター戦
選ばれた選手は以下の通り。ブルーウェーブからは野田と星野とイチローの3人が選出された。内野手と外野手は昨年とまったく同じ顔ぶれとなった(笑)
また、今年の会場は我がブルーウェーブのGS神戸で開催され、神戸の街は大いに盛り上がった。
パ・リーグ
投手:小宮山(マリーンズ)、西口、赤堀(以上バファローズ)、工藤(ホークス)、野田、星野(以上ブルーウェーブ)、高津(ライオンズ)
捕手:城島(ホークス)、清水将(マリーンズ)
内野手:マルティネス、高木大、松井稼、鈴木健(以上ライオンズ)、堀(マリーンズ)、クラーク(バファローズ)、ロペス、吉永(以上ホークス)
外野手:イチロー(ブルーウェーブ)、ウィルソン(ファイターズ)、T・ローズ(バファローズ)
セ・リーグ
投手:佐々木(ベイスターズ)、斎藤、桑田(以上ジャイアンツ)、山本(ドラゴンズ)、石井一、田畑(以上スワローズ)、藪(タイガース)
捕手:古田(スワローズ)、谷繁(ベイスターズ)
内野手:清原(ジャイアンツ)、R・ローズ、石井琢(以上ベイスターズ)、江藤(カープ)、李、ゴメス(ドラゴンズ)
外野手:松井秀、清水隆(以上ジャイアンツ)、鈴木尚(ベイスターズ)、前田、金本(以上カープ)
試合結果:パ 8 − 4 セ
勝:星野
負:斎藤
本:パ・堀、クラーク×2、城島×2
セ・鈴木尚、江藤
8月の主なニュース
今月も何もなし・・・・・・どうなってんだ!?
あ、一つ忘れてた;;今月上旬に野田浩司(31)投手が通算1500奪三振を達成しました。昨年の通算100勝に続いての達成。オメデトウ!
パ・リーグ8月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 113 67 45 1 .598
1→
ファイターズ 113 67 46 0 .593 0,5
2→
ライオンズ 108 54 54 0 .500 10,5
3→
マリーンズ 110 52 58 0 .473 3,0 4→
ホークス 113 47 64 2 .423 5,5 5→
バファローズ 113 46 66 1 .411 1,5 6→
9月の主なニュース
第2週:後半
・故障者発生
ブルーウェーブの谷中真二(26)投手が試合中に怪我をし、全治2週間と発表された。この時期の離脱はブルーウェーブ投手陣にとって痛手である。谷中投手自身も「とにかく復帰を考えるだけです。」とコメントした。
・スポーツ援助金
今年も優勝争いを繰り広げるブルーウェーブに援助金2億円が贈呈された。この援助金に徳崎オーナーは「これで選手にも励みがでる。」とコメントした。
・村松が通算200盗塁達成
ブルーウェーブの村松有人(27)外野手が通算200盗塁を達成した。96年には58盗塁で盗塁王に、そして昨年も盗塁王になっている。200盗塁達成に村松選手は「次は300盗塁、その次は400盗塁。現役である限り次のステップを目指します。」と目を輝かせながらコメントした。
第3週:後半
・ついに出た!マジック1点灯!
この時期でついにブルーウェーブにマジック3が点灯!最短は9月第四週前半である。
第4週:前半
・イチローが記録達成
ブルーウェーブのイチロー(26)外野手がファイターズ戦で通算100本塁打を達成した。初本塁打は1993年6月の近鉄戦で現メジャーリーガーの野茂投手から。イチローは「足掛け7年でしたが早かったような長かったような、そんな感じです。」とイチローらしいコメントだった。
・田村も記録達成
今週は記録ラッシュ!ブルーウェーブの田村勤(34)投手がホークス戦で通算100Sを達成した。サイドから繰り出されるキレのある直球が武器で打者を幾度とつまらせる投球術は魅了の域である。この100S達成に本人は「まさか自分が100Sを達成できるとは・・・・・」とかなり驚いている様子だった。
・ブルーウェーブ優勝!
ホークス最終戦を本拠地GS神戸で迎えたブルーウェーブが7−5で競り勝ち、V2達成!
2年連続14度目のリーグ優勝!
仰木監督の胴上げの後、選手たちはグランドを一周し、スタンドのファンの声援に応えた。GS神戸は大いに盛り上がった。各々のコメントは以下の通り。
徳崎オーナー:V2達成できたことに非常にうれしく思う。監督の采配に選手が応えた結果ですね。
仰木監督:昨年より少しは戦力は改善されたが、それでも苦しかった。今年は特に先発投手陣が試合をつくってくれた。ゲームの作り方を選手達が覚え、その成果を出せるようになった。
イチロー:V2です。(打率、安打が減ったことに)自分の成績よりまずはチーム。優勝できればそれでいいんです。
藤井:今年は個人的に成績を残せなかったけど、昨年にもましてつなぐ野球、団結力が増したと思います。
岡本:このチームは強いと信じて戦っていた。それがいい方向に進んで優勝につながったと思います。
・セ・リーグの覇者も決定
一方で、セ・リーグの優勝チームも決定した。今年の優勝はドラゴンズ。11年ぶり5度目の優勝を決めた。
10月の主なニュース
第1週:前半
・谷中復帰!
戦列を離れていた谷中投手がようやく合流した。日本シリーズに間に合い、闘志を燃やしている様子だ。
・藤井が引退を表明
ブルーウェーブの藤井康雄(37)外野手がこの程引退を表明した。藤井は「2年連続で優勝を成し遂げましたし、今年の成績とこれからの自分を考えると、もう若手に譲ってもいい頃合だと思い引退を決意しました。本日まで応援ありがとうございました。」と表明した。引退後はスタッフ・コーチにリスト入りする予定。生涯成績は打率.258、本塁打216、打点720。なお通算満塁本塁打はベスト10入り。
徳崎オーナー:若手を引っ張り、チームをよくまとめてくれた。お手本のような選手だった。コーチとしてもいいお手本としてがんばってほしい。
仰木監督:勝負強さは誰にも負けないものを持っていた。ここ一番に強い打撃はチームの救世主だったよ。ありがとう。
99年度パ・リーグ最終成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差
ブルーウェーブ 135 85 49 1 .634 優勝
ファイターズ 135 83 52 0 .615 2,5
ライオンズ 135 66 69 0 .589 17,0
バファローズ 135 57 77 1 .425 8,5
ホークス 135 57 78 0 .422 0,5
マリーンズ 135 55 78 2 .414 1,0
ブルーウェーブ全選手成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
1谷中 真二 5 2 0 38 30 66,3 4,07
12岡本 晃 12 4 0 85 58 155 3,37
15金田 政彦 4 3 0 33 33 58,6 5,06
16川口 知哉 6 1 0 31 34 62 4,94
17戸叶 尚 10 7 0 81 43 147,6 2,62
18飛鳥 康二朗 0 0 0 0 1 1,3 5,40
21野田 浩司 11 6 0 117 48 180 2,40
22小林 宏 7 7 9 64 46 110,3 3,75
27小倉 恒 4 1 0 41 27 57 4,26
28星野 伸之 10 10 0 76 90 161,3 5,02
33平井 正史 11 6 0 66 48 143 3,02
36田村 勤 5 2 35 35 21 69,3 2,73
・野手
打数 安打 二 三 本 打点 盗塁 打率
・捕手
32柳沢 裕一 306 75 10 1 3 39 3 .245
49杉本 尚文 164 37 5 0 0 21 1 .225
・内野手
5ジェイムズ・ボニチ 489 145 32 0 22 106 7 .296
7進藤 達哉 374 103 13 1 18 51 0 .275
23小川 博文 540 149 28 0 8 67 3 .275
25佐竹 学 4 0 0 0 0 0 0 .000
30川邉 吉雄 4 2 0 0 0 0 0 .500
31塩崎 真 338 78 13 0 0 25 3 .230
・外野手
3村松 有人 531 141 20 3 6 52 36 .265
6田口 壮 537 164 26 2 7 56 7 .305
8藤井 康雄 293 65 17 0 3 29 1 .221
10谷 佳知 503 141 22 2 5 56 4 .280
51イチロー 518 180 30 7 18 74 24 .347
ブルーウェーブ全選手通算成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
1谷中 真二 11 10 5 101 74 200,6 3,32
12岡本 晃 38 20 0 288 181 535,3 3,04
15金田 政彦 18 17 1 211 189 336,3 5,06
16川口 知哉 6 1 0 31 34 62,6 4,89
17戸叶 尚 32 27 0 317 206 477 3,89
18飛鳥 康二朗 0 0 0 0 1 1,3 5,40
21野田 浩司 116 100 9 1549 722 1992 3,26
22小林 宏 42 27 28 349 240 599,3 3,60
27小倉 恒 6 4 0 111 98 173,6 5,08
28星野 伸之 174 129 2 1891 1027 2553,3 3,62
33平井 正史 47 27 33 320 188 538,6 3,14
36田村 勤 23 14 101 301 97 359,6 2,43
・野手
打数 安打 本 打点 盗塁 打率
・捕手
32柳沢 裕一 619 143 4 54 5 .231
49杉本 尚文 394 96 0 39 1 .244
・内野手
5ジェイムズ・ボニチ 1003 303 39 186 10 .302
7進藤 達哉 3087 764 88 347 42 .247
23小川 博文 4508 1232 69 492 62 .273
25佐竹 学 172 43 0 7 1 .250
30川邉 吉雄 4 2 0 0 0 .500
31塩崎 真 923 222 0 67 10 .241
外野手
3村松 有人 2444 640 11 175 208 .262
6田口 壮 3210 915 42 320 62 .285
8藤井 康雄 4169 1074 216 720 19 .258
10谷 佳知 1251 323 7 124 9 .258
51イチロー 3341 1180 102 454 191 .353
データを整理してて判明したんですが、星野投手が2500投球回達成してたんですね^^;オメデトウ!
日本シリーズ!
日本シリーズがついに開幕。まずはドラゴンズの本拠地で2戦。初戦を4−3と辛勝したが、2戦目を5−12で落とし五分。そしてGS神戸へ戻り3連戦を12−11、0−11、5−4と2勝1敗にして、通算3勝2敗とした。そしてドラゴンズの本拠地へ再び赴き、第6戦を7−14で落としたが、最終戦を10−4で快勝し、ブルーウェーブ
2年連続6度目の日本一!
徳崎オーナー:2年連続で日本一とはね。選手たちはよくがんばってくれた。感謝してます。
仰木監督:日本シリーズもV2でとても達成感があります。神戸市民の声援が非常に心強かったです。
田口:今年も最後まで諦めなかったのが日本一につながったと思います。みんな成長してますしね。
村松:移籍一年目で難しい部分もありましたけど、ここまでこれたのもみんなが一致団結してがんばった成果です。
藤井:最後に日本シリーズで締めくくれて、とても幸せです。。
表彰
MVP: 田村(Bw)
首位打者: イチロー(Bw) .347
本塁打王: ウィルソン(F) 41本
打点王: ボニチ(Bw) 106打点
盗塁王: 小阪(M) 81個
最多安打: 松井(L) 190安打
最優秀防御率: 野田(Bw) 2,40
最多勝: 豊田(L) 20勝
最優秀救援: 田村(Bw) 35S
最多奪三振 豊田(L) 162個