1年目(1998年)
この年より、オーナーは私、徳崎が就任する事になりました(笑)。急なオファーでしたが、滅多にないチャンスだったので引き受ける事に。引き受けたからには私の経営戦略でやらしてもらうとしよう。
チーム名:会議でいっその事変更する案も浮上したが良いネーミングも無かった。よって伝統を重視し「ブルーウェーブ」の現状維持で。
本拠地:徳島、岡山、京都への移転案があったが、やはりGS神戸はブルーウェーブの象徴である。よって今まで通り神戸を本拠地。しかし、大震災?の後遺症で球場は照明無し、1万5000人収容のスタジアムである。資金が溜まり次第、早急に改築工事をしなければならない。
秘書:募集した所、裏技を使って(笑)32人の応募がありました。最終選考で4人に絞り、そして選ばれたのが大野夏子さん23歳。趣味は登山。六甲山登り放題(笑)
以上がオフシーズンで決定した事項である。
続いて、今期のスタッフ、選手は以下の通りである。
・スタッフ
監督 :72仰木 彬 63歳 22000万
野手コーチ :69新井 宏昌 46歳 7500万
投手コーチ :74山口 高志 48歳 9000万
国内スカウト:ーー久津見 明夫 37歳 1000万
海外スカウト:ーープリマス 39歳 300万
・選手
投手
14丸尾 英司 26歳 右右 174cm 68kg 4年目 1000万
15金田 政彦 29歳 左左 177cm 62kg 6年目 2200万
16川口 知哉 19歳 左左 183cm 78kg 1年目 1200万
18杉本 友 25歳 右右 186cm 83kg 2年目 1200万
19ウィル・フレーザー 34歳 右右 183cm 94kg 3年目 6800万
21野田 浩司 30歳 右右 186cm 82kg 6年目 9200万
22小林 宏 28歳 右右 182cm 77kg 6年目 3800万
26伊藤 隆偉 35歳 右右 184cm 78kg 11年目 3000万
27小倉 恒 28歳 右右 178cm 70kg 2年目 800万
28星野 伸之 32歳 左左 182cm 71kg 15年目 9200万
33平井 正史 23歳 右右 182cm 84kg 5年目 4500万
41高橋 功一 27歳 右右 183cm 81kg 9年目 2200万
43鈴木 平 28歳 右右 187cm 78kg 4年目 7200万
捕手
38高田 誠 34歳 右左 179cm 81kg 7年目 4800万
49杉本 尚文 24歳 右右 185cm 80kg 6年目 500万
内野手
3クリス・ドネルス 32歳 右左 182cm 84kg 2年目 5000万
5ジェイムズ・ボニチ 26歳 右右 191cm 91kg 2年目 2200万
23小川 博文 31歳 右右 172cm 75kg 10年目 6500万
25佐竹 学 24歳 右右 178cm 70kg 2年目 800万
31塩崎 真 25歳 右右 177cm 72kg 2年目 1000万
52大島 公一 31歳 右両 167cm 65kg 3年目 5500万
外野手
6田口 壮 29歳 右右 177cm 70kg 7年目 7800万
8藤井 康雄 36歳 右左 181cm 81kg 12年目 7000万
10谷 佳知 25歳 右右 173cm 75kg 2年目 1200万
44高橋 智 31歳 右右 194cm 98kg 14年目 4000万
51イチロー 25歳 右左 180cm 71kg 7年目 12000万
新加入は川口知哉の一人。平安高校出身。得意のカーブ、スライダーでどこまでやれるか注目である。
3月の主なニュース
第1週:前半
・川口知哉投手が米国へ留学。1年間のレンタル移籍
ブルーウェーブは川口知哉投手を米国メジャーリーグチーム傘下のノーフォークへ1年間の留学をさせると発表した。両球団の合意により1年間のレンタル移籍となる。日本と米国両チーム間でのレンタル移籍は史上初。各コメントは以下の通り。
徳崎オーナー:川口君はこれからブルーウェーブを担う一人。この留学で大きく成長して欲しいですね。
仰木監督:控えの戦力が低下してしまうが、この留学は彼にとって大きなプラスになる。1年後、どれだけ成長しているかが楽しみだ。
川口選手:留学の機会を与えてください有難うございます。このチャンスを自分に活かしきれるようがんばってきます。
第1週:後半
・突然のスカウト交代!
ブルーウェーブは久津見明夫国内担当スカウト(37)を解雇し、永田英樹(38)を就任したと発表した。この交代劇に関し、徳崎オーナーは「良い選手をどれだけ見つけれるかだ。スカウトも実力社会」とスカウトらへの競争意識を強調させた。
第2週:前半
・丸尾、表彰をうける
ブルーウェーブの丸尾英司投手がひったくり犯の逮捕に一役かい、県警、神戸市より表彰をうけた。徳崎オーナーは「プロ野球選手なんだからもしもの事を考えて欲しい」と言ったものの、内心はうれしそうだった。また、当本人の丸尾投手は「本職の方で活躍しないといけないんですが・・・」と語った。
第2週:後半
・オープン戦成績は0勝8敗、1勝もできず
徳崎オーナー:オープン戦だからね。開幕後は全く心配していないよ。
仰木監督:いろいろと戦力を試した結果、こういう成績になりましたが、後半はなかなかいい内容のゲームができとった。心配御無用ですよ。
4月の主なニュース
第1週:前半
・いきなり故障者発生!フレーザー全治二週間
開幕3戦目に先発登板したフレーザー投手が全治2週間の怪我。仰木監督は「先発が一人減ったのはこの時期は痛い。左の金田か右の伊藤、小倉あたりでなんとか・・・・」と少し弱気な発言だった。
・途中4連勝!
パ・リーグ4月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差
ライオンズ 21 14 7 0 .667
ブルーウェーブ 22 12 10 0 .545 2,5
バファローズ 24 12 12 0 .500 1,0
ファイターズ 22 11 11 0 .500
マリーンズ 21 9 12 0 .429 1,5
ホークス 22 8 14 0 .364 1,5
徳崎オーナーのコメント
4月は2位で終えたがまだまだこれから。(4月リーグ得点1位の)打線は非常によくがんばっている。投手陣は少し打たれすぎ。夏場を乗り越えるには投手ががんばらないと。
仰木監督のコメント
まだ4月なので順位は気にせん。この4月で修正するところがいっぱい出てきたので5月はそれをなんとかせんと。
5月の主なニュース
第1週:前半
・海外スカウトも交代
国内に続いて海外も。プリマス国外スカウト(39)を解雇し、ベスト(41)を就任したと発表した。ベスト氏は米国でも指折りのスカウト。これも徳崎オーナーの「スカウトも実力社会」の発言を表した形になった。
第3週:前半
・平井、脚光を浴びる
突如として平井正文(23)投手が注目され出した。その理由は先日の登板で伊良部秀樹がもつプロ野球記録MAX158キロを記録したからである。成績の方も4勝0敗と調子は良い。目が離せなくなってきた。
・フレーザー、移籍リスト入りか?
徳崎オーナーは各報道機関の取材に対し、「彼はこのままだと解雇になる。だがこの時期の解雇は常識を外れているから、他チームのトレードになるだろう」と話した。フレーザーは怪我もあってここまで0勝2敗、防御率7,27と結果がでていない。徳崎オーナーの信頼を回復させるには勝ち続けるしかない。
パ・リーグ5月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 44 24 18 2 .571 2↑
ライオンズ 44 25 19 0 .568 1↓
バファローズ 48 25 22 1 .532 1,5 3→
ホークス 46 22 22 2 .500 1,5 6↑
ファイターズ 46 20 25 1 .444 2,5 4↓
マリーンズ 44 17 27 0 .386 2,5 5↓
6月の主なニュース
第1週:前半
・ベイスターズと2対3の大型トレード成立
ブルーウェーブのウィル・フレーザー(34)投手、杉本友(25)投手、高橋智(31)外野手とベイスターズの戸叶尚(23)投手、福盛和男(22)投手の2対3の大型トレードが成立したと両球団より発表された。このトレードは徳崎オーナーの独断と偏見で行われた模様。各方面から「これじゃナ○ツネ」と批判されてる。このトレードに関し、徳崎オーナーは「両球団の合意により成されたトレードであり、私の独断と偏見ではない。違法な所も一切ない。」とコメントしている。徳崎オーナーは先月、フレーザー投手のトレードの可能性を報道機関にコメントしていた。
17戸叶 尚 23歳 右右 181cm 75kg 1200万
34福盛 和男 22歳 右右 181cm 72kg 500万
第2週:前半
・またスカウト交代
永田英樹氏に変え、水先真氏(34)を就任したと発表した。国内スカウトは今期で3人目。水先氏は国内では誰もが一目おくスカウト。ブルーウェーブはスカウトの交代でてんやわんやである。
第4週:後半
・またトレード!?
またもやトレードである。ブルーウェーブの伊藤隆偉投手(35)、高田誠捕手(34)とジャイアンツの柳沢裕一捕手(27)のトレードが両球団より発表された。このトレードに関し徳崎オーナーは「一見我々に不利なトレードのように思われるが、そうでもない。柳沢君はジャイアンツで控えだったが、ブルーウェーブでは正捕手もありえる。」とコメント。柳沢選手も「レギュラーになれるようがんばります」と気合十分であった。
32柳沢 裕一 27歳 右右 181cm 74kg 1000万
パ・リーグ6月の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ライオンズ 67 40 27 0 .597 2↑
ブルーウェーブ 68 38 28 2 .576 1,5 1↓
バファローズ 71 40 30 1 .571 3→
ホークス 70 30 38 2 .441 9,0 4→
ファイターズ 69 28 40 1 .412 2,0 5→
マリーンズ 44 27 40 0 .403 0,5 6→
7月の主なニュース
第1週:後半
・神戸市から義捐金授与
ブルーウェーブは神戸市から義捐金5000万円を授与された。これについて徳崎オーナーは「非常にありがたい。これも神戸市が応援している証拠。がんばらないと」と語った。
第3週:前半
・前代未聞!?ブルーウェーブが異例の守護神放出!
ブルーウェーブの丸尾英司投手(26)とタイガースの田村勤投手(33)のトレードと、ブルーウェーブ鈴木平投手28)とベイスターズの進藤達哉内野手(28)のトレードが正式に決まり、3チームより発表された。鈴木はブルーウェーブの守護神を担ってここまで3勝6敗20Sながら防御率が5,43と悪く、これが放出の原因であると推測される。この守護神の放出に関し徳崎オーナーは「ここまで我慢して起用してきたが安心できなかった。ちょうどベイスターズから話があったので思い切って策を講じた。それと今のチーム状態は少し悪い。新しい守護神を獲得して気を引き締めなければならなかった。」と、獲得した田村投手を守護神にするコメントをした。
36田村 勤 33歳 左左 177cm 76kg 3500万
7進藤 達哉 28歳 右右 174cm 70kg 3000万
パ・リーグ前半戦の成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 86 50 34 2 .595 2↑
バファローズ 89 52 36 1 .591 3↑
ライオンズ 93 47 36 0 .566 2,5
1↓
ホークス 88 39 47 2 .453 9,5 4→
ファイターズ 86 35 50 1 .412 3,5 5→
マリーンズ 84 32 52 0 .381 2,5 6→
徳崎オーナーのコメント:前半戦を首位で終えてとりあえずほっとしてしいる。しかし後半戦は何があるかわからない。更に気を引き締めてやらないと。
仰木監督のコメント:とりあえず五分の星でと思っていたが、まさか首位で折り返すとは。だが3位まで差は無いのと等しい。後半戦辛抱強くやっていかないといけないな。
オールスター戦
選ばれた選手は以下の通り。ブルーウェーブからは平井とイチローが選出された。
パ・リーグ
投手:小宮山(マリーンズ)、西口、潮崎(以上ライオンズ)、工藤(ホークス)、平井(ブルーウェーブ)、赤堀、小池(以上バファローズ)
捕手:城島(ホークス)、伊東(ライオンズ)
内野手:マルティネス、高木大、松井稼、鈴木健(以上ライオンズ)、堀(マリーンズ)、クラーク(バファローズ)、ロペス、吉永(以上ホークス)
外野手:イチロー(ブルーウェーブ)、ウィルソン(ファイターズ)、T・ローズ(バファローズ)
セ・リーグ
投手:佐々木、川村(以上ベイスターズ)、斎藤(ジャイアンツ)、山本、宜(以上ドラゴンズ)、石井一(スワローズ)、佐々岡(カープ)
捕手:古田(スワローズ)、谷繁(ベイスターズ)
内野手:清原(ジャイアンツ)、R・ローズ、石井琢(以上ベイスターズ)、江藤(カープ)、李、ゴメス(ドラゴンズ)
外野手:松井秀(ジャイアンツ)、鈴木尚(ベイスターズ)、前田、金本(以上カープ)、ホージー(スワローズ)
試合結果:セ 4 − 1 パ
勝:佐々岡
S:佐々木
負:西口
本:セ・李
パ・ロペス
第4週:後半
・野田、通算100勝達成!
対マリーンズ18回戦で先発したブルーウェーブの野田浩司(30)投手が通算100勝を達成した。野田投手は「100勝は自分の中で通過点。次は150勝を目指してがんばります。」とコメント。野田投手は93年にタイガースから移籍。93年に最多勝(17勝)、95年に1ゲーム奪三振数(19個)などの記録をあげている。
徳崎オーナーのコメント:彼はうちのエース。これからまだまだがんばってもらわないとね。
8月の主なニュース
第1週:前半
・またまたスカウト交代
ブルーウェーブはベスト(41)スカウトを解雇し、ミリガン(41)の就任を発表した。海外スカウトは国内と同じく3度目の交代。
・野田、脚光を浴びtる
ここにきて野田浩司(30)投手が注目を浴びている。きっかけは先週の通算100勝。最多勝争奪戦も繰り広げており、目が離せない選手の一人である。
パ・リーグ9月第1週までの成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 114 67 45 2 .598
1→
ライオンズ 110 65 45 0 .591 1,0 3↑
バファローズ 119 69 49 1 .585 2↓
ホークス 118 53 63 2 .457 15,0 4→
ファイターズ 114 47 66 1 .416 4,5 5→
マリーンズ 111 39 72 0 .351 7,0 6→
9月の主なニュース
第1週:後半
・金田、表彰を受ける
ブルーウェーブの金田政彦(29)投手が警察への情報提供で犯人逮捕に一役かい、県警、神戸市より表彰を受けた。これについて金田投手は「自分の情報提供が役立ったことは非常にうれしいです。これで気分よくまたがんばれます。」とコメントした。
第2週:前半
・イベント貸し出しで5000万円の臨時収入
第3週:前半
・今期四度目のトレード
ブルーウェーブの福盛和男(22)投手とライオンズの谷中真二(25)投手のトレードが成立したと両球団から発表された。4度目のトレードについて徳崎オーナーは「谷中はうちが欲かった選手の一人。福盛は関東での球団を望んでたようだから、これで彼も快く野球ができるんじゃないかな。」とコメント。谷中投手は「この時期でのトレードで驚いていますが、優勝できるようがんばります。」とコメントした。
1谷中 真二 25歳 右右 176cm 78kg 1200万
・セ・リーグはスワローズが優勝
スワローズが2位以下を大きく引き離し、2年連続6度目の優勝を決めた。
第4週:後半
・ついに出た!マジック1点灯!
3位まで団子状態、混戦だったパ・リーグ。しかしついに一歩上にいたブルーウェーブにマジックが点灯した。それもマジック1。あと1勝すれば優勝である。最短は10月第一週前半である。
10月の主なニュース
第1週:前半
・川口、帰国!
3月からアメリカへ留学のためレンタル移籍していた川口知哉(19)投手がレンタル終了に伴い帰国、ブルーウェーブに復帰した。徳崎オーナーは「ブルペンで投球を見させてもらったが、スタミナ、急速、球威、変化球、コントロール全てにおいて伸びている事が実感できた。特に速球のMAX150キロも出ることにびっくりしたね。」とコメント。川口投手は「これで自身がつきました。」と語った。
・ブルーウェーブ優勝!
ライオンズ最終戦でブルーウェーブがライオンズを3−2で破り、
2年ぶり13度目のリーグ優勝!
仰木監督の胴上げの後、選手たちはグランドを一周し、スタンドのファンの声援に応えた。ライオンズ球場は大いに盛り上がった一日となった。各々のコメントは以下の通り。
徳崎オーナー:就任1年目で優勝とはね。日本シリーズも勝たせてもらうよ。
仰木監督:苦しい戦力でよくここまでこれた。選手たちをほめてやってほしい。
イチロー:やっぱり優勝は良いでしょ。
藤井:2年前の優勝と違って繋ぐ野球ができた。団結力の賜物だね。
第1週:後半
・イチロー1000本安打達成
イチローが最終戦で通算1000本安打を達成した。7年目25歳での達成に、野球界No1注目選手であるが、どこまで記録が伸びるか更に注目されるであろう。
第2週:前半
・神戸市より優勝ボーナス、援助金5億円!
98年度パ・リーグ最終成績
試合 勝 負 引 勝率 勝差 前順
ブルーウェーブ 135 81 52 2 .609 優勝 1→
ライオンズ 135 78 57 0 .578 4,0 2→
バファローズ 135 77 57 1 .575 0,5 3→
ホークス 135 58 75 2 .436 18,5 4→
ファイターズ 135 57 77 1 .425 1,5 5→
マリーンズ 135 51 84 0 .378 6,5 6→
ブルーウェーブ全選手成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
1谷中 真二 5 7 5 52 31 109,3 2,55
15金田 政彦 4 1 0 26 22 54,6 3,62
16川口 知哉 0 0 0 0 1 0,6 15,00
17戸叶 尚 9 8 0 78 60 147 3,67
21野田 浩司 16 7 0 110 55 205 2,41
22小林 宏 8 3 4 47 40 115,6 3,11
27小倉 恒 1 1 0 26 30 50 5,40
28星野 伸之 13 9 0 84 78 195,3 3,59
33平井 正史 13 9 0 83 65 190,6 3,07
36田村 勤 6 2 13 39 15 73,6 1,83
41高橋 功一 1 2 0 33 29 62,6 4,19
・野手
打数 安打 二 三 本 打点 盗塁 打率
・捕手
32柳沢 裕一 191 42 8 0 1 15 2 .219
49杉本 尚文 224 57 8 0 0 18 0 .254
・内野手
3クリス・ドネルス 511 131 20 0 14 63 1 .256
5ジェイムズ・ボニチ 514 158 32 0 17 80 3 .307
7進藤 達哉 506 141 28 1 15 77 7 .278
23小川 博文 463 138 23 0 5 63 4 .298
25佐竹 学 5 1 0 0 0 0 0 .200
31塩崎 真 404 100 17 0 0 36 2 .247
52大島 公一 140 31 7 0 1 9 1 .221
・外野手
6田口 壮 562 162 27 0 2 48 6 .288
8藤井 康雄 390 100 27 0 10 56 1 .256
10谷 佳知 439 98 17 2 1 35 0 .223
51イチロー 516 197 27 4 12 63 12 .381
ブルーウェーブ全選手通算成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
1谷中 真二 6 8 5 63 44 134,3 2,95
15金田 政彦 14 14 1 178 156 277,6 5,02
16川口 知哉 0 0 0 0 1 0,6 15,00
17戸叶 尚 22 20 0 236 163 329,3 4,45
21野田 浩司 105 94 9 1432 674 1812 3,35
22小林 宏 35 20 19 285 194 489 3,57
27小倉 恒 2 3 0 70 71 116,6 5,48
28星野 伸之 164 119 2 1815 937 2392 3,53
33平井 正史 36 21 33 254 140 395,6 3,19
36田村 勤 18 12 66 266 76 290,3 2,36
41高橋 功一 16 12 0 177 118 291,6 3,64
・野手
打数 安打 本 打点 盗塁 打率
・捕手
32柳沢 裕一 313 68 1 15 2 .217
49杉本 尚文 230 59 0 18 0 .257
・内野手
3クリス・ドネルス 1219 308 51 183 4 .256
5ジェイムズ・ボニチ 514 158 17 80 3 .307
7進藤 達哉 2713 661 70 296 42 .244
23小川 博文 3968 1083 61 425 59 .273
25佐竹 学 168 43 0 7 1 .256
31塩崎 真 585 144 0 42 7 .246
52大島 公一 1768 439 12 133 28 .248
外野手
6田口 壮 2673 751 35 264 55 .281
8藤井 康雄 3876 1009 213 681 18 .260
10谷 佳知 748 182 2 68 5 .243
51イチロー 2823 1000 84 380 167 .354
日本シリーズ!
日本シリーズがついに開幕。まずはGS神戸で2戦を行い、初戦を2−15と大敗したが、2戦目を7−6で辛勝し五分に。そしてスワローズの本拠地へ乗り込み3−1、4−2、0−14となんとか2勝1敗にして、通算3勝2敗とした。そしてGS神戸へ戻り、第6戦を4−8で落としたが、最終戦を1−0で退け、ブルーウェーブ
2年ぶり5度目の日本一!
徳崎オーナー:就任1年目で優勝、そしてまさか日本一とは。選手たちに感謝したいね。
仰木監督:波の激しい試合だったが、よく耐えてがんばった。この日本一は2年前よりも価値があるよ。
田口:苦しかったけど、最後まで諦めなかったのが日本一につながったと思います。
藤井:この日本シリーズで更にブルーウェーブの団結力が際立ったんじゃないかな。特に下位打線ががんばったおかげですね。
表彰
MVP: 野田(Bw)
首位打者: イチロー(Bw) .381
本塁打王: ウィルソン(F) 39本
打点王: ロペス(H) 103打点
最優秀防御率: 野田(Bw) 2,41
最多勝: 豊田(L) 17勝
最優秀救援: 大塚(Bu) 29S