8年目(2005年)
8年目がスタート。投手陣の崩壊を阻止しなければ。初めて4年に1度優勝できなかった屈辱をはらす。
ドラフト会議
今年も新人選手選択会議がやってきた。さて、今年の注目選手は杉浦亨選手だったのだが、本人がまだプロ入りを希望しなかったのか?どこも指名には至らなかった。大きな注目選手がいなかったのか、今回のドラフトは割と各球団にわかれた漢字で、重複も少なかった。その中で我がジャイアンツは、ドラフト1位で大学No1内野手の呼び声高い原辰徳(23)内野手、そしてドラフト2位で左のサイドスロー、角盈男(22)投手を獲得。ジャイアンツにとっては大いに成果のあるドラフトであった。その他、重複になった選手はというと、土井正博(18)外野手がファイターズ、ライオンズ、ベイスターズの抽選の結果ベイスターズに、佐々木敏博(23)捕手がホークスとマリーンズの抽選の結果ホークスにそれぞれ交渉権が移り獲得にいたった。
ドラフト1位: 原 辰徳 23歳 右右 181cm 88kg
ドラフト2位: 角 盈男 22歳 左左 183cm 90kg
ドラフト1位の原は走行守に優れた内野手。それも本塁打を打てる選手である。将来のミスタージャイアンツは間違いなしか。ドラフト2位の角は左のサイドスローからくりだされる球に威力がある。経験をつめばいたるところで活躍してくれるだろう。
長島監督:「よく〜2人を〜獲得〜できました〜。今年は〜期待が〜もてます〜ね〜。」
阿保オーナー:「非常にいいドラフトだったな。彼ら2人は活躍間違い無しだ。」
FA
今年は我がジャイアンツからは誰もFA宣言はしなかった。阿保オーナーの対談が効いたか?ちなみに獲得については今年も0だった。やはり移籍金が高いのがネックだ。その他、FA移籍した主な選手はベイスターズの横山道哉投手、カープの横山竜士投手のダブル横山投手がライオンズに、ライオンズの西口投手がホークスに、過去ジャイアンツに在籍していたホークスの小野投手がベイスターズに、スワローズの稲葉選手がファイターズに、ブルーウェーブの佐竹選手がマリーンズにそれぞれ移籍した。
続いて、今期のスタッフ、選手は以下の通り。
・スタッフ
監督 : 3長島 茂雄 69歳 20000万
野手コーチ :69篠塚 和典 48歳 9000万
投手コーチ :74堀内 恒夫 57歳 9000万
国内スカウト:ーー富士見 幸一 45歳 6000万
海外スカウト:ーーソロモン 48歳 4200万
・選手
投手
11斎藤 雅樹 40歳 右右 181cm 88kg 23年目 15000万
12角 盈男 23歳 左左 183cm 90kg 1年目 1200万
13河本 育之 38歳 左左 172cm 72kg 5年目 18000万
18桑田 真澄 37歳 右右 174cm 80kg 20年目 8200万
19篠原 顕法 26歳 右右 180cm 81kg 4年目 4500万
20沢田 悟朗 25歳 右右 184cm 87kg 2年目 7800万
22田畑 一也 36歳 右右 178cm 75kg 7年目 9000万
23内海 秀之助 26歳 右右 188cm 92kg 3年目 3500万
25三沢 興一 31歳 右右 177cm 82kg 9年目 8800万
27西山 尚行 24歳 右右 189cm 96kg 6年目 2200万
40水野 正秀 20歳 右右 188cm 89kg 2年目 2500万
45ジミー・ファーランド 35歳 左左 189cm 91kg 2年目 6500万
47工藤 公康 42歳 左左 176cm 70kg 8年目 10000万
捕手
15山倉 和博 28歳 右右 178cm 77kg 5年目 5200万
63カツノリ 32歳 右右 178cm 84kg 8年目 3500万
内野手
0川名 昌治 31歳 右右 185cm 92kg 7年目 12000万
2元木 大介 34歳 右右 180cm 80kg 15年目 9000万
5清原 和博 38歳 右右 186cm 87kg 9年目 8500万
7仁志 敏久 34歳 右右 173cm 75kg 10年目 8800万
8原 辰徳 24歳 右右 181cm 88kg 1年目 1500万
35篠宮 慶二 24歳 右右 180cm 81kg 3年目 500万
48ドミンゴ・マルティネス 38歳 右右 185cm 102kg 3年目 12000万
外野手
9清水 隆行 32歳 右左 184cm 78kg 10年目
12000万
24高橋 由伸 30歳 右左 180cm 78kg 8年目
20000万
37斉藤 宣之 29歳 右左 185cm 78kg 11年目
6800万
38井出 竜也 34歳 右右 180cm 78kg 2年目
9000万
今年のキャンプもハワイ。常夏のフラダンスで体力をつける!
2月の主なニュース
第1週前半
・イベント開催で臨時収入5000万!
第3週後半
・イベント開催で臨時収入5000万!
第4週前半
・不満者発生
今年も早速という感じで。西山尚行(24)投手が不満をぶちまけているとの情報を得、阿保オーナーはすかさず対談の場を設けた。阿保オーナーは「なに、大したことない。今シーズンに向けての方針の不満だったから、説明して納得してもらった。」とコメント。西山投手は「とりあえず引きます。」とだけ語った。その手にはやはり例の小包があった。
今年は去年の成績の影響か、球場の貸しがあまり入らず収益も伸びなかった(泣)
3月の主なニュース
今年は何も起きず(爆)オープン戦は、今年は4勝4敗の五分で終えた。
4月の主なニュース
第3週後半
・記録記録!
河本育之(38)投手が先日の試合でセーブをあげ、通算200Sを達成した。38歳ながらまだまだ抑えとしてフル回転している河本投手は「いけるとこまでいきたいですね。まだまだやれますよ。」と語った。阿保オーナーも「彼はベテランだがまだまだ抑えとしてやれる力がある。安定してるし、見ていて安心しているよ。」とめずらしく前向きなコメントをした。
第4週後半
・記録達成!
といっても補正で。高橋由伸(30)選手がこの4月に通算200本塁打を達成していることが判明。おそばせながらオメデトウ!
セ・リーグ4月の成績
試合 勝 負 引 勝率 差
ジャイアンツ 23 14 9 0 .609
カープ 21 12 9 0 .571 1,0
ベイスターズ 21 11 10 0 .524 1,0
ドラゴンズ 24 11 12 1 .478 1,0
スワローズ 21 10 11 0 .476
タイガーズ 22 7 14 1 .333 3,0
5月の主なニュース
第1週前半
・記録達成!
清水隆行(32)外野手が先日の試合で第8号本塁打を打ち、通算200本塁打を達成した。これまでジャイアンツの1番打者として長年活躍している。長打も持ち合わせており、恐怖の1番打者となっている。清水選手は「達成できてうれしいです。ここまでいけたのも監督、コーチのおかげだと思っています。これからも活躍を続けていきたいです。」とコメントした。
第3週前半
・怪我人発生
田畑一也(36)投手が怪我をした。診断の結果、全治1ヵ月の模様。長嶋監督も「う〜ん〜、これは〜いたい〜ですね〜。はやく〜ふっき〜して〜ほしい〜ですね〜。」と寂しげだった。
第4週前半
・景気後退
経済団連の発表によると、これからしばらく不景気に突入するとのこと。ファンの財布の紐も堅くなることが予想され、観客動員やグッズ売り上げに大きく影響しそうである。
セ・リーグ5月の成績
試合 勝 負 引 勝率 差 前順
ベイスターズ 41 24 16 1 .600 3↑
カープ 43 24 19 0 .558 1,5
2→
ジャイアンツ 45 22 22 1 .500 2,5 1↓
ドラゴンズ 46 22 23 1 .489
0,5 4→
スワローズ 42 19 23 0 .452 1,5
5→
タイガース 41 16 24 1 .400 2,0 6→
6月の主なニュース
第1週前半
・怪我人復帰!
戦列を離れていた田畑投手が治療を終え、1軍に復帰した。田畑投手は「これまで活躍できてなかったぶんを、これから返していきたいと思います。」とここまで思うような成績を残せていない投手は活躍を誓った。
セ・リーグ6月の成績
試合 勝 負 引 勝率 差 前順
ベイスターズ 63 35 27 1 .565 1→
カープ 66 36 30 0 .545 1,0
2→
ドラゴンズ 70 36 33 1 .522 1,5
4↑
ジャイアンツ 68 34 32 2 .515
0,5 3↓
スワローズ 65 30 34 1 .469
3,0 5→
タイガース 64 24 39 1 .381 5,5 6→
7月の主なニュース
何も起きず・・・・・。
セ・リーグ前半戦の成績
試合 勝 負 引 勝率 差 前順
ベイスターズ 78 45 31 2 .592 1→
カープ 83 47 35 1 .573 1,0 2→
ドラゴンズ 86 43 39 4 .524 4,0 3→
ジャイアンツ 86 41 43 2 .488 3,0
4→
スワローズ 81 37 43 1 .463
2,0 5→
タイガース 80 28 50 2 .359 8,0
6→
前半戦を振り返り
長島監督:う〜ん〜、今年は〜4位〜ですか〜。今年も〜投手が〜ふんばり〜きれて〜ませんね〜。たて〜なおしが〜ひつよ〜ですね〜。
阿保オーナー:今年も優勝からかけはなれてしまったな。昨年課題だった投手陣がまったく改善されていない。何をやっているんだろうね。
オールスター戦
選ばれた選手は以下の通り。今年の開催地はベイスターズ球場。ジャイアンツから昨年と比べ1人減って4選手が選ばれた。今年のカツノリは・・・・選ばれなかった!(笑)
セ・リーグ
投手:矢野論、川村(以上ベイスターズ)、船木、川上(以上ドラゴンズ)、石井一(スワローズ)、ハリス(タイガース)、澤崎(カープ)
捕手:福井浩(ベイスターズ)、山倉(ジャイアンツ)
内野手:川名(ジャイアンツ)、石井琢、福井馨(以上ベイスターズ)、江藤、岩村(以上カープ)、中尾(スワローズ)
外野手:清水隆、高橋(以上ジャイアンツ)、鈴木尚(ベイスターズ)、イチロー(カープ)、益田(ドラゴンズ)
パ・リーグ
投手:横山、斉藤(以上ライオンズ)、平井、川口(以上ブルーウェーブ)、福盛(ファイターズ)、西口(ホークス)、黒木(マリーンズ)
捕手:城島(ホークス)、山田(ブルーウェーブ)
内野手:高木大、松井(以上ライオンズ)、福浦、中村(以上マリーンズ)、大下、楊(以上ブルーウェーブ)、小阪(バファローズ)、金子(ファイターズ)
外野手:上田、稲葉(以上ファイターズ)、大友(ライオンズ)
試合結果:セ 4 − 24 パ
勝:斉藤
負:石井
本:セ・高橋、岩村
:パ・楊、城島、上田、金子、福浦、中村
パ・リーグの圧勝(汗)セ・リーグはやる気あるのか?
8月の主なニュース
第2週前半
・トレード成立!
ジャイアンツの沢田悟朗(25)投手、ドミンゴ・マルティネス(38)内野手とライオンズの鈴木慶一(26)内野手、木村博(26)投手の2対2のトレードが成立したと発表した。沢田は昨年ホークスから移籍してきたが今シーズンは出番がなかった。マルティネスは打撃不振と守備に不安があり、主に代打での出場が続いていた。このトレードに関して阿保オーナーは「2人とも出場機会が欲しいだろうと思って。特にマルティネスはやはりDHのあるパ・リーグに移籍させてやったほうがいいんじゃないかと思ってたよ。ライオンズから獲得した2人についてはまだまだ若いし、鍛えてチャンスに応えてほしいね。」と激励した。
68 鈴木 慶一 26歳 右右 188cm 96kg 800万
41 木村 博 26歳 右右 179cm 87kg 1800万
・角が表彰
角投手が都の事業PRに貢献し、表彰を受けた。角は「非常にありがたく思います。これからも色々な場面で活躍していきたいですね。」と語った。
8月の成績
試合 勝 負 引 勝率 差 前順
ベイスターズ 101 58 41 2 .586 1→
カープ 107 59 47 1 .557 2,5 2→
ドラゴンズ 112 58 50 4 .537 2,0 3→
スワローズ 106 52 53 1 .495 4,5
5↑
ジャイアンツ 111 52 57 2 .477
2,0 4↓
タイガース 105 36 67 2 .350 13,0 6→
9月の主なニュース
第1週後半
・首位にマジック点灯
首位にいるベイスターズにマジック21が点灯した。今年もジャイアンツには関係ない話題となってしまった・・・・・。
第3週前半
・表彰
ファーランド投手にも表彰。都から賞状を受けた。ファーランド投手は「まさかベイスボール以外でこういう賞を受け取るとは思ってもみなかったよ。」とご機嫌だった。
第3週後半
・怪我人発生!
篠原顕法(26)投手が怪我のために1軍から離脱。全治2週間の模様である。
10月の主なニュース
第1週前半
・パ・リーグの優勝チーム決定
今年のパ・リーグはホークスとブルーウェーブの争い。僅差でホークスが首位に立ち、マジックも3まで減らしていたが、最後でブルーウェーブが怒涛の追い上げを見せ、最終戦もホークスに勝ち、ゲーム差で並んだ。そして勝率で上回り、ブルーウェーブが奇跡の逆転優勝を成し遂げた。ブルーウェーブの優勝は9年ぶり13回目である。
第2週前半
・怪我人復帰!
戦列を離れていた篠原投手が戻ってきた。今シーズンは散々であった。来年へ向けて秋期キャンプでレベルアップしてほしい。
第3週前半
・セ・リーグの優勝チームも決定
今年のセ・リーグはベイスターズとカープの争いであった。ベイスターズが早々にマジックを点灯さすも、カープが追い上げてマジックを消滅させるところまでいったが、ベイスターズの底力に屈し、ベイスターズが2年連続4度目の優勝を飾った。
05年度セ・リーグ最終成績
試合 勝 負 引 勝率 差
ベイスターズ 135 78 54 3 .591 優勝
カープ 135 77 57 1 .575 2,0
スワローズ 135 69 65 1 .515 8,0
ドラゴンズ 135 66 64 5 .508 1,0
ジャイアンツ 135 63 70 2 .474 4,5
タイガース 135 45 88 2 .338 18,0
ジャイアンツ全選手成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
11斎藤 雅樹 8 10 0 71 67 139 4,34
12角 盈男 2 0 1 30 40 61 5,90
13河本 育之 5 4 26 34 14 69,6 1,81
18桑田 真澄 7 5 0 46 63 108,3 5,23
19篠原 顕法 2 8 0 34 55 73,3 6,75
22田畑 一也 4 2 1 54 43 86,,6 4,47
23内海 秀之助 2 1 0 30 27 50 4,86
25三沢 興一 9 7 5 49 38 111,3 3,07
27西山 尚行 6 11 0 86 65 145,6 4,02
40水野 正秀 1 3 0 41 37 70 4,76
41木村 博 3 1 0 23 34 48,3 6,33
45J・ファーランド 9 8 0 66 71 151 4,23
47工藤 公康 5 10 0 50 76 124 5,52
・野手
打数 安打 二 三 本 打点 盗塁 打率
・捕手
15山倉 和博 400 106 29 0 12 45 0 .265
63カツノリ 229 64 11 0 11 24 0 .279
・内野手
0川名 昌治 529 154 32 1 19 64 10 .291
2元木 大介 289 76 16 0 12 41 0 .262
5清原 和博 309 63 13 0 14 30 1 .203
7仁志 敏久 403 114 19 0 9 40 2 .282
8原 辰則 433 113 23 0 10 53 5 .260
35篠宮 慶二 37 9 5 1 0 2 1 .243
68鈴木 慶一 355 88 13 1 7 45 24 .247
・外野手
9清水 隆行 527 168 36 9 25 57 7 .318
24高橋 由伸 529 181 37 3 47 116 11 .342
37斉藤 宣之 359 96 20 2 9 30 4 .267
38井出 竜也 144 32 3 3 1 8 3 .222
ジャイアンツ全選手通算成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
11斎藤 雅樹 226 136 75 2144 996 3121 2,87
12角 盈男 2 0 1 30 40 61 5,90
13河本 育之 80 69 225 901 379 1195,3 2,85
18桑田 真澄 185 163 2 2080 1228 3146 3,51
19篠原 顕法 25 37 0 225 317 524,3 5,44
22田畑 一也 91 92 8 1030 711 1736,6 3,68
23内海 秀之助 10 8 0 101 114 193,6 5,30
25三沢 興一 38 30 26 335 260 632 3,70
27西山 尚行 11 17 0 150 150 273,6 4,93
40水野 正秀 6 5 0 68 99 134,6 6,62
41木村 博 5 4 0 42 71 91,3 6,05
45J・ファーランド 12 13 0 95 107 211 4,56
47工藤 公康 233 162 6 2511 1320 3371 3,52
・野手
打数 安打 本 打点 盗塁 打率
・捕手
15山倉 和博 1216 328 38 132 1 .270
63カツノリ 847 210 48 97 3 .248
・内野手
0川名 昌治 2086 639 97 322 34
.306
2元木 大介 4791 1221 169 596 38
.255
5清原 和博 9043 2304 538 1528 72
.255
7仁志 敏久 4644 1206 135 483 71
.260
8原 辰則 433 113 10 53 5
.260
35篠宮 慶二 88 16 0 3 2
.182
68鈴木 慶一 364 91 7 46 25
.250
・外野手
9清水 隆行 5028 1569 217 576 80
.312
24高橋 由伸 4172 1277 237 647 67
.306
37斉藤 宣之 1436 378 34 158 10
.263
38井出 竜也 4922 1321 79 420 304
.268
今年も記録整理してて新発見続出。田畑投手が通算1000奪三振、工藤投手が通算2500奪三振、清原選手が通算1500打点、清水選手が通算1500安打を達成していました。オメデトウ!
表彰
MVP: 矢野(B)
首位打者: 鈴木尚(B) .387
本塁打王: 高橋(G) 47本
打点王: 高橋(G) 116打点
盗塁王: 山下(B) 80盗塁
最多安打: 鈴木尚(B) 204安打
最優秀防御率: 石井一(S) 1,79
最多勝: 矢野(B) 19勝
最優秀救援: コネリー(S) 34S
最多奪三振: 矢野(B) 167個
日本シリーズ
ベイスターズが2年連続3度目の日本一に輝いた。