6年目(2003年)
6年目がスタート。昨年はあと一歩で優勝を逃した。土壇場で力が発揮できるようにしよう。
ドラフト会議
今年も新人選手選択会議がやってきた。さて、今年の注目選手はなんといっても大卒超大型ルーキーでかなりの逸材と言われている九重海山(22)捕手である。捕手に必要な守備、リード力、肩力は目を見張るものがある。そして九重の一番の長所は打力。打球の飛距離はプロ顔負けの一面も見せる。しかし現在ジャイアンツにはベテラン西山、急激な成長が見える山倉、それなりに使えるカツノリの3人の捕手がいる。これ以上捕手はいらない。結局フロント会議でも見送る事が決定した。そしてジャイアンツは社会人からドラフト1位で内海秀之助(23)投手、ドラフト2位で篠宮慶二(21)内野手を指名。一方、有力選手はというと、注目の九重海山(22)捕手はベイスターズとファイターズの抽選でファイターズ、弘田澄男(23)外野手がドラゴンズとマリーンズの抽選でドラゴンズ、福本疾風(23)投手がタイガースとスワローズの抽選でタイガース、八代倉之助(18)外野手がライオンズとホークスの抽選でホークスが、それぞれ交渉権を獲得した。
ドラフト1位: 内海秀之助 23歳 右右 188cm 92kg
ドラフト2位: 篠宮 慶二 21歳 右右 180cm 81kg
ドラフト1位の内海は制球力の良さが長所。コントロールされた球を投げる事ができる。しかしそれ以外の体力、変化球、球威、球速はまだまだプロで通用するレベルではない。
ドラフト2位の篠宮はまだまだ体力、打力ともに鍛えていかなければいけない。長所の走力、守備力もまだ1軍レベルではないので全て鍛えていかなければいけない。
2人とも大いに育成が必要であるが成功すればかなりの戦力となるだろう。2〜3年は十分な育成を。
長島監督:「将来的に〜伸びる〜可能性〜が〜あります〜から〜ね〜。期待〜したい〜ですね〜。」
阿保オーナー:「将来性を買って。ただそれだけだよ。」
FA
今年は我がジャイアンツから岡島(27)投手、三沢(28)投手、前田(32)投手がFA宣言。しかし、3人とも今のジャイアンツには必要なので3人とも残留する事に。今年の主な移籍はスワローズの岡林がブルーウェーブへ、ブルーウェーブの星野がファイターズへ、ファイターズの岩本がライオンズへそれぞれ移籍した。
また、井上明日香(23)秘書が契約満了で退社することに。お疲れ様でした(^^新しい秘書には狩谷まどか(19)が選ばれました。趣味は書道。井上さんとは違う明るいムードを早くも漂わせています。
続いて、今期のスタッフ、選手は以下の通り。
・スタッフ
監督 : 3長島 茂雄 67歳 20000万
野手コーチ :69篠塚 和典 46歳 9000万
投手コーチ :74堀内 恒夫 55歳 9000万
国内スカウト:ーー富士見 幸一 43歳 6000万
海外スカウト:ーーソロモン 46歳 4200万
・選手
投手
11斎藤 雅樹 38歳 右右 181cm 88kg 21年目 15000万
13河本 育之 36歳 左左 172cm 72kg 3年目 20000万
18桑田 真澄 35歳 右右 174cm 80kg 18年目 12000万
19篠原 顕法 24歳 右右 180cm 81kg 2年目 2500万
22田畑 一也 34歳 右右 178cm 75kg 5年目 18000万
23内海 秀之助 24歳 右右 188cm 92kg 1年目 1500万
25三沢 興一 29歳 右右 177cm 82kg 7年目 6500万
26伊藤 隆偉 40歳 右右 184cm 78kg 6年目 7000万
27西山 尚行 22歳 右右 189cm 96kg 4年目 1200万
28岡島 秀樹 28歳 左左 186cm 72kg 10年目 7200万
29前田 幸長 33歳 左左 177cm 65kg 6年目 6200万
30武田 一浩 38歳 右右 171cm 80kg 5年目 9500万
47工藤 公康 40歳 左左 176cm 70kg 6年目 20000万
捕手
15山倉 和博 26歳 右右 178cm 77kg 3年目 2500万
31西山 秀二 36歳 右右 174cm 83kg 4年目 8000万
63カツノリ 30歳 右右 178cm 84kg 6年目 800万
内野手
0川名 昌治 29歳 右右 185cm 92kg 5年目 7200万
2元木 大介 32歳 右右 180cm 80kg 13年目 7500万
5清原 和博 36歳 右右 186cm 87kg 7年目 10000万
8仁志 敏久 32歳 右右 173cm 75kg 8年目 8800万
35篠宮 慶二 22歳 右右 180cm 81kg 1年目 1000万
外野手
9清水 隆行 30歳 右左 184cm 78kg 8年目 18000万
20タフィ・ローズ 35歳 左左 182cm 87kg 6年目 9200万
24高橋 由伸 28歳 右左 180cm 78kg 6年目 12000万
37斉藤 宣之 27歳 右左 185cm 78kg 9年目
4000万
50後藤 孝志 34歳 右左 185cm 79kg 16年目 3500万
今年のキャンプもハワイ。常夏のフラダンスで体力をつける!
2月の主なニュース
第1週前半
・イベント開催で臨時収入5000万!
第1週後半
・今年も好景気
経済団連の発表によると、昨年に続き今年もまた好景気とのことだ。これで3年連続上向き(^^今年も収入を伸ばすチャンスである。現実もこうだったらいいのに(爆)
第2週前半
・内海が表彰
内海秀之助(24)投手が新年早々、いきなり都から表彰を受けた。都の事業に一役かったらしい。内海投手は「いきなり表彰だなんてびっくりしました。本業でも表彰を受けれるようにがんばっていきたいと思います。」と語った。
第3週前半
・イベントを行い、臨時収入5000万!
第4週前半
・イベントを行い、臨時収入5000万!
3月の主なニュース
第1週前半
・イベントを開催し、臨時収入5000万!
第1週後半
・怪我人発生!
川名昌治(29)内野手が先日の試合で死球をくらいそのまま病院へ。全治2週間と発表された。昨年もこのオープン戦中に怪我をしており、ふんだりけったりである。
第3週後半
・怪我人復帰!
怪我で戦列を離れていた川名内野手が1軍に復帰した。調整の遅れが心配だが「今年も遅れた分は必ず取り返します。」と意気込んだ。
第4週後半
・オープン戦終了
オープン戦の全日程が終了。今年は5勝3敗で終えた。長島監督は「う〜ん〜、ひじょ〜に、い〜ですね〜。」と手ごたえをつかんでいる様子だった。
4月の主なニュース
第1週後半
・プロ初!
先日の試合で今年入団した内海秀之助(24)投手、篠宮慶二(22)内野手がさっそく出場し、それぞれプロ初勝利、プロ初安打を飾った。内海投手はリリーフで登板し要所をしめ、上場の出来。「プロ初勝利はうれしいです。でもシーズンはまだ長いんで、気持ちを切り替えて貢献していきます。」と語った。プロ初安打の篠宮選手も「これからも代打での出場だと思いますが、いいところでヒットが打てるように練習してがんばっていきたいと思います。」とコメント。期待の新人2人が早くも結果を出した。
第3週後半
・不満
三沢興一(29)投手が不満があるとのこと。阿保オーナーはさっそく三沢投手を呼び、対談した。対談を終えた三沢投手に記者が「例の小包は受け取ったか」の質問に「一応受け取りました。オーナーの誠意と受け取っています。」とコメント。阿保オーナーも「こういうのでやる気が出ることもある。」と語った。
第4週後半
・調子上向き
ここにきてジャイアンツが7連勝!長島監督は「う〜ん、い〜状態〜です〜ね〜。このまま〜いき〜たい〜です〜ね〜。」と上機嫌だった。
セ・リーグ4月の成績
試合 勝 負 引 勝率 差
ジャイアンツ 23 15 8 0 .652
タイガース 20 11 8 1 .579 2,0
ドラゴンズ 21 12 9 0 .571
ベイスターズ 21 12 9 0 .571
カープ 23 11 11 1 .500 1,5
スワローズ 20 2 18 0 .100 8,0
ス、スワローズがとんでもないことに(^^;
5月の主なニュース
第2週後半
・記録達成
ジャイアンツの斎藤雅樹(38)投手が先日の試合で通算200勝を達成した。初勝利は1984年8月9日対ホエールズ(現ベイスターズ)20回戦。ここ数シーズンは抑えにまわっていたが、なんとか勝利を積み重ね、そして今期先発に復帰し大記録を達成した。斎藤投手は「ここまでこれたのはすごくうれしいです。サポートしてくれた仲間、コーチ達に感謝の気持ちでいっぱいです。」とコメント。阿保オーナーも「彼はジャイアンツのエース。やっぱり先発が似合うよ。ベテランだがこれからもどんどん投げてもらうよ。」と語った。
第3週後半
・怪我人発生!
武田一浩(38)投手が先日の登板で負傷。全治2週間の怪我を負った。先発の一角の離脱に今後不安が残る。
第4週後半
・記録達成!
仁志敏久(32)内野手が先日の試合で今期第7号の本塁打を放ち、通算100本塁打を達成した。初本塁打は1996年6月19日対ドラゴンズ10回戦今中から。仁志は「ここ数年本塁打を打てるようになってきていたので100本は絶対に達成したかったのでうれしいです。このままいけば150本もいけそうなので狙いたいと思います。」とすでに次の目標に照準をあわせていた。
・ここにきて連勝
ジャイアンツは今月末に5連勝を記録。波にのっています^^
セ・リーグ5月の成績
試合 勝 負 引 勝率 差 前順
ジャイアンツ 46 29 17 0 .630 1→
カープ 45 25 19 1 .568 3,0
5↑
ベイスターズ 42 23 19 0 .548 1,0 4↑
タイガース 40 20 19 1 .513
1,5 2↓
ドラゴンズ 43 19 24 0 .442 3,0
3↓
スワローズ 44 13 31 0 .295 6,5 6→
6月の主なニュース
第1週後半
・怪我人復帰!
怪我で戦列を離れていた武田投手が1軍に合流。ここのところ先発の台所が苦しかっただけに非常にありがたい復帰である。
第2週前半
・またもや怪我人
武田の復帰で喜びのつかの間、今度は桑田真澄(35)投手が負傷。全治2週間の怪我を負った。ここまで2勝と絶不調であるが、早く復帰してもらいたいものである。
第2週前半
・記録達成!
ジャイアンツの清原和博(36)内野手が先日の対ベイスターズ戦10回戦で福盛投手から今期第12号本塁打を放ち、通算500号本塁打を達成した。ついに辿りついた500号。現役では最多である。清原選手は「本塁打は特別。1つ1つ積み重ねた結果です。500号達成はうれしいですが、これが終着点ではありませんので。これからもいけるところまで記録を伸ばしていきたいと思ってます。」と大台達成にもかかわらず、次の目標に意欲を見せた。長島監督は「ん〜、ひじょ〜に〜、すばらし〜い〜、ですね〜。これからも〜どんどん〜打って〜ほしい〜です〜ね〜。」とコメント。阿保オーナーも「彼は本塁打を打つことが仕事のようなもんだ。これからもどんどん打ってもらわんと困る。人気もあるしな。」と語った。
第4週前半
・怪我人復帰!
戦列を離れていた桑田投手が怪我の治療を終え、1軍に合流した。桑田投手は「ここまであまり貢献できてないので、なんとしても勝ちを、1試合1試合がんばっていきたいと思います。」とここまでの借りを返す意欲を見せた。
セ・リーグ6月の成績
試合 勝 負 引 勝率 差 前順
カープ 67 41 24 2 .631 1→
ジャイアンツ 68 38 30 0 .559 4,5
2→
ベイスターズ 62 31 30 1 .508 3,5
3→
タイガース 60 29 30 1 .492
1,0 4→
ドラゴンズ 66 30 36 0 .455
2,5 5→
スワローズ 65 23 42 0 .354 6,5 6→
7月の主なニュース
今年も何も起きず・・・・・。;;
セ・リーグ前半戦の成績
試合 勝 負 引 勝率 差 前順
カープ 81 51 28 2 .646 1→
ジャイアンツ 85 46 39 0 .541 8,0 2→
ベイスターズ 79 42 36 1 .538 0,5 3→
タイガース 75 35 39 1 .473 5,0
4→
ドラゴンズ 82 36 46 0 .439 3,0
5→
スワローズ 82 30 52 0 .366
6,0 6→
前半戦を振り返り
長島監督:う〜ん〜、今年も〜2位〜ですか〜。毎年〜毎年〜、この順位〜で〜通過〜する〜のは〜いいんです〜けど〜ね〜。
阿保オーナー:今年も2位。まったく、今年はちゃんと優勝してもらわないと。
オールスター戦
選ばれた選手は以下の通り。今年の開催地はマリーンスタジアム。ジャイアンツからはまたもや5選手が選ばれた。ってかまたカツノリって・・・・^^;
セ・リーグ
投手:佐々木、川村、横山(以上ベイスターズ)、今中(ドラゴンズ)、石井一、伊藤(以上スワローズ)、ハリス(タイガース)
捕手:古田(スワローズ)、カツノリ(ジャイアンツ)
内野手:川名、仁志(以上ジャイアンツ)、石井琢(ベイスターズ)、江藤(カープ)、李、(ドラゴンズ)
外野手:清水隆、高橋(以上ジャイアンツ)、鈴木尚(ベイスターズ)、イチロー(カープ)、稲葉(スワローズ)、新庄(タイガース)
パ・リーグ
投手:西口、豊田(以上ライオンズ)、野田、平井、川口、コネリー(以上ブルーウェーブ)、矢野(ファイターズ)
捕手:城島(ホークス)、清水将(マリーンズ)
内野手:高木大、松井(以上ライオンズ)、ボニチ、中村(以上マリーンズ)、吉永(ホークス)、小阪、武藤(以上バファローズ)、金子(ファイターズ)
外野手:上田(ファイターズ)、大友(ライオンズ)、前田(マリーンズ)
試合結果:セ 2 − 4 パ
勝:コネリー
S:平井
負:川村
本:セ・イチロー
:パ・上田
8月の主なニュース
第1週前半
・トレード成立!
ジャイアンツのタフィ・ローズ(35)外野手、後藤孝志(34)外野手とライオンズのドミンゴ・マルティネス(36)内野手の2対1のトレードが成立したと両チームから発表された。更なる長距離砲が欲しいジャイアンツと、とにかく人材を増やしたいライオンズの方針が一致した模様だが、助っ人としての外国人を絡ませてのトレードということで世間から見れば少し疑問である。また、ライオンズからしてみれば外野手は揃っており、疑問が残る。ジャイアンツの阿保オーナーは「両チームがいいって言ってるんだからいいんだよ。外国人でも、チームの支配下選手なんだからトレードもありうる。向こう(ライオンズ)はスモール・ベースボールを目指していると言っていたから守備の悪いマルをトレードで許可したんじゃないかな。このトレードは両チームにとっていいトレードだったよ。」と上機嫌だった。
48 ドミンゴ・マルティネス 36歳 右右 185cm 102kg 20000万
・マルティネス表彰
ジャイアンツに加入したてのマルティネス選手が都から表彰を受けた。人柄のよさが都の事業に一役買った模様。マルティネス選手は「まだ移籍して間もないですが、これからどんどん打っていきたいです。ガンバリマス。」とコメントした。
・再び怪我・・・・・。
桑田投手が先日の試合で再びアクシデント。全治2週間と診断され、戦列を離れた。桑田にとって今年は成績も含めて不運である。
第1週後半
・マジック点灯・・・・・。
8月の上旬という時期にカープにマジック37が点灯した。昨年の二の舞は避けたいところであるが、無理っぽい状況である。
・前田が表彰
前田幸長(33)投手が犯人を捕まえるお手柄で都と警視庁から表彰を受けた。前田投手は「どんな場面でもきっちりと仕事をするのが僕の仕事ですから。こういう場面でもね。これからもどんどん貢献していきますよ。」と語った。阿保オーナーは「危ないことはしてくれるなと言ってるんだがな、野球以外で。だから優勝を取り逃がすんだ。」と少しご立腹だった。
第2週後半
・急失速
ジャイアンツはここにきてかなり痛い6連敗。順位も3位に下がり、優勝は絶望ムードである。
第3週前半
・復帰!
桑田投手が怪我の治療を終え、1軍に再び合流した。
8月の成績
試合 勝 負 引 勝率 差 前順
カープ 105 68 35 2 .660 M19 1→
ベイスターズ 104 56 47 1 .544 12,0 3↑
ジャイアンツ 111 55 56 0 .495 5,0 2↓
ドラゴンズ 107 50 57 0 .467 3,0
5↑
タイガース 100 45 54 1 .455
1,0 4↓
スワローズ 107 41 66 0 .383 8,0 6→
9月の主なニュース
第2週後半
・三沢が不満
三沢投手が不満を漏らしているとの情報をキャッチ。シーズン序盤は先発、中継ぎで試合に出ていたが、オールスター後は出番がない状態である。阿保オーナーは早速対談の場を設けた。阿保オーナーは「まだ必要な戦力だから、ふんばってくれと言った。なんとかなったよ。」とコメント。どうやらまた例の小包を渡したらしい。小包の中身は一体何なんだろうか。
第4週前半
・記録達成!
ドミンゴ・マルティネス(36)内野手が先日のカープ26回戦で通算200本塁打を達成した。97年にライオンズに入団し、毎年20〜30本塁打を記録する長距離砲。人柄のよさもあり、人気がある選手である。マルティネス選手は「ヒジョウニウレシイデス。二百本ウテルナンテオモッテマセンデシタ。ニヒャクゴジュウゴウメザシテガンバリマス」と語った。今年加入した助っ人はどことなく頼もしく見える。
・セ・リーグ優勝チーム決定!
セ・リーグの優勝争いだが、カープが2位以下に圧倒的な差をつけてV2達成。2年連続8度目の優勝を飾った。
10月の主なニュース
第1週前半
・イベントを開催し、臨時収入5000万!
第1週後半
・パ・リーグの優勝チーム決定
パ・リーグの覇者が決定。今年は終盤まで4チームが2ゲームの中で争う接戦を繰り広げていたが、マリーンズが最後に底力を見せ、こちらもV2達成。2年連続6度目のリーグ優勝である。
03年度セ・リーグ最終成績
試合 勝 負 引 勝率 差
カープ 135 78 55 2 .586 優勝
ジャイアンツ 135 72 63 0 .533 7,0
ベイスターズ 135 68 66 1 .507 3,5
ドラゴンズ 135 67 68 0 .496 1,5
タイガース 135 62 72 1 .463 4,5
スワローズ 135 56 79 0 .415 6,5
ジャイアンツ全選手成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
11斎藤 雅樹 14 5 1 76 54 141 3,45
13河本 育之 1 3 30 33 27 79 3,08
18桑田 真澄 6 7 0 67 67 135,3 4,46
19篠原 顕法 10 10 0 68 103 171,3 5,41
22田畑 一也 8 6 6 67 38 118,6 2,88
23内海 秀之助 4 4 0 35 42 66,6 5,67
25三沢 興一 2 2 0 19 13 31,6 3,69
26伊藤 隆偉 5 2 0 35 35 78 4,04
27西山 尚行 2 2 0 14 15 37 3,65
28岡島 秀樹 1 0 0 2 1 10 0,90
29前田 幸長 4 2 1 31 41 69,6 5,30
30武田 一浩 5 9 0 57 83 106 7,05
47工藤 公康 10 11 0 75 76 172 3,98
・野手
打数 安打 二 三 本 打点 盗塁 打率
・捕手
15山倉 和博 156 49 8 0 6 22 0 .314
31西山 秀二 188 37 2 0 1 11 0 .196
63カツノリ 211 52 5 4 19 34 2 .246
・内野手
0川名 昌治 467 146 32 4 23 90 4 .312
2元木 大介 502 138 34 1 23 68 4 .274
5清原 和博 506 119 31 0 21 86 2 .235
8仁志 敏久 519 131 26 5 19 53 9 .252
35篠宮 慶二 26 2 0 0 0 0 0 .076
48D・マルティネス 528 161 33 0 24 87 3 .304
・外野手
9清水 隆行 558 159 32 3 31 74 18 .284
24高橋 由伸 532 186 34 1 38 98 10 .349
37斉藤 宣之 114 34 6 0 3 14 1 .298
ジャイアンツ全選手通算成績
・投手
勝 負 S 奪三 自責 投球回 防御率
11斎藤 雅樹 210 123 67 2026 896 2890,6 2,79
13河本 育之 68 63 180 826 350 1066 2,95
18桑田 真澄 175 145 2 1977 1093 2901,3 3,39
19篠原 顕法 16 17 0 133 186 302 5,54
22田畑 一也 81 75 7 888 575 1490,3 3,47
23内海 秀之助 4 4 0 35 42 66,6 5,67
25三沢 興一 22 20 19 215 200 410,3 4,39
26伊藤 隆偉 54 40 39 747 495 1155,6 3,86
27西山 尚行 2 2 0 27 40 63,6 5,66
28岡島 秀樹 20 15 0 227 161 339,6 4,27
29前田 幸長 67 101 7 987 765 1447,6 4,76
30武田 一浩 112 112 41 1146 790 1830,3 3,88
47工藤 公康 220 144 6 2397 1176 3099,6 3,41
・野手
打数 安打 本 打点 盗塁 打率
・捕手
15山倉 和博 435 117 14 47 0 .269
31西山 秀二 4155 1149 45 374 52 .277
63カツノリ 371 82 24 43 2 .221
・内野手
0川名 昌治 1015 310 55 180 12
.305
2元木 大介 4100 1044 139 498 34
.255
5清原 和博 8394 2183 509 1452 71 .260
8仁志 敏久 3862 1001 112 412 66
.259
35篠宮 慶二 26 2 0 0 0
.076
48D・マルティネス 3662 1085 201 652 22
.296
・外野手
9清水 隆行 3955 1250 165 447 62
.316
24高橋 由伸 3116 932 146 425 38
.299
37斉藤 宣之 708 177 16 72 4
.250
今年も記録整理してて新発見続出。斉藤投手が通算2000奪三振、河本投手が通算1000投球回、工藤投手が通算3000投球回、元木選手、仁志選手、マルティネス選手がそれぞれ通算1000本安打を達成していました。オメデトウ!
それから、トレードでライオンズに移籍したローズ、後藤両外野手がなんと今シーズン限りで引退してました(爆)両選手の通算成績は以下の通り。
タフィ・ローズ 4276 1269 160 596 81 .297
後藤 孝志 1087 256 19 96 17 .236
表彰
MVP: 佐々岡(C)
首位打者: 鈴木尚(B) .359
本塁打王: 江藤(C) 42本
打点王: 江藤(C) 135打点
盗塁王: イチロー(C) 50盗塁
最多安打: イチロー(C) 186安打
岩村(C)
高橋(G)
最優秀防御率: 横山(T) 1,83
最多勝: 今中(D) 18勝
最優秀救援: 佐々岡(C) 34S
最多奪三振: 石井一(S) 146個
日本シリーズ
マリーンズが2年連続4度目の日本一に輝いた。