4年目(2001年)



 ジャイアンツの4年目がスタート。昨年はリーグ優勝は果たしたが、日本一は逃した。この悔しさを今期のバネに。


ドラフト会議

 21世紀最初の新人選手選択会議がやってきた。今年の注目選手は脅威の長打力を誇る大学生スラッガー梶岡泰光(22)、社会人No1のリートと呼び声の高い笠原剛(24)捕手、走行守が安定している山崎裕之(18)が注目選手である。前者2人は共にドラフトで抽選になり、梶岡はバファローズ、笠原はライオンズ、そして山崎はマリーンズへ入団する事となった。一方我がジャイアンツは村田が引退した穴を補強するため、社会人の山倉和博(23)捕手を逆指名で獲得。今年のドラフトは山倉の一人だけの指名となった。。


ドラフト1位: 山倉 和博    23歳 右右 178cm 77kg


 山倉捕手は何と言っても肩と守備、リードが最大の武器。社会人では笠原の陰に隠れがちだったが、能力は差ほど差はないだろう。1軍でも即通用するかもしれない。課題はスタミナと打撃。この2つはまだまだ能力が低い。現正捕手の西山と比較するとまだまだ差が大きい。まずはカツノリを目標に鍛えていく事が望ましいだろう。

長島監督:「今年は〜山倉君の〜1人の〜指名でしたが〜、野手は今のままで〜安定してますし〜これでいけると〜思います。」
阿保オーナー:「昨年の3人から極端の1人。今年は即戦力を求めたからな。現状で十分やれるし、今期はこれでいいだろう。」


FA

 今年はFA宣言選手をした選手はやや少なかった。しかし我がジャイアンツから趙成民(27)がFA宣言した。どうやらメジャーに挑戦したいらしい。確かに何度もオーナーと会談して不満を持っていた様だったが・・・・・。阿保オーナーは「彼の意思を尊重した。」と語ったが、結局は捨てた形。ジャイアンツは趙投手の再獲得を断念した。まぁ昨年は7勝10敗と負け越していたからね(笑)その他はバファローズの中村がマリーンズに移籍した。


続いて、今期のスタッフ、選手は以下の通り。


・スタッフ

監督     : 3長島 茂雄    65歳   20000万  
野手コーチ :69篠塚 和典     44歳    9000万
投手コーチ :74堀内 恒夫     53歳    9000万
国内スカウト:ーー富士見 幸一  41歳    6000万
海外スカウト:ーーアルマン     46歳   1200万

・選手

投手
11斎藤 雅樹      36歳 右右 181cm 88kg 19年目 20000万
17槙原 寛巳      38歳 右右 186cm 87kg 20年目  9200万
18桑田 真澄      33歳 右右 174cm 80kg 16年目  9500万
22田畑 一也      32歳 右右 178cm 75kg   3年目 10000万
25三沢 興一      27歳 右右 177cm 82kg  5年目  6800万
26伊藤 隆偉      38歳 右右 184cm 78kg   4年目  6500万
27西山 尚行      20歳 右右 189cm 96kg  2年目  1000万
28岡島 秀樹      26歳 左左 186cm 72kg  8年目  5000万
29前田 幸長      31歳 左左 177cm 65kg   4年目  4800万
30武田 一浩      36歳 右右 171cm 80kg  3年目 20000万
47工藤 公康      38歳 左左 176cm 70kg  4年目 22000万
66背尾 裕        20歳 右右 177cm 80kg  2年目   800万

捕手
15山倉 和博      24歳 右右 178cm 77kg   1年目  1500万
31西山 秀二      34歳 右右 174cm 83kg   2年目  8500万
63カツノリ         28歳 右右 178cm 84kg   4年目   500万
 
内野手
 0川名 昌治      27歳 右右 185cm 92kg   3年目  2500万
 2元木 大介      30歳 右右 180cm 80kg  11年目  6000万
 5清原 和博      34歳 右右 186cm 87kg   5年目  9500万
 8仁志 敏久      30歳 右右 173cm 75kg   6年目  6500万
44エリック・ヴァーサ  31歳 右左 183cm 84kg   2年目  5200万

外野手
 9清水 隆行     28歳 右左 184cm 78kg  6年目    9200万
20タフィ・ローズ    33歳 左左 182cm 87kg   4年目   10000万
24高橋 由伸     26歳 右左 180cm 78kg  4年目    8000万
37斉藤 宣之     25歳 右左 185cm 78kg  7年目     500万
50後藤 孝志     32歳 右左 185cm 79kg 14年目    3000万

今年のキャンプは奮発してハワイで!猛暑の中で体を鍛える。


2月の主なニュース

第1週前半
・イベント開催で臨時収入5000万!


第2週前半
・トレード成立!

 ジャイアンツのエリック・ヴァーサ(31)内野手、背尾裕(20)投手と、マリーンズの河本育之(34)投手の2対1のトレードが成立したと公表された。趙の穴を埋めたかったジャイアンツととにかく選手補強をしたかったマリーンズの意図が一致した模様。このトレードに関し阿保オーナーは「投手の補強をしたかったからな。これで投手陣は完璧だろう。河本君はマリーンズでは抑えだったけどうちではどうなるかわからんよ。」と抑え以外の起用を匂わすコメント。河本本人は「どんな起用でもがんばるだけ。やる気はありますよ。」と抑えに拘らない様子だった。

13河本 育之 34歳 左左 172cm 72kg  20000万


第2週後半
・イベントを行い、臨時収入5000万。


第4週後半
・今年も好景気

 経済団連の発表によると、昨年に続き今年も好景気とのことだ。今年も収入を伸ばすチャンスである。



3月の主なニュース

第3週後半

・イベントを開催し、臨時収入5000万!

その他は何も起きず(泣)


4月の主なニュース

第3週後半

・選手の不満

 槙原寛巳(38)投手が不満を抱いているとのことである。ここまでの起用法に納得がいっていないようである。確かにここまで1試合も投げていないわけだが・・・・・この不満を解決するため、いつものことながら、阿保オーナーが面会し、いろいろと話し合った模様。対談を終えた阿保オーナーは「とにかく今はがまん、と言ったよ。必ず槙原君が必要になる時がくるから。」と語った。槙原投手も「いろいろと話してすっきりしました。」とコメント。槙原投手の手にもやはり小包が握られていたが・・・・・・・


第4週後半
・連勝街道!

 ここにきてジャイアンツが怒涛の9連勝で首位を独走している。この事に関し阿保オーナーは「まだまだ実力を出してないのにな。もっと突き放すだろうよ。」と自信満々だった。


・怪我人発生!

 阿保オーナーのコメントの数時間後、怪我人発生の情報が舞い込んだ。前回の登板で違和感によりマウンドを降りた前田幸長(31)投手の診断が全治二週間と発表された。ただでさえ投手の駒が少ないジャイアンツにとってかなりと痛手であろう。だが、阿保オーナーは「怪我人は想定内。」とあいかわらずの様子だった。



セ・リーグ4月の成績


             試合   勝    負   引    勝率     差 
ジャイアンツ      23   17    6    0   .739     
ドラゴンズ        24   15    9    0   .625    2,5 
スワローズ        23   13   10    0   .565    1,5
カープ          22   12   12    0   .500    1,5
ベイスターズ      22    6   15    1   .286    4,5
タイガース        22    5   16    1   .238    1,0


5月の主なニュース

第1週前半

・スカウト交代

 ジャイアンツの海外スカウトをアルマン(46)氏からソロモン(44)氏に変更したと発表した。


第1週後半
・記録達成

 ジャイアンツの桑田真澄(33)投手が通算150勝を達成した。初勝利は初勝利は86年6月5日の阪神戦。桑田投手は150勝は僕だけの力じゃないよ。みんなの力でできたもの。感謝したいね。」と語った。(本談引用;;)


第3週前半
・前田が復帰!

 怪我で戦列を離れていた前田幸長(31)投手が復帰し、1軍に合流した。これで投手陣もほっと一安心である。


・連勝街道パート2

 ジャイアンツの勢いは今月も止まらない。11連勝で首位を独走状態である。今年は圧倒的な強さで優勝か?



第4週前半
・痛い連敗・・・

 勢いにのり首位を走っていたジャイアンツだったが、11連勝のあと7連敗・・・・・阿保オーナーは「何を言ってるんだね。結果的に貯金を4つもしたじゃないか。」と連敗を気にしていない様子だった。

セ・リーグ5月の成績

             試合   勝    負   引    勝率     差    前順
ジャイアンツ      46   30   16    0   .652           1→ 
ドラゴンズ        46   29   17    0   .630    1,0     2→ 
スワローズ        46   24   22    0   .522    5,0     3→
カープ          45   23   22    0   .511    0,5     4→
ベイスターズ      43   19   23    1   .452    2,5     5→
タイガース        42    8   33    1   .195   10,5     6→


6月の主なニュース

第3週前半

・記録達成!

 ジャイアンツの武田一浩(36)投手が通算100勝を達成した。初勝利はファイターズ在籍時の1988年8月3日、対オリオンズ(現マリーンズ)から。武田投手は「まさか自分が100勝もできるなんて思ってませんでしたよ。びっくりしてますけど、投げ続ける限り、勝ちを積み重ねていきたいと思います。」と語った。

第4週前半
・またもや怪我人発生

 ジャイアンツにアクシデント。先発ローテの一人、桑田真澄(33)投手が全治二週間の怪我で離れる事になった。ここまで8勝、先月に150勝を達成し今後も期待されていただけに思わぬ痛手となった。


セ・リーグ6月の成績

             試合   勝    負   引    勝率     差    前順
ドラゴンズ        69   41   27    1   .603           2↑ 
ジャイアンツ       67   40   27    0   .597    0,5     1↓ 
スワローズ        67   35   32    0   .522    5,0     3→
ベイスターズ      64   32   31    1   .508    1,0     5↑
カープ          67   34   33    0   .507            4↓
タイガース        64   15   47    2   .242   16,5     6→



7月の主なニュース

第2週後半

・桑田が復帰!

 怪我で戦列を離れていた桑田真澄(33)投手が癒え一軍に復帰した。これで先発ローテも元に戻り一安心である。


第3週後半
・またもや怪我人発生

 今年は怪我人の当たり年か?またもや先発ローテの田畑一也(32)投手が怪我で2週間の離脱を余儀なくされた。これで球宴出場も絶望で後半戦の序盤を欠くことになる。阿保オーナーは「投手陣はもっと気をひきしめないと。ダラダラやってるから怪我をするんだよ。」と活を入れていた。



セ・リーグ前半戦の成績

           試合   勝    負   引   勝率     差    前順
ドラゴンズ     86    51   34   1   .600           1→
ジャイアンツ    84    49   35   0   .583    1,5     2→
ベイスターズ    81   43   37   1   .538    4,0     4↑
カープ       83    42   41   0   .506    2,5     5↑
スワローズ     83   41   42   0   .494    1,0     3↓
タイガース     79   20   57   2   .260   18,0     6→

前半戦を振り返り
長島監督:う〜ん〜、2位〜ですか〜。まだまだ〜、逆転の〜チャンスは〜、十分に〜ありますよ〜。まきかえして〜いきたい〜ですね〜。
阿保オーナー:2位か。しかし竜にしっかり着いていっている。けど後半がんばってくれないと困る。


オールスター戦

選ばれた選手は以下の通り。今年の開催地も札幌ドーム。ジャイアンツからは5選手が選ばれた。

セ・リーグ

投手:佐々木(ベイスターズ)、山本、今中(以上ドラゴンズ)、石井一(スワローズ)、斎藤(ジャイアンツ)、佐々岡(カープ)、藪(タイガース)
捕手:古田(スワローズ)、中村(ドラゴンズ)
内野手:清原、仁志(以上ジャイアンツ)、石井琢(ベイスターズ)、江藤(カープ)、李、(ドラゴンズ)
外野手:清水隆、高橋(以上ジャイアンツ)、鈴木尚(ベイスターズ)、イチロー、金本(以上カープ)、稲葉(スワローズ)


パ・リーグ

投手:小宮山、成本(以上マリーンズ)、西口、潮崎(以上ライオンズ)、赤堀(バファローズ)、野田、星野(以上ブルーウェーブ)
捕手:城島(ホークス)、清水将(マリーンズ)
内野手:マルティネス、高木大、鈴木健、松井(以上ライオンズ)、堀(マリーンズ)、吉永(ホークス)、小阪(バファローズ)
外野手:ウィルソン、上田(以上ファイターズ)、大友(ライオンズ)、前田(マリーンズ)

試合結果:セ4 − パ5

勝:成本
S:赤堀
負:今中

本:セ・鈴木尚、高橋
  パ・高木大、ウィルソン


第4週後半
・イベントを開催し、臨時収入5000万!


8月の主なニュース


第2週前半
・田畑が復帰!

 戦列を離れていた田畑投手がようやく復帰した。ローテの大事な一角が戻ってきた事により投手陣も一安心である。


第2週後半
・またも故障者・・・・・・

 田畑の復帰もつかの間、今度は前田幸長(31)投手が怪我で2週間離れることになった。前田は今シーズン2回目の怪我で阿保オーナーも「怪我をするということは気が緩んでいる証拠だ。まったく、大事なときに何をやっているんだろうね。」とお冠の様子である。



セ・リーグ8月の成績

           試合   勝    負   引   勝率     差    前順
ドラゴンズ     112   65   45   2   .591           1→
ジャイアンツ   110   61   48   1   .560    3,0     2→
カープ       108   59   49   0   .546    1,5     4↑
ベイスターズ   107   57   49   1   .538    1,0     3↓
スワローズ    110   51   59   0   .464    8,0     5→
タイガース     105   30   73   2   .291   17,5     6→


9月の主なニュース


第1週前半

・前田が復帰!

 戦列を離れていた前田投手が1軍に合流した。ここのところ中継ぎが打ち込まれていただけに救世主となれるかどうか見所である。



10月の主なニュース


第1週後半
・両リーグ優勝チーム決定!

 セ・パとも最後まで混戦のペナントであったが、優勝チームが決定した。セ・リーグは3チームの混戦の中、ドラゴンズが13年ぶり5度目の優勝を決めた。パ・リーグはファイターズとホークスが同率で並んだが、昨年の順位、対戦成績の結果、ファイターズに決定した。ファイターズはV3。3年連続5度目の優勝である。


第3週前半
・岡島が表彰

 ジャイアンツの岡島秀樹(26)投手がお手柄で表彰を受けた。岡島投手は「今年は本業がピリッとしませんでしたけど、こうして都から表彰を受けれるなんて光栄です。」と語った。



第2週前半

槙原が引退を表明

 槙原寛巳(38)投手がこの度現役引退を表明した。ジャイアンツ一筋20年、生涯成績は162勝140敗16S防御率3,26。ドラフト1位の期待の星で80年代後半から90年代にかけて安定した投球で優勝に貢献。しかし近年は衰えもあり出番は減り続けていた。槙原投手は「ここまでやれたのも監督のおかげ。あの時(FA)の出来事がなければこんなに監督のために、という思いはここまで強くならなかった。最後の年はあまり投げれなかったけど、悔いはありません。」と語った。阿保オーナーは「よくがんばったよ。これからは第二の人生でまた華を咲かせてほしいね。」といつも通りのコメントを語った。


01年度セ・リーグ最終成績

           試合   勝    負   引   勝率     差
ドラゴンズ     135   78   55   2   .586    優勝
カープ       135   78   57   0   .578    1,0
ジャイアンツ    135   76   58   1   .567    1,5
ベイスターズ   135   67   67   1   .500     9,0
スワローズ    135   63   72   0   .467    4,5
タイガース     135   40   93   2   .301   22,0


ジャイアンツ全選手成績

・投手

               勝  負  S    奪三  自責   投球回  防御率

11斎藤 雅樹      4   7  25    50   40   106,3    3,39
13河本 育之     10   8   0   104   51   152     3,02
17槙原 寛巳      1   0   0     8    3    19     1,42
18桑田 真澄     12   7   0   112   71   189,6    3,37
22田畑 一也     14  11   0   130   73   202     3,25
25三沢 興一      2   2   2    30   37    65     5,12
26伊藤 隆偉      4   0   1    24   34    47     6,51
27西山 尚行      0   0   0    12   19    21,3    8,02
28岡島 秀樹      3   0   0    10    8    22,6    3,18
29前田 幸長      4   2   0    27   26    57     4,11
30武田 一浩     10   9   6    70   58   135,3    3,86
47工藤 公康     12  12   4   112   68   216,3    2,83

・野手
              打数  安打  二  三   本  打点  盗塁   打率
・捕手

15山倉 和博       3    1   0  0    0    0    0  .333
31西山 秀二     523  171  23  0    5   56   10  .326
63カツノリ         6     0   0  0    0    0    0  .000
 
・内野手

 0川名 昌治     204   56  14  1   8   28    0  .274
 2元木 大介     495  129  27  2  22   78    7  .260
 5清原 和博     502  114  25  0  22   66    0  .227
 8仁志 敏久     533  146  30  5  23   74   10  .273

・外野手

 9清水 隆行      567  198  42  5  25   73    5  .349
20T・ローズ       556  169  38  1  21   79    6  .303
24高橋 由伸      528  162  34  4  25   79   10  .306
37斉藤 宣之      142   31   4  0   3   19    1  .218
50後藤 孝志      266   51   7  0   4   24    3  .191


ジャイアンツ全選手通算成績

・投手

                勝   負    S    奪三   自責   投球回    防御率

11斎藤 雅樹     189  112   60   1886   797   2637,3     2,72
13河本 育之      59   56  127    748   309    912,3     3,05
17槙原 寛之     162  140   16   2099   944   2606,6     3,26
18桑田 真澄     157  128    2   1816   952   2577,3     3,32
22田畑 一也      64   62    1    713   478   1189      3,62
25三沢 興一      18   16   19    169   160    315,3     4,57
26伊藤 隆偉      44   36   37    678   431   1005      3,86
27西山 尚行       0    0    0     13    25     26,6     8,46
28岡島 秀樹      19   14    0    218   156    323,3     4,34
29前田 幸長      60   98    5    907   677   1288      4,73
30武田 一浩     103   94   41   1038   648   1612,3     3,62
47工藤 公康     195  119    6   2219  1029   2740,6     3,38

・野手
              打数    安打    本   打点  盗塁    打率
・捕手

15山倉 和博       3      1    0     0    0   .333
31西山 秀二    3775   1064   42   350   52   .282
63カツノリ        111     21    1     3    0   .189
 
・内野手

 0川名 昌治     311     85   11    40    0    .273
 2元木 大介    3142    796   93   371   26    .253
 5清原 和博    7381   1945  465  1299   65    .264
 8仁志 敏久    2821    725   73   279   49    .257

・外野手

 9清水 隆行     2835    900  107   306   33    .317
20T・ローズ      3238   1012  138   503   72    .313
24高橋 由伸     2045    583   78   256   19    .285
37斉藤 宣之      272     52    3    21    1    .191
50後藤 孝志      947    229   19    86   16    .242

今年も記録整理してて新発見続出。桑田投手が2500投球回、田畑投手と伊藤投手が1000投球回、武田投手が1000奪三振、工藤投手が1000自責点(笑)、清水選手が100本塁打、ローズ選手が1000本安打を達成してました。ってか確認してないの多すぎ^^;とにかくオメデトウ!



表彰

MVP:      川上(D)
首位打者:   清水(G)     .349
本塁打王:   江藤(C)     43本
打点王:     江藤(C)     107打点
盗塁王:     李(D)      52盗塁
最多安打:   清水(G)    198安打

最優秀防御率: 石井一(S)   2,20
最多勝:      田畑(G)    14勝
最優秀救援:   佐々岡(C)   32S

最多奪三振:   佐々木(B)  171個


日本シリーズ

ファイターズ3年連続4度目の日本一に輝いた。