2年目(1999年)



 ジャイアンツの2年目がスタート。昨年は屈辱の5位。名門復活を。


ドラフト会議

 99年度新人選手選択会議がやってきた。今年の注目は社会人No1投手の呼び声が高い福盛海(20)投手。すべての能力を兼ね備えており、どの球団も獲得に乗り出した。そしてドラフト本番も予想通り複数の球団が指名し抽選に。結果ファイターズ入団が決定した。一方我がジャイアンツは昨年の内野手の崩壊を重く見て今年は続けて内野手を獲得。


ドラフト1位: 福井 馨     24歳 右右 183cm 89kg 
ドラフト2位: 川名 昌治    24歳 右右 185cm 92kg

 ドラフト1位の福井内野手は守備が売り。川相2世と言ってもいいくらいプロでは即戦力になるだろう。あとは体力と打撃力向上を。ドラフト2位の川名内野手は大柄ながらこちらも守備はよく、内外野両方守れるユーリティ選手。ともに今年は守備で貢献してくれるだろう。

長島監督:「今年は〜内野手の補強を重視しましたが〜、これで昨年のような〜、内野手不足にはならないと〜思いますよ〜。」
阿保オーナー:「(投手を補強しなかった事に)うちが欲しい投手は残念ながらいなかったよ。あとはトレード、FA、新外国人とかで補強するしかないな。」


FA

 今年はFA宣言選手をした選手数が少なく、今年は見送ることに。


続いて、今期のスタッフ、選手は以下の通り。


・スタッフ

監督     : 3長島 茂雄    63歳   20000万  
野手コーチ :69篠塚 和典     42歳    9000万
投手コーチ :74堀内 恒夫     51歳    9000万
国内スカウト:ーー富士見 幸一  39歳    6000万
海外スカウト:ーーアルマン     44歳   1200万

・選手

投手
11斎藤 雅樹     34歳 右右 181cm 88kg 17年目 15000万
17槙原 寛巳     36歳 右右 186cm 87kg 18年目  8500万
18桑田 真澄     31歳 右右 174cm 80kg 14年目  9200万
21趙 成民       26歳 右右 193cm 95kg  4年目  5800万
22ジョン・レンロート  33歳 左左 190cm 92kg  2年目  5800万
25川口 和久     40歳 左左 183cm 75kg  5年目  7500万
26伊藤 隆偉     36歳 右右 184cm 78kg  2年目  3800万
27三沢 興一     25歳 右右 177cm 82kg  3年目  3000万
28岡島 秀樹     24歳 左左 186cm 72kg  6年目  2500万
29前田 幸長     29歳 左左 177cm 65kg  2年目  6000万
42エリック・ヒルマン 33歳 左左 208cm 101kg 3年目  9500万
47工藤 公康     36歳 左左 176cm 70kg  2年目 18000万

捕手
 9村田 真一     36歳 右右 182cm 82kg  18年目  6200万
63カツノリ        26歳 右右 178cm 84kg   2年目   500万
 
内野手

 0川名 昌治     25歳 右右 185cm 92kg   1年目  1500万
 2元木 大介     28歳 右右 180cm 80kg   9年目  4200万
 5清原 和博     32歳 右右 186cm 87kg   3年目 12000万
 8仁志 敏久     28歳 右右 173cm 75kg   4年目  3500万
31ケビン・パーマー  34歳 右右 189cm 83kg   2年目  3500万
53福井 馨       25歳 右右 183cm 89kg   1年目  1500万

外野手

20タフィ・ローズ    31歳 左左 182cm 87kg  2年目    8800万
24高橋 由伸     24歳 右左 180cm 78kg  2年目    3200万
35清水 隆行     26歳 右左 184cm 78kg  4年目    5000万
37斉藤 宣之     23歳 右左 185cm 78kg  5年目     800万
50後藤 孝志     30歳 右左 185cm 79kg 12年目    2200万
55松井 秀喜     25歳 右左 185cm 90kg 7年目   15000万

今年のキャンプ地は自球場。雑草魂を!


2月の主なニュース

第2週前半
・いきなり故障者発生!

 キャンプ早々思わぬアクシデント。元木大介(28)内野手が練習中に怪我。診断の結果、全治1ヶ月と診断された。元木は「開幕までにはなんとは間に合わせます。」と語ったが、トレーニング不足は確実であろう。レギュラーシーズンのスタミナ切れが心配である。


・今年は好景気!

 経済団連の発表によると、今年は好景気だそうだ。観客数の伸び、グッズの売り上げ向上に期待できそうである。


第2週後半
トレード成立!

 ジャイアンツの発表によると、ジャイアンツのエリック・ヒルマン(33)投手、ジョン・レンロート(33)投手とホークスの武田一浩(34)投手の2対1のトレードが成立したと公表された。このトレードに関し阿保オーナーは「(ホークスの)王監督の方から打診があったんだよ。左の先発ができるピッチャーが欲しいってね。うちも先発が苦しいから武田君が欲しいって言ったら了承してくれたよ。」と笑顔でコメント。武田投手は「伝統のジャイアンツのユニフォームを着れて光栄。がんばります。」と自分に気合を入れた様子。

30武田 一浩 34歳 右右 171cm 80kg 10000万


第3週前半
・イベントを行い、臨時収入5000万。


第4週前半
・再び故障者発生!

 ジャイアンツの川名昌治(25)内野手が怪我をし、全治2週間と発表された。元木に続いてまたもや野手、それも内野手の離脱。今年も内野手崩壊が頭によぎりそうだ。


・再びトレード成立!

 ジャイアンツの福井馨(25)内野手、川口和久(40)投手とスワローズの田畑一也(30)投手の2対1のトレードが成立したと発表された。このトレードに関しては今年獲得したばかりの福井内野手と即トレード要因としたこと、エースの田畑がなぜトレードに出されるのかといったことが世間から批評の嵐。阿保オーナーは「優勝するには何をすればいいか、と考えるとこれくらいやらないと。」と周りの様子をまったく気にしていない様子。さらに「向こう(スワローズ)が辻の後継として2塁を守れる人材が欲しいと打診してきたから、先発できる投手、田畑君あたりが欲しいと応答したら両者合意に達したわけだよ。」と経緯を述べた。一方でトレード要因とされた福井選手は「フロントの指示なので・・・・」と顔は暗かった。スワローズからジャイアンツに移籍することになった田畑も「驚くばかり・・・・」と声をこもらせた。

22田畑 一也 30歳 右右 178cm 75kg 22000万


3月の主なニュース

第2週前半

・元木、川名が一軍合流

 怪我で戦列を離れていた元木大介(28)内野手と川名昌治(25)内野手が戦列に復帰した。「う〜ん〜、これで〜、内野手も〜、一安心〜、ですねぇ〜。」と長島監督もほっとした様子だった。


4月の主なニュース

第1週前半

・またもや故障者!

 今年は故障者に泣かされるのか!?開幕直前という時にカツノリ(26)捕手にアクシデント。全治2週間で戦列を離れることになった。これで捕手は当分ベテランの村田に負担がかかることとなった。


第3週前半
・カツノリ復帰!

 開幕直前に怪我をし戦列を離れていたカツノリが戻ってきた。カツノリも「迷惑かけた分、ペナントで巻き返します。」と気合十分だった。


第4週前半
・波が激しいです

 ジャイアンツは四月後半途中6連勝で首位に立った!しかしその後4連敗で3位に後退・・・・・


セ・リーグ4月の成績

             試合   勝   負   引    勝率     差 
ベイスターズ     22   14    8   0   .636     
カープ         23   14    9   0   .609    0,5
ジャイアンツ      24   13   11   0   .542    1,5
スワローズ      23   11   12   0   .478    1,5
ドラゴンズ       23    8   14   0   .364    2,5
タイガース      23    8   14   0   .364   


5月の主なニュース

第1週後半

・故障者発生・・・・

 三度ならぬ四度・・・。ジャイアンツの守護神である趙成民(26)投手が肩の不調を訴え診察したところ、全治1ヶ月であることがわかった。ジャイアンツは大きなショックに包まれ、阿保オーナーも「勝ちパターンの方程式を追加しないといけないな。」とチームはまずまずの調子な反面、少し落ち込んだ様子であった。


・高橋がお手柄

 ジャイアンツの高橋由伸(24)外野手が東京都への貢献を評価さ、都庁から表彰をうけた。高橋選手は「これで気分よく野球ができますね。」と表情は緩やかだった。


第2週前半
・スポーツ援助金で臨時収入5億円!


セ・リーグ5月の成績

           試合   勝   負   引   勝率     差    前順
カープ       43   25   18   0   .581           2↑
ベイスターズ   43   25   18   0   .581            1→
ドラゴンズ     45   24   21   0   .533     2,0    5↑
ジャイアンツ   48   24   24   0   .500     1,5    3↓
スワローズ    46   23   23   0   .500           4→
タイガース    43   13   30   0   .302     8,5    6→


6月の主なニュース

第1週前半

・趙が復帰!

 怪我で戦列を離れていた趙投手が怪我から復帰し、ようやく一軍に合流した。趙の怪我のあと、ジャイアンツはずるずると後退。やはり趙の存在は大きかったようだ。


第2週前半
・清原が記録達成

 ジャイアンツの清原和博(32)内野手が今シーズン第14号本塁打を放ち、通算400本塁打を達成した。初本塁打はライオンズ時代の86年対南海で藤本修投手から。400号達成した清原選手は「これはまだ通過点。次は監督の記録に並び、越えたいです。」と、ジャイアンツ長島監督の持つ444本を意識し、すでに照準を合わせなおしていた。


第3週前半

 ジャイアンツはこの週から7連敗を喫し大失速・・・・・しかし翌週から8連勝!なんとか持ち直した。あいかわらず波が激しい。


セ・リーグ6月の成績

           試合   勝   負   引   勝率     差    前順
カープ       62   35   27   0   .568           1→
ドラゴンズ     67   37   30   0   .552     0,5     3↑
ベイスターズ   63   34   29   0   .540     1,0    2↓
スワローズ    68   36   32   0   .529     0,5    4→
ジャイアンツ   71   36   35   0   .507     1,5     4↓
タイガース    63   19   44   0   .302    13,0     6→



7月の主なニュース

第3週前半

・イベント開催で臨時収入5000万


第3週後半
・伊藤に表彰状

 ジャイアンツの伊藤隆偉(36)投手が自ら行っているボランティア活動を評価され、東京都より表彰状が送られることになった。伊藤投手は「うれしいですね。」と喜ぶ反面、「本業の方ではあまり成績を残せていないので、後半戦がんばります。」と抱負を語った。阿保オーナーも「うちの選手はサイドビジネスでがんばりすぎて本業を全うできてない。東京都に貢献するのはいいが、野球で貢献してもらはなくちゃ困る。」とけしからん様子だった。

セ・リーグ前半戦の成績

           試合   勝   負   引   勝率     差    前順
カープ       79   44   35   0   .557           1→
ベイスターズ   78   43   35   0   .551     0,5     3↑
ドラゴンズ     84   46   38   0   .548           2↓
スワローズ    85   45   40   0   .529     1,5    4→
ジャイアンツ   88   45   43   0   .511     1,5     5→
タイガース    80   24   56   0   .300    17,0     6→

前半戦を振り返り
長島監督:ここまでぇ〜、目標の〜、5割は〜、クリアしてますからぁ〜、よしとしましょ〜。後半戦に〜巻き返しますぅ〜。
阿保オーナー:今年の5位は昨年とは違う。貯金もあるし首位も狙える。まだ望みがある。ジャイアンツの意地で後半戦は首位を奪取し、優勝しなきゃならないな。


オールスター戦

選ばれた選手は以下の通り。今年の開催地は神宮球場。ジャイアンツからはなんと6選手選ばれた。

セ・リーグ

投手:佐々木(ベイスターズ)、山本、今中(以上ドラゴンズ)、石井一(スワローズ)、斎藤、工藤(以上ジャイアンツ)、佐々岡(カープ)
捕手:古田(スワローズ)、谷繁(ベイスターズ)
内野手:清原(ジャイアンツ)、R・ローズ、石井琢(以上ベイスターズ)、江藤(カープ)、李、(ドラゴンズ)
外野手:松井秀、清水隆、T・ローズ(以上ジャイアンツ)、鈴木尚(ベイスターズ)、金本、前田(以上カープ)


パ・リーグ

投手:小宮山、河本(以上マリーンズ)、西口、潮崎(以上ライオンズ)、赤堀(バファローズ)、野田、星野(以上ブルーウェーブ)
捕手:城島(ホークス)、清水将(マリーンズ)
内野手:マルティネス、高木大、鈴木健、松井稼(以上ライオンズ)、堀(マリーンズ)、ロペス、吉永(以上ホークス)、クラーク(バファローズ)
外野手:イチロー(ブルーウェーブ)、ウィルソン(ファイターズ)、大友(ライオンズ)

試合結果:セ 4 − 3 パ

勝:工藤
S:佐々木
負:星野

本:セ・松井秀
  パ・吉永、ウィルソン


第4週後半
・ジャイアンツ、ここでまたもや痛い7連敗、、、


8月の主なニュース


第2週前半

・松井、通算200号!

 ジャイアンツの松井秀喜(25)外野手が今週の試合で第35号を放ち、通算200号を達成した。初本塁打は93年の対スワローズ戦、現在スワローズの守護神である高津投手から。この通算200号達成のペースは通算本塁打歴代1位の868本を打った現ホークスの王貞治監督とほぼ同じペース。松井選手は「ここまでこれたのも監督のおかげ。」と監督に感謝の気持ちを表した。jプロ7年目で自己最多の46本を放ったスラッガーは更なる記録へ意欲を燃やす。


・ジャイアンツ、この週にも4連勝で浮上のきっかけを見せたが翌日から5連敗・・・相変わらず波が激しすぎる・・・


セリーグ8月の成績

            試合    勝   負   引   勝率     差    前順
ベイスターズ   103    61   42   0   .592           2↑
ドラゴンズ     110    60   50   0   .545    4,5     3↑
スワローズ     110    60   50   0   .545           4↑
カープ       105    56   49   0   .533    1,5     1↓
ジャイアンツ    114   58   56   0   .509    2,5     5→
タイガース     106   29   77   0   .274   25,0     6→


9月の主なニュース


第1週前半

・ジャイアンツ7連敗でついに優勝戦線から離脱・・・・

・ベイスターズにマジック21が点灯



10月の主なニュース

第1週前半

・セ・リーグはベイスターズが制覇

 セ・リーグはベイスターズが39年ぶり2回目の優勝を決めた。


第1週後半
・パ・リーグはファイターズが制覇

 パ・リーグは全日程終了でファイターズとホークスが同勝同率首位であったが、直接対決でファイターズが上回っていたので規定によりファイターズが18年ぶり3度目の優勝を飾った。


第2週前半
・パーマーが引退を表明

 ケビン・パーマー内野手がこの度引退を表明した。ジャイアンツでの生涯成績は打率.181、11本、26打点。あまり成績を残せず、今シーズンは序盤こそスタメンだったものの、調子が上がらずその後は代打要員に回っていた。パーマー選手は「成績を見てわかるとおり、良い結果を出せなかった。体力的に限界と思った。ジャイアンツに来て貢献できなくて残念だけど、自分を必要としてくれたことに感謝です。」と語った。阿保オーナーは「まったくの期待ハズレだったよ。でもまぁお疲れ様と一応言っておくよ。」と厳しく花を添えた。


99年度セ・リーグ最終成績

           試合   勝    負   引   勝率     差    
ベイスターズ   135   83   52   0   .615    優勝    
ドラゴンズ     135   75   60   0   .556    8,0     
スワローズ    135   74   61   0   .548    1,0       
カープ       135   68   67   0   .504    6,0     
ジャイアンツ   135   65   70    0   .481    3,0     
タイガース    135   40   95   0   .296    25,0    


ジャイアンツ全選手成績

・投手

               勝  負  S    奪三  自責   投球回  防御率

11斎藤 雅樹     11   8   0   102   60   156,3    3,45
17槙原 寛巳      4   9  10    47   39    79,3    4,42
18桑田 真澄     11  10   0    71   72   142,3    4,55
21趙 成民        3   5  16    44   39    63,3    5,54
22田畑 一也      6  13   0   117   90   181,3    4,47
26伊藤 隆偉      2   2   0    40   34    63,3    4,83
27三沢 興一      3   4   0    31   28    55,6    4,53
28岡島 秀樹      3   3   0    30   34    64,6    4,73
29前田 幸長      2   2   1    24   35    49,3    6,39
30武田 一浩     10   6   0    93   56   163,3    3,09
47工藤 公康     10   8   0    96   74   185,6    3,59

・野手
              打数  安打  二  三   本  打点  盗塁   打率
・捕手

 9村田 真一     430   99  11  0    1   31    4  .230
63カツノリ        58    11   2  0    0    2    0  .189
 
・内野手

 0川名 昌治      43   14   1  0   2    3    0  .325
 2元木 大介     479  121  29  3  12   62    3  .252
 5清原 和博     504  122  34  0  28   72    4  .242
 8仁志 敏久     552  151  27  6  13   56    5  .273
31K・パーマー      80   13   3  1   5   12    1  .162

・外野手

20T・ローズ       561  184  37  4  23   80   14  .327
24高橋 由伸      492  135  25  1  20   60    1  .274
35清水 隆行      496  151  35  0  20   47    5  .304
37斉藤 宣之       10    1   0  0   0    0    0  .100
50後藤 孝志       70   16   2  0   2    8    0  .228
55松井 秀喜      492  146  33  3  46  112    8  .296


ジャイアンツ全選手通算成績

・投手

                勝   負    S    奪三   自責   投球回    防御率

11斎藤 雅樹     181  101   11   1775   726   2416,3     2,70
17槙原 寛之     158  139   16   2067   922   2526,6     3,28
18桑田 真澄     136  112    2   1603   812   2218,6     3,29
21趙 成民         9   15   61    115    90    177,3     4,57
22田畑 一也      44   41    1    475   319    799,6     3,59
26伊藤 隆偉      33   36   36    617   374    894,6     3,76
27三沢 興一       9   10    4    104    86    176,3     4,39
28岡島 秀樹      10   12    0    180   123    244      4,54
29前田 幸長      55   92    5    859   623   1187      4,72
30武田 一浩      78   83   31    907   560   1375,3     3,66
47工藤 公康     169   97    2   1987   897   2306,3     3,50

・野手
              打数    安打    本   打点  盗塁    打率
・捕手

 9村田 真一    2888    670   75   301    6   .232
63カツノリ        100     20    1     3    0   .200
 
・内野手

 0川名 昌治      43     14    2     3    0    .325
 2元木 大介    2152    543   49   230   18    .252
 5清原 和博    6348   1704  414  1162   63    .268
 8仁志 敏久    1748    434   32   142   34    .248
31K・パーマー     221     40   11    26    4    .181

・外野手

20T・ローズ      2124    675   94   351   59    .318
24高橋 由伸      987    268   30    97    4    .272
35清水 隆行     1704    517   57   170   24    .303
37斉藤 宣之      114     18    0     1    0    .158
50後藤 孝志      504    136   12    50   12    .270
55松井 秀喜     3169    938  212   577   45    .296

表彰

MVP:     佐々木(B)
首位打者:   前田(C)    .344
本塁打王:   松井(G)     46本
打点王:     松井(G)    112打点
盗塁王:     緒方(C)     30盗塁
最多安打:   石井琢(B)   187安打

最優秀防御率: 石井一(S)   2,04
最多勝:      斉藤隆(B)   13勝
           川崎(S)   
最優秀救援:   佐々木(B)   33S

最多奪三振:   石井一(S)  145個

日本シリーズ

 ファイターズ37年ぶり2度目の日本一に輝いた。